2010年新年のご挨拶
昨年は、様々な困難を乗り越えて10月末にA.スカルラッティのチェチリアミサの演奏会を開くことができました。無事に開くことができた、ただそれだけでも良しと思えるほど大変な演奏会でしたが、それだけに演奏会ができた喜びは大きなものでした。
また7月からハンドベルを習い始め、2つのハンドベルチームとマンドリンとの組み合わせでクリスマスコンサートを開き、会場に入りきれないほどのお客様の前で演奏できたことは、大変印象深いものとなりました。
そのほか、夏のとても暑い日に録音した聖歌のCD「こころをあげよ」も良い出来だったと思います。おかげさまでご好評を頂いています。
今年は人生の大きな節目の年となります。また春からは新たにカルチャー教室を立ちあげる予定です。気持ちを新たに精進して行きたいと思います。今年もよろしくお願いいたします。



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