2012年2月 1日 (水)

編曲途中でちょっと「危なかった」(Finale2011)

Finale2011を使っているのですが、タイトル(ファイル情報)にアクサンやウムラウトを付けた欧文文字を使うと拒絶されます。
パート名に欧文文字を使う方法は分かったのですが、そうするとトラブル続出。しまいにパート譜の管理や、印刷ができなくなりました。
しかもパート名からアクサンをとっても元に戻らない!!

何度印刷しようとしても落ちてしまうので、途方に暮れました。
しかし、ひらめき!!!

一旦別の名前をつけて保存し、問題のパートを削除。
改めてパートを追加し、パート名はアクサン無しにして、もとのファイルからそのパートをコピーした。音符、表情記号、歌詞も問題なくコピーされ、しかも印刷も可能。無事復活!!!

あぶなかった…。同様のファイルが他にもありそう。(Finale2011 Macintosh版です。)

それにしても、欧文文字でトラブルなんて、西洋音楽を扱うFinaleでおかしすぎるでしょ。タイトルにアクサン付けられなくてどうするのでしょう。早く解消してほしいです。ちなみに2012にはだいぶ遅れているようです。
(いつもトラブル解消される前に次のバージョンが出てしまう。バージョンアップは1年おきで十分でしょう。トラブル対策してくださいよ。)

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栃女ギタマン情報【2012年2月1日】

先日29日に練習指導に行ってきました。
出席は2名だけでしたが、その2名ががんばって練習してきたことがわかるできでした。

「カントリーロード」と「ディズニーメドレー」を練習し、ある程度できたので、予定していなかったうち練習が比較的できているという「私のお気に入り」も練習し、なかなか良かったです。

ここ数年、トレモロがなかなかうまく行かなかったのですが、今年は少し来たい持てそうです。

今年度の芸術発表会は3月18日(日)、ギタマンは正式には出演しませんが、休憩時間にロビーで演奏することになりそうです。近づいたら詳細を載せますので、お近くの方はぜひおいで下さい。

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2012年1月27日 (金)

編曲(というか楽譜入力)がんばっています

依頼されている編曲が演奏される本番が来年5月と決まりました。
(会場も内定しているのだけど、発表して良いのか???)

その編曲は2月完成を目指してやっていますが、思っていた以上に大変です。パート数が多いというのが、これほど大変だとは……。アマデイマンドリンアンサンブルのためのスコアは10段に満たないですから……。5段くらいで済んでしまうことも多いし。

しかし、それだけに1曲終って再生音を聴くと感動します。
Finaleは音作りが専門のソフトではないですから、それに自分もあくまで楽譜作りのために入力しているので、再生音はかなり機械的な音で、それもかなり怪しい音(?)ではありますが、それでも結構聴いていて嬉しくなります。まだまだ先は長いですががんばります。

今回の編曲、というより、Finaleの入力が大変なおかげで、いろいろな技を見つけました。いままで知らなかったような、裏技的なものも含め、またさらに操作方法を覚えたと言えます。そう言う意味ではお仕事を頂いて操作を勉強できるのだからありがたいことです。

その仕事に関連して、Finaleの講習会をすることも決まりました。
2回のコースなのですが、1回目が2月の初旬です。
こういう仕事も好きなので楽しみです。

Finaleの講習……もっと依頼が来ると良いなぁ。
個人でもグループでも、ご依頼お待ちしていま〜す。
(あ、ちなみにパソコン関係のご依頼は他のソフトもお受けします。
 マイクロソフトオフィスもオッケーですよ。……ただメーカー指定の資格は取得してません。あしからず。)

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2012年1月18日 (水)

音楽家の訃報

今年に入って音楽家の訃報が続いています。

作曲家 林光さん(1931年10月22日 - 2012年1月5日)

私は知人を通じていろいろな作品を聴かせていただいていました。

まだマンドリンための編曲を始めたばかりの大学生時代、「もどってきた日付」という作品(12ヶ月それぞれに1曲づつ作曲されたピアノの小品集)を知り、その内の何曲かをマンドリンアンサンブルに編曲したことがあります。もう一度ちゃんと編曲して演奏しようかな。

オペラシアターこんにゃく座の舞台は何度か見ました。
合唱の作品も何度か聴いています。

昨年演奏会場でお見かけしてお元気そうだっただけに驚きました。

それから

鍵盤楽器奏者、指揮者のグスタフレオンハルトさん(1928年5月30日 - 2012年1月16日)

