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2008年10月

2008/10/30

プログラム印刷できました

先日書いた「これからやらなくてはいけないこと。」

  1. 進行表作成(完成)
  2. 当日の注意事項
  3. プログラム作成
  4. 当日の諸処のプリント(掲示物)
  5. 当日の持ち物リスト(前日から宿泊するのでいつも以上にしっかりチェックリストを作成しないと忘れ物があったらいけないので)
  6. 弦の張り替え
  7. ピック削りなどの調整
  8. 暗譜………あきらめました

以上のうち8番の暗譜以外は全部終わりました。

当日配布のプログラムも結局自分で印刷しました。大変だったけど、事前に確実にできている事が確認できるので、自分でやる方が安心でもあります。今回は印刷にあたってだいぶトラブルがあり、200部刷るのに300枚紙を買っておいて良かったです。50枚くらいは無駄になったかも。
(もっとも、人によっては気にならない程度の汚れが付いた、、、とかなので、一応「許容範囲かな」と思われるものはとってあります。当日200人を超えるお客様が詰めかけた場合は、無いよりはまし、という事で配るのに使うかもしれませんので。)

はい、、、、、これで後はほんとに練習あるのみ、、、、、って、もうあと、金土日だけじゃない。やはり、あっという間ですね。最後の最後まで時間を見つけては練習しなくちゃ。

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2008/10/28

19日の練習録音を聴いてみて

先週日曜日の19日の練習の録音ですが、アップロードしてメンバーに聴いてもらう準備はしたものの、自分はiPodに入れていてもあまり聴いていませんでした。というか、第1部の方は聴いていたのです。自分が指示した事や、練習のときの不明点などを確認するため。また、25日のアンサンブルクラスの準備もあって、、。

ところが第2部の方は、あまり聴いていませんでした。電車の中で聴いたりはするのですが、そうすると雑音ばかりで、N先生の指示の言葉や、細かい音などが聞き取れないので、つい、聴かずに終わってしまったのでした。

ようやくプログラム作成(原稿作り)が終わったので、夜、曲の勉強ができるようになりました。それで、録音をじっくり聴いているのですが、先生の指示の確認ができると同時に,合唱とマンドリンがどんな感じかが分かりました。(小僧の音が異常に大きいのは,録音機が近くにあったからです。メンバーの皆さん誤解のないように。)

思っていたより合っています。もっとも音量のバランスは、これで判断してもあまり意味がありません。分かるのは、タイミングと表現の仕方です。これが思ったより良くできています。公開リハの失敗を反省して、先日の練習ではかなり気をつけて弾いていたので、その成果だろうと思います。

少し安心しました。よかった。明日からまだがんばろう。
本番まであと6日。

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上智大学OB管弦楽団 演奏会

知り合いが出演するオーケストラの演奏会です。聴きに行きます!!
ベートーヴェン7番とサンサーンスのオルガン付き、、、、選曲も興味津々です。

上智大学OB管弦楽団 演奏会

日時: 2008年11月8日(土) 18:00開演(17:15開場)

場所: すみだトリフォニー 大ホール

入場料:1,000円

指揮:汐澤安彦

オルガン:室住素子

  • ワーグナー/「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第一幕への前奏曲
  • ベートーベン/交響曲第7番
  • サンサーンス/交響曲第3番「オルガン付き」

Website:http://www.sophiakai.gr.jp/jp/modules/news1/article.php?storyid=1440

チケットは小僧までご相談いただくと、何とかなるかも知れませんよ。

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第21回 日本マンドリン独奏コンクール 本選結果

第21回 日本マンドリン独奏コンクールの本選が10月26日(日)に静岡音楽館AOIで行われたのですが、ネットで調べてもなかなか分からず、今日やっと「日本マンドリン連盟関西支部」のサイトに結果が出ていたので分かりました。

                                                                                                   
1位丸橋 弘雅関東
2位奥井 政行中部
3位井口 優関西

どなたのことも知らないので、はあそうですか。と言うところです。

演奏曲はほとんど相変わらず、ですし、審査員も、、、、あれでは、音楽界に通用する演奏者を見出すことは難しいだろうと思いました。

この結果を「関西支部」が載せてくれていたので、助かりました。ちなみに、このコンクールの実施団体は「日本マンドリン連盟中部支部」です。ホームページがないので、結果が公表されていなかったのです。

結果が知りたい人が相当いるらしく、ネットで検索した人がこのブログに何人も訪れていました。(小僧のブログでヒットしたのは、過去のコンクールや、関東支部の結果でした。)

