アマデイ&ラウダーテ・ドミヌム出演者応募状況【5月16日現在】
この場では詳細は公表しません。
2012年5月16日現在の出演予定者
器楽:7名、保留2名
合唱:6名(女声4 男声2)、保留2名
出演予定者名をそれぞれのメンバー専用サイトに掲載しました。
練習スケジュールも載せてあります。関係者はそちらをごらんください。
なおログイン/パスワードはメールで別途お知らせします。
この場では詳細は公表しません。
2012年5月16日現在の出演予定者
器楽:7名、保留2名
合唱:6名(女声4 男声2)、保留2名
出演予定者名をそれぞれのメンバー専用サイトに掲載しました。
練習スケジュールも載せてあります。関係者はそちらをごらんください。
なおログイン/パスワードはメールで別途お知らせします。
※5月15日現在
アマデイマンドリンアンサンブルでは9月30日の演奏会に出演する臨時団員(補強メンバー)を募集中です。当団では「団友」扱いとなります。
本番:2012年9月30日(日)午後
会場:千葉市美術館さや堂ホール
【募集パート】
マンドリン
マンドラ・テノーレ/マンドロンチェロ
マンドラ・コントラルト
【演奏曲目】*変更になる場合もあります(5月15日変更)
(器楽のみ)
(合唱+器楽)
【練習日】
*変更になる場合もあります。場所は、曳舟、青砥、四ッ谷のいずれか。
5/27 (日) 午後
6/9 (土) 午後
6/23 (土)午後
7/8 (日) 午後
7/28 (土) 午後
8/11 (土) 午後
8/12 (日) 午後
9/8 (土) 午前、午後
9/9 (日) 午後
9/23 (日) 午後
9/29 (土) 午前または午後
興味を持たれた方は下記ページをお読みの上、当該ページよりメールをお送りください。
※5月15日現在
ラウダーテ・ドミヌム合唱団では9月30日の演奏会に出演する臨時団員(補強メンバー)を募集中です。
アルト/テノール/バス 各1名
本番:2012年9月30日(日)午後
会場:千葉市美術館さや堂ホール
演奏予定曲目(変更になる場合があります)
(全曲 混声3部ないし4部編曲、マンドリンアンサンブル伴奏)
練習(予定)
*変更になる場合もあります。場所は、曳舟、青砥、四ッ谷のいずれか。
*練習の3分の2程度は出席できる方
6/10 (日) 午後
6/23 (土) 午前
7/8 (日) 午後
7/29 (日) 午後
8/11 (土) 午前、午後
8/12 (日) 午後
9/9 (日) 午後
9/23 (日) 午後
9/29 (土) 午前または午後
出演を希望される方は、下記サイトをご覧の上、当該ページよりメールをお送りください。
昨日はカルチャー教室でしたが、今日は午前中マンドリンの小編成の練習、午後はアンサンブルクラスでした。朝30分だけ自分の練習時間はあったものの、すぐに、今度の発表会に向けての3重奏の練習(といっても都合により二人での練習でしたが)。1時間半近く、結構濃い内容で練習できたように思います。
で、その後、アンサンブルメンバーの一人の楽器調整。弦高の調整でした。時間をかけて,弾きやすいように弦の高さを下げるように調整しました。下げすぎると部品の買い替えになってしまうし、高い、きれいな楽器なので、木津を付けたら大変、と結構神経を使います。無事にできました。メンバーは弾きやすくなったと言ってくれましたが…。
(カルチャーのレッスンではときどきレッスン中に生徒さんの楽器の弦の張り替えをしたりします。弦高の調整もしたいと思うことはありますが、楽器に傷を付ける危険性もあり、また、レッスンを長時間中断してしまうこともあるので、避けています。今日は自分のアンサンブルクラスのメンバーだったのと、昼休みが利用できたのでやれました。)
お昼休みを十分に取る間もなく、午後のアンサンブルクラスが始まりました。
課題曲は、発表会で演奏予定のモーツァルトのディヴェルティメントKV439b。本来はバセットホルン3重奏ですが、YouTube等ではクラリネット3重奏、クラリネット2本とファゴット、あるいは、クラリネットとオーボエとファゴットなどでも演奏されるのを見ます。さらには、2つのヴァイオリンとヴィオラもしくはチェロでの演奏もあります。それを、レッスンではマンドリン2部(各2名)と、私のコントラルトで演奏します。これなかなか良いです。そして何より、作品から学ぶことが多いです。
その次にシャルパンティエの4声のコンセール。これはまだ始めたばかりですが、古楽の演奏法を少しでも学ぶとマンドリンの演奏も変わってきます。これも、やはり作品から学ぶことが多いです。この曲は9月のアマデイの演奏会で演奏する予定で、それに先行して勉強しています。
「作品から学ぶ」ことができるのが、クラシックの曲をマンドリンで演奏することの利点、意義、喜びの1つと言えます。
そのほか発表会で演奏する予定の曲を練習して、16時半までみっちりでした。いつもなら途中で1、2回休憩を入れるのに、今日は休憩なし。しかも時間枠目一杯でしたので、かなり詰め込み(?)レッスンとなりました。でも発表会が迫っているので、気の入ったレッスンになったように思います。