もちろん「知り合い」ではないですが、古楽に興味のある人なら知らない人はいないくらい有名ですね。
来日しては「これで最後」と言われていて…でも演奏会に行ったのはもうずいぶん前のことです。もう一度聴きたいとお思いつつ…ついにもう来ていただくことはできなくなってしまいました。

レオンハルトさんの来日のときに手伝っているスタッフが知り合いなので、
いくつかのエピソードや人柄の話を聴いたことがあります。

かつて映画の「アンナ・マクダレーナ・バッハの日記」でバッハ役をやっていたのを見たのが思い出になっています。あれいつだったんだろう。映画は1967年となっているから、再上映があったのだろうな。良く覚えていない……。

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2012年1月14日 (土)

祝 超100回(YouTubeでの「ボッタキアリ 祈り」)

YouTubeに投稿したボッタキアリ作曲「祈り」ですが、アクセス数がようやく100回に達しました。あの、さや堂ホールの美しい響きなので、もっとたくさん聴いてもらえると思っていたので、アクセスが少ないのは意外だったのですが、ここに来て少しアクセスが増えたようです。(初めは結構多かったので、その後がくんと減ったのが残念でした。)

同じさや堂ホールでの演奏のアマデイ作曲「セレナータガランテ」の方がアクセスの伸びは大きいですね。こちらは動画ではないのに……。

やはり曲の知名度が大きいのでしょうか。

さや堂での演奏会はすべての曲を紹介したいくらいなのですが、アップする時間がとても取れないので、まだやっていません。いずれは……。
おっと、それより生演奏を考えた方が良いかも……。

YouTubeに話を戻すと、あの唯一「低評価」がついている「鐘の響き」ですが、年末に「高評価」を付けてくださった方がいるようです。嬉しい。
もっと練習して、あの曲をコントラルトで演奏して、YouTubeに載せたいものです。今年は他にも無伴奏ソロのレパートリーを増やして、マンドリンソロの普及に努めたいと思います。
(「無伴奏」というのが大事。そしてこれまでの演奏技術を見せるための「無伴奏独奏」ではなく、マンドリンを弾かない人にも「ああいいなぁ」と思っていただける、マンドリンを弾く人には「一人でも音楽できたら楽しいよな」と思ってもらえるような無伴奏曲です。)

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2012年1月12日 (木)

勘違いして早く来てくれた生徒さん

今夜は渋谷のレッスンでした。以前は民間のスタジオを借りてやっていたので、1時間半借りて2名のレッスンをしていました。ここ数ヶ月は公共施設を借りているので、それよりやすい金額で、しかも6時から10時まで利用できます。それで、今夜も7時半過ぎのレッスンまで生徒さんを待ちながら自主練習をしていました。集中してレッスンをしていると、不意にドアが開き「遅れて済みません。」と生徒さんがやってきました。あれ???
はい、約束の時間を勘違いされていたのでした。

でも、おかげで早くレッスンは終了。レッスン終了後、さらに自分の練習をしばらくしてから帰りましたが、それでも予定より早い時間に帰宅となりました。

次いでながら、今夜最後に練習したのが、いま自分が取り組んでいる課題のエチュード(練習曲集)の21番。これがまたどうしてか弾けない!!! もうだいぶ長いこと取り組んでいるのに……。今日やっと最後までほぼ通して弾けました。(98%くらいのできかな)
ノーミスで3回くらいできるようになったら合格にする予定ですが、まだまだです。

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ベルお休みします(涙)

極力欠席せずにレッスンに通っていたハンドベルですが、急遽2ヶ月欠席することにしました。今年もがんばろう、と張り切っていたし、大切なレッスンだったので昨日からのレッスンも楽しみにしていて、一昨日の晩までやる気十分だったのですが、意を決してお休みすることにしました。

いま受けている編曲のお仕事。年末の予定が大幅に狂い、なかなか進まなくて作業が遅れています。それを取り戻そうとがんばっていたら、先週は風邪でダウン。さらに遅れて……。しかも、思っていたより、今回の編曲は手強い。厳密に言うと「編曲」が大変、というより、楽譜作り(スコア作り)が大変です。パート数が多い上、歌が入るので歌詞の入力がこれまた結構手間がかかります。自分の楽団だと、自分の作るスコアに歌詞は入れないで済ませるのですが、今回はそうはいかないので……。