マンドリン連盟ももうちょっと何とかがんばってほしいものです。

もっとも関東支部に至っては、ホームページがありながら、8月に行われた地区予選の「案内」だけで、結果が出ていない、、、、。

なんか情けないですね。でも、やめてしまった人間には言う資格がないですね。

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2008/10/26

プログラム原案できました

今日午後から夕方にかけて悪戦苦闘し、ようやくプログラム原案ができました。
一応一部の人に見てもらい、誤字その他の校正はするものの、大幅な変更はしないで良いという感じです。あー、ほっとしました。毎回演奏会では本番直前に、演奏以外で(精神的に)一番重くのしかかる仕事として、プログラム作りがあります。曲目解説を考えるのと同時進行なので、結構大変です。今回はスペースの関係で,対訳は載せない事にしました。

明日、部分修正して、、、原稿完成!! 
(出演者には明日案内して,チェックしていただきます。)

あとは、印刷をどうするかです。なんてやっているうちにあっという間に一週間すぎてしまうでしょうね。これからの1週間は早いだろうな。気を抜かないようにしないと。印刷したら(あるいは業者に頼んだら)練習に集中しなくちゃ。

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今日の自分の練習とアンサンブルクラス

今日は午前中が個人レッスン。その空き時間に自分の練習をしました。(第1部の曲)

短い時間でしたが、集中してできました。でも、あるとき、集中力が切れました……。第1部の曲はほんの少しの部分をのぞいて、いわゆる「弾けない」箇所はありません。もちろん実際には完璧にはほど遠いし、深く追求すれば「弾けてない」のです。でも、練習しても、練習しても目に見えた成果が出にくいところに来ているので、結構苦しいです。

第2部の曲はまだ「弾けない」ところが沢山あるので、これはこれで、もう1週間しかないのに、、、、という焦りもあります。

さて、今日は夕方家に帰ってから、

  • 弦の張り替え
  • ピック削りなどの調整

ができました。

(話が前後しますが)今日の午後は、アンサンブルレッスンの中で、アマデイの演奏会の曲を練習しました。
こちらは、自分も少しは弾きましたが、どちらかと言うと集まったメンバーの練習(いわゆる「でき」)を見ました。細かく見ていくと、、、、できていないところはそれなりにありますね。

さっきの話とかぶりますが、「弾けてる」「弾けていない」というのは基準が難しいですね。ただ、ひとついえるのは、指導者の目(耳)からの判断があると、自分だけの判断では気づかない事がたくさん分かるという事でしょう。

以前にも書いた事がありますが、自分で判断する事が難しくなってくると、指導してくれる人がいるというのはうらやましいな、と思います。私は人の指導はできますが、自分の事を自分で判断していくことはなかなか難しいです。練習の録音を聞けば少しは違うでしょうけど…。

だから、自分の事は自分で演奏しながらも、極力客観的に判断していかなければなりません。私はその事もずいぶん訓練されてきたと思っています。それでも、行き詰まってくると、自分ではどうして良いか分からなくなってきます。そして「指導してもらえるのは良いよなぁ」と思う訳です。でも、、、、、そのありがたみを感じている人が(アマデイに限らず)どれほどいるのだろうか、と思うこのごろです。

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2008/10/25

来年前半の演奏会を考えています

●アンサンブルアルマンド第2回演奏会

時期は、5月から7月ころ

人が集まるなら、アンサンブル(10人前後の合奏)を優先し、集まらない場合は4人前後で演奏する室内楽を取り入れようと思っています。(演奏者の選択は慎重に行い、追加募集の仕方はこれから考えます。)

A.最優先:弦のみアンサンブル(チェンバロ、またはオルガン付き) 

  • バッハ:イタリア協奏曲…必ず入れます。15分
  • ヘンデル:合奏協奏曲:No.3 HWV321 13分

あとは、B〜Dのうちから2〜3曲

B.弦のみアンサンブル(チェンバロ、またはオルガン付き) 

  • テレマン:協奏曲ヘ長調(ターフェルムジーク第2集より) 15分
  • ヴィヴァルディ:調和の霊感Op.3-8 12分
  • ハッセ:マンドリン協奏曲 7分
  • パーセル:チャコーナ
  • パーセル:ソナタ
  • バッハ:管弦楽組曲第3番 アリア
  • バッハ:ブランデンブルク協奏曲第3番
  • バッハ:ブランデンブルク協奏曲第6番

C.弦のみの室内楽(3〜4重奏 チェンバロ、またはオルガン付き)