(まだまだこれから、という曲もあり、ちょっと焦りもあるかな……)
帰りはへとへとでした。
あしたは栃女です。楽しみです。
八千代(村上)のカルチャー教室3回目の講座でした。
今日から入会された方があり、また、予約だけしてあって今日から受講の方を入れて在籍14名になりました。
(実際は、今日は1名お休みだったので、出席は13名でしたが。)
教室があまり大きくないこともあり、これ以上机が置けないということで、募集停止ということになりました。うれしい悲鳴というところでしょうか。
ああ、でもたしか、体験講座の時にマンドラで参加していた方で6月ごろから受講したいと言っていた方がいたのだけれど、その方は受講できなくなってしまったなぁ。残念。
このクラスは”熱い”です。
初心者4名、すごくがんばっていますし、他の経験者の方も、なんとか正しい奏法を身につけたいと、細かいこと(話)もとても良く聴いてくれます。
その熱意の表れで、今日は13名全員がレッスン開始時刻よりもだいぶ前に来られ、私が13本の楽器の調律を終えてもまだレッスン時間前でした。さらに、レッスンが5分くらいオーバーしたにも関わらず、そのあと質問攻め。皆さんそのまま残って私の説明を聞いていたので、カルチャーの事務所の人から「次のレッスンがあるので」部屋を空けてほしいと言われるほどでした。
これからが楽しみです。
Vittorio Monti作曲のCsárdásですが、最近良く「オリジナルはマンドリン」と書かれているのを目にします。「…と言われている」と付け加えているものも見かけますが…。
しかし、これって根拠はどこにあるのでしょう。 出典や根拠をちゃんと示してあるのを見たことがありません。 学生時代、チャルダッシュは楽譜も持っていましたし、習っていた先生のところの発表会で他の人が弾くのも聴きました。その当時は「マンドリンのための作品」なんて思ったことはありませんでした。手ものとの楽譜(マンドリンの先生が用意してくれた楽譜)もヴァイオリン用でしたから。
先日、たまたまヴァイオリンの演奏によるチャルダッシュを聴きました。目の前で演奏されるチャルダッシュは「ああ、これだよなぁ」と思わせるほどしっくり来ていました。マンドリンではあのようにはできません。個人の技術的レベルの話ではなく楽器の違いです。
ですから、私は、モンティのチャルダッシュが「マンドリンのための作品」であるとは信じがたいのです。どなたか証明できる方はいるのでしょうか。多くの場合、根拠はなく、「期待=マンドリンのための有名なオリジナル曲の存在があってほしいという願望」に基づいたものではないかと思うので。
ヴァイオリンの作品をマンドリンで演奏することに否定的な方が結構いますね。 だとしたら、チャルダッシュがマンドリンのための作品かどうかはもっと関心を持たれるべきではないでしょうか。というか……、そんなことが話題にならない、ということは、ヴァイオリンの作品をマンドリンで弾くことを批判できないように思います。
私はヴァイオリンの曲を好んでマンドリンで演奏します。良いと思うから。 ヴァイオリンの曲を演奏して、元の曲の50%程度の音楽にしかならなかったとしても、 もともとの作品としての質はマンドリンの作品より遥かに高いものが多いので、 私にとっては、マンドリンのための作品よりずっと価値が高いと思え、また演奏し甲斐があるからです。また、同じマンドリンのための作品でも、現在の改造されたマンドリンより、古典マンドリンの時代の作品の方が、質も高く、どうせ演奏するならそっち、と思ってしまいます。
もちろん近代の作品(=改造されたマンドリンのための作品)でも好きな曲はあります。ハンスガルのアリアなどはその1つです。
↓これは私の演奏です。
http://youtu.be/5-SJ1jVucK0
面白いのは、この曲は、ちゃんとヴァイオリン用の楽譜も出版されていて、ヴァイオリンの演奏のCDも出ています。聴いてみましたがとても良い演奏でした。もともとこの曲はマンドリンの演奏のCDを聴いて好きになりましたが、今参考に聴くならむしろこちらかな、と思ってしまいました。
「オリジナルでない曲を演奏することに対する否定的な見解」に対しては言いたいことはたくさんありますが、それについてはまたの機会に。
今月開講した八千代市村上のカルチャー教室ですが、開講時点で申し込みは10名でした。ただ、そのうち2名が今日から出席、1名が5月から出席だったので前回(初回)の出席は7名+体験受講者が2名で9名で始まりました。(ところが実際は10名いて……あれ??なぞでした。)
その体験の2名はそのまま入会となり、在籍12名となりました。
そして、前回「見学」に来られた方が今日は体験受講され、またまた入会となり、次回からは受講者13名となります。かつて、川越で教えていた時、あるいは、八柱でも一時期15名前後になったこともありましたが、ここ数年は無かったので、最大規模の教室となりました。