という訳で、2月末の完成を目指して急ピッチで仕事を進めるために、ベルはしばらくお預けです。この夏でキャリア3年になるところなのに……。

何はともあれお仕事優先。がんばります。

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2012年1月 8日 (日)

ああ編曲

小僧は自分がいろいろと編曲をしているせいもあり、あちこちで「編曲」についての考え方を話しています。でも、世の中には全く反対の考えの人がいますね。(そう言う方たちの文章も何度も読みました。)

女子高の選曲を考えていたときに、以前から好きだった曲のマンドリン合奏編曲があるというので取り寄せてみました。楽譜を見て…啞然としました。原曲の素朴な雰囲気はどこへやら。全く別の曲のようにごちゃごちゃしているのです。もし「編曲」ではなく「○○を主題とする変奏曲」という名前にでもなっていればまだ納得できたと思います。はい、即ボツとなりました。たぶんこの人の編曲を今後採用することは無いでしょう。

これまでにもずっと思ってきたことですが、なぜ「編曲」すると原曲をいじくり回す人が多いのでしょう。「原曲とは違うものにする」ということにエネルギーを注いでいると思われる編曲者がとても多いです。

私は、原曲の良さを大切にしてほしいといつも思います。だって、その曲(原曲)が「良い」と思えばこそマンドリンで演奏したいと思って「編曲」するのですから。なるべく原曲の良さが現れるように、と思うのは自然だと思うのですが。

上記の例も原曲はもともとが素朴な歌の曲です。それを別の人がソロ楽器用に編曲したものがよく知られています。私もそれを聴いて良い曲だと思っていたのでした。ソロ用の「編曲」をした人はもとの曲の良さを活かしたものと思います。

私も今たくさんの編曲と取り組んでいますが、今後も「原曲の良さを大切にした編曲」を心がけて行きたいと思います。

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2012年1月 6日 (金)

年末年始は大忙し

年末から今年最大の(いえ、今までで最大の)長期の仕事(編曲)に取り組んでいます。12月のベルでもって演奏活動が終わり、やっと取り組めると思っていたのに、年末にも色々ちょこちょこと用事が入り、世間がお正月休みに入った時になってようやく本格的に取り組み始めることができました。
始めてみると予想以上に大変。でもやりがいはとてもあります。

というわけで、効率アップ(という理由をつけて)モニタを買い、俄然やる気が出てきたと思ったら、なんと、3日に体調の異変に気づき、4日ついにダウン。小僧が病気で寝込むなんて何年ぶりでしょう。5日からカルチャーセンターの仕事も始まるので、回復が第一なので4日は覚悟を決めて一日中寝ていました。

おかげで順調に回復。まだ本調子ではないものの、かなり元気になりました。5日の夜からまた編曲に取り組み……こういうときに限って割り込みの仕事や時期が全くかぶる仕事が色々入って来る。4月から新たに開講する教室の準備も並行して……ああ。

その辺もなんとかこなして、編曲進めています。何としてもやらないと。
決まっている仕事以外(つまり個人的にやりたいことすべて)に優先してこの仕事を進めます。

それにしても、年末に去年の10大ニュースに入る事件(?「歯が欠けた」「仕事でポカをやった」)があり、
さらに『10』には入れなかったけど「モニタ買った」など色々あったのに、この松の内にまた今年の10大ニュースに入るであろう「病気でダウン」があったなんて。何という年末年始。

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2012年1月 2日 (月)

2012年の10の目標

  1. カルチャーの仕事が2倍くらいに増えるので、健康に気をつけ全うする。
  2. 現在受けている大きな編曲の仕事を予定通り終らせる。
  3. 他からの編曲や楽譜作成の仕事も受注できるようにする。
  4. PC関係の仕事も増えるようにする。
  5. 無伴奏ソロの曲のレパートリーを増やす。そのための編曲もする。
  6. ハ音記号でコントラルトを弾けるようにする。
  7. 栃女のギター・マンドリン部の演奏会を成功させる。
  8. マンドラアンサンブル、または、普通の編成で演奏会をする(合唱付きも)。
  9. ハンドベルのための編曲に取り組む。
  10. ハンドベルの演奏会を企画する。

数字は優先順位ではありません。
直接収入につながる仕事、個人的演奏技術の向上、アンサンブルの計画、ハンドベルについて、というふうに分類分けした順になっています。

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