  • コレルリ:ソナタ Op.4-2
  • コレルリ:ソナタ 12 チャコーナ Op.2-12
  • ヘンデル:ソナタ Op.2-2

D.管楽器を含むアンサンブル
*[ ]ははずせない楽器、これがなければ演奏しない(できない)楽器。

  • バッハ:カンタータ42番 BWV42 シンフォニア 8分
    [オーボエ2またはリコーダー2]+ファゴット(またはバスリコーダー)
  • バッハ:管弦楽組曲第1番 BWV1066(全曲)25分(または序曲だけ8分)
    [オーボエ2またはリコーダー2]+ファゴット(またはバスリコーダー)
  • バッハ:管弦楽組曲2番
    [トラベルソまたはフルート]+ファゴット(またはバスリコーダー) 25分
  • バッハ:ブランデンブルク協奏曲第4番 16分
    [リコーダー2]+ファゴット(またはバスリコーダー)
  • バッハ:ブランデンブルク第3番第1楽章の編曲BWV174 6分
    [オーボエ2またはリコーダー2+ターユまたはコールアングレまたはテナーリコーダーまたはクラリネット]+ファゴット(またはバスリコーダー)
  • ヘンデル:水上の音楽より抜粋(昨年のアマデイの演奏会で演奏した曲) 15分
    [フルート(ピッコロ持ち替え)+クラリネット2またはリコーダー2+ファゴットまたはバスリコーダー]
  • テレマン:管弦楽組曲(序曲)ニ長調(ターフェルムジーク第2集より)25分
    [オーボエ2またはリコーダー2]+ファゴット(またはバスリコーダー)

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2008/10/24

進行表を作りました

先日の「演奏会の準備がはかどらない」の中で書いた「これからやらなくてはいけないこと」
ですが、

  1. 進行表作成(完成)
  2. 当日の注意事項
  3. プログラム作成
  4. 当日の諸処のプリント(掲示物)
  5. 当日の持ち物リスト(前日から宿泊するのでいつも以上にしっかりチェックリストを作成しないと忘れ物があったらいけないので)
  6. 弦の張り替え
  7. ピック削りなどの調整
  8. 暗譜………あきらめました

今日、上記のうち進行表完成、当日の注意事項が終わりました。後一番大きいのはやはりプログラム作りですね。弦の張り替えは、今度の週末か来週早々にやります。

暗譜は本番ではしないと思いますが、一応練習してみています。それによって、譜面を置いた演奏が、より良いものになると思うので。持ち物リストは過去の3回くらいの演奏会のものがあるので、それでほとんど済むでしょう。

明日は、アンサンブルレッスンの中で、アマデイの演奏会の曲を部分的に練習します。明日来る人は限られているけど、その人だけでも、細かいところをみて、より良い演奏にするように、また、必要なら直すべきところは直しておかないと、、、、と思っています。

後10日くらいですが、むしろ1週間という感じがしています。そうなるとあっという間です。

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あぶないあぶない

私が普段履いている靴は、プラスチックの底のものでとても軽く、履きやすいのですが、ちょっとでも雨が降って地面がぬれると、極端に滑りやすくなるという欠点があります。

もちろん買った直後は、底はでこぼこしていて滑らないのですが、しばらく使っていると靴底は真っ平らになってしまい、見事に滑ります。今までいくつか同じ経験(同じような安い靴ばかり履いている)をしてきて、このごろは雨の日は相当注意して歩いているのですが、それでも昨日は2回滑りました。そのうち一回目は、ちっと警戒心が薄く、楽器を背負っていたのに、傘をさして信号の交差点を走ってわたろうとしたため見事に「ズリッ!!」。近くを歩いている人からおもいっきり「だいじょうぶですかぁ〜」と言われてしまいました。

ズボンもぬれちゃうし、、、、でも一番心配だったのが背負っていた楽器(自分の体より心配)。まあ、転倒したわけではなく、楽器も落としたわけではないので、それほど心配していませんでしたが、、、さっき確認したところ無事でした。そういえば、最近心配の腰も問題ありませんでした。よかった。

演奏会まで後10日、気をつけないと、、、、、今日も雨です。

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2008/10/23

アマデイとマンドリン教室のお知らせ

●10月25日(土)10:00-12:00    ユートリヤ本館 音楽スタジオ
 *まだ個人レッスンのご希望を受け付けています。

●同日 13:00-16:30    かつしかシンフォニーヒルズ別館
アンサンブルクラスとして、
アマデイマンドリンアンサンブルの強化練習を行います。
第1部と第2部の両方を行いますので、ご用意ください。
譜面台はスタジオにありますので、不要です。