これまでの受講者のうち「初心者」は3名。今日体験に来られた方も初心者なので、これで4名初心者。あとのかたはそれぞれ経験のある方たちです。経験者が多いのもこの教室の特徴ですが、開講したばかりということもあり、ピックの持ち方、楽器の構え方……等、全く初歩から講習しています。経験者の方にはつまらないのでは、と心配でしたが、受講されている方は皆、初心に返って、自分の癖を直してより良い演奏をしたいという思いがあるようで、熱心に取り組んでくれます。おかげで初歩からのレッスンがスムーズに行きます。初心者の方も(4名もいるせいもあり)気兼ねせずにレッスンに参加できます。これは良いですね。多分来月2回の講習が終る頃にはある程度曲が弾けるでしょう。
6月に発表会をすることを決めたので、初心者の方も参加できると良いのですが……。
それにしても熱心に受講してくれる方たちが多いので、レッスンが楽しいです。こちらは受講者のみなさんに「向上」していただかなければならない義務がありますから、「楽しい」ではいけないのですが……。やりがいを感じますねぇ。
1.アマデイマンドリンアンサンブル&ラウダーテ・ドミヌム合唱団の演奏会
9月30日(日)午後 さや堂ホールに決まりました。
出演希望者を募っています。
すでにこちらからメールでお知らせした方の出演希望受け付けしめきりは4月30日です。この時点で出演希望メンバーの顔ぶれを見て選曲を決定します。
●団員募集
アマデイマンドリンアンサンブル、またはラウダーテ・ドミヌム合唱団に初めて参加される方には、簡単なオーディションをさせていただきます。
興味のある方、お申し込み、ご質問等は、それぞれのホームページからメールでご連絡ください。
アマデイマンドリンアンサンブル
ラウダーテ・ドミヌム合唱団
本番:2012年9月30日(日)午後
会場:千葉市美術館さや堂ホール
練習は5月から月2回(土日)程度で、10回を予定しています。
練習会場は四ッ谷または曳舟や青砥
選曲候補:
【ラウダーテ・ドミヌム合唱団】
4声集まる場合:Wernerのレクイエム
2声(女声)がほとんどの場合:ペルゴレージのスターバトマーテル
(男声がいる場合は混声合唱編曲版から一部採用します。)
ほか (マンドリンアンサンブル伴奏)
女声だけ、あるいは人数が少ない場合:フォーレの小ミサ曲、グレゴリオ聖歌、アカペラなど……
(合唱が少ない場合は、マンドリンアンサンブル伴奏にならない場合があります。)
【アマデイマンドリンアンサンブル】
モーツァルト:教会ソナタ
モーツァルト:ディヴェルティメントKV138
Swert;エレジー
アマデイ:スプレーン
ドビュッシー:夢
シャルパンティエ:4声のコンセール
ほか
参加費用は未定
2.発表会
(アマデイマンドリンアンサンブルのメンバーと久松マンドリン教室の生徒による)
期日:2012年6月24日(日)
会場:千葉市美術館さや堂ホール(都合により会場が変更になる可能性もあります)
参加費用:未定ですが、一人何団体出演しても3,000円程度
*臨時団員として出演したいという方も募集しますので、お問い合わせください。
このブログへのコメントを書いていただいても結構です。
また、下記ホームページからメールが送れます。
http://hisamatsu.org
この3月に先生が新築されたハンドベルのレッスン室「ベルハウス」で、ご近所やお世話になっている方々を招いての「こけら落としコンサート」の本番でした。
今回はもともと企画から今日までが短期間でしたし、自分は年末から3ヶ月のブランクがあって復帰してからまだ1ヶ月ということもあり、本番までの準備期間が無くてキビシかったです。
もっとも短期間だったから「できなくても無理も無い」という思いもあったし、「演奏会」というほどのものでもないという気楽さもありましたが…。
とはいえ、やはりお客様を招いての演奏、れっきとした本番です。やはり人前で弾くというのはただの練習とは大違い、良い緊張感がありました。普段のレッスンでは、つい家で楽譜を見るのをさぼってしまいますが、本番を前にして、さすがにあせり、家で楽譜を見たりペットボトルを振り回して(?)練習したことは効果がありました……。(やっぱ、普段から練習しなくちゃ。ハンドベルは自宅で実物=ベルの練習はできないので、譜読みはより大切です…と分かっていても、なかなか普段はやらないんですよね。)
最後の追い込みで心配していたよりできるようになったことは確かですが、それでもやはりうまくできずに残念だったこともいくつかあったのですが、なぜか、ベテランメンバーの人が「小僧さん、調子良かったんじゃない?」と…。うーん、何が根拠なのかはよくわかりませんでしたが…。(聞き間違いだったりして。)
まあいろいろ失敗もしましたが何とかなったかなと思います。疲れました。
でも良い経験ができて感謝です。
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