●19日の練習の録音がアップされています。出演者のサイトからリンクしていますので、参考にお聞きください。

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2008/10/22

演奏会の準備がはかどらない(練習はしているけれど)

アマデイ&ラウダーテ・ドミヌムの演奏会が近づいてきて、毎日の生活の中で演奏会の比重がとても大きくなってきています。

先日の練習の録音もアップロードしました。
当日の進行表も原案ができました。
毎日それなりに練習しています。(本番までに2週間ないのに、まだ完璧でないところが多々ありますが、、、、。うう、、、。)

しかし、、、今回は仕事がはかどりません。
これからやらなくてはいけないこと。(備忘録代わりに書いておきます。)

  1. 進行表作成(完成)
  2. 当日の注意事項
  3. プログラム作成
  4. 当日の諸処のプリント(掲示物)
  5. 当日の持ち物リスト(前日から宿泊するのでいつも以上にしっかりチェックリストを作成しないと忘れ物があったらいけないので)
  6. 弦の張り替え
  7. ピック削りなどの調整
  8. 暗譜………あきらめました

あ、こんなもんか。。。

8の暗譜はもうとっくにあきらめてしまったので(それでも少しは努力しています)、やはり最大の難関はプログラム作りですね。これはデザインはほとんどここ数年同じものだし、画像も、アマデウス2006と、去年のアマデイのものを合わせれば良いのでたいした事ではありません。問題なのは曲目解説と、印刷です。印刷業者に出す時間はない(いえ、可能なところはありますが、、、、あまり利用した事がないので、、、、)。曲目解説の原稿を考える時間がない、、、。

原稿書きは、パソコンがなくてもできるはずなのですが、パソコンで原稿書きをするのに慣れてしまったので、どうもパソコンの前でないと長い文章が作れなくなってしまっています。困ったものです。でもそんな事言っていられないので、明日からはどこでも時間ができたところで原稿書きをしなくちゃ。家では逆にパソコンの前に座ると、ネットで、いろいろ(?)やってしまって、結局原稿を書いていないんです。

……と、ここで告白してしまう事で、自分を奮い立たせようと思います。

明日からがんばります!!!

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2008/10/21

(楽器で)「歌う」こと

先日の練習の際、第5曲Laudate Dominumの始まりの部分で、指揮者のN先生が、第1マンドリンに「(前奏の部分は)もっと歌って」と指示されました。その次に弾き始めたら、注意される前より結構大きい音になっていました。

その場はそれですんでしまったのですが、、、、、

「歌って」と言われて、あまり大きな音で弾いてしまっては、静かな曲に合わない気がします。やはりここは「表情豊かに演奏して」と言うように解釈すべきでしょう。もちろん、ソロが出てくる前に少し大きめに弾くことは自然です。少し大きめの音で「表情豊かに」演奏して、音楽をソロに引き継ぐ…、そしてマンドリンは引く、、、、と言うのがよいと思います。

第1マンドリンの皆さん、そのように行きましょう。
(あの日に伝え忘れていたことを今思いだしたのでした。)

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2008/10/19

今日の練習

今日は午後から器楽だけで、第1部の練習を四ツ谷で行い、その後亀戸に移動して、合唱と、ティンパニ付きの練習でした。はっきり言ってエネルギー切れ、、、、しました。

午後2時からの練習のだいぶ前に到着。許可をもらって建物に入り、練習場所のセッティングをして、その後練習開始まで少し個人練習。

第1部は指揮者なしで自分がトップをつとめるわけなのですが、今日は細かいチェックをしたかったので、あまり弾かずに、練習しました。

組曲6番は作りが単純なのか、自分がもうこれ以上引き出せないのか、、、、あたらな注意点はあまりないですが、それでも、不揃いなところ、表現の仕方に問題がある箇所、などをみていきました。(つまり、これまで何度も注意した事を繰り返すところも多々あった訳です。)

レーガーもやはり表現の問題ですね。まだまだ表現の幅が狭かったり、基本的な奏法から見直すべき事も見つかりました…。

コンチェルトは、リズムが勝負。それが揃わなかったり、思い違いをしていたり、フライングしたり、、、、、。うまく行くまで何度もやりました、、、。という訳であっという間に3時間。片付けて移動になりました。

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2008/10/18

音楽の友11月号とギター出演

コンサートガイドに演奏会の記事が掲載されました!!

*いえ、申し込みさえすれば載る事になっているので、特別な事ではないのですが、
やっぱり載っているとうれしいですね。

それから、第1部ギターの2名の出演が確定しました。
先日の公開リハでも結構低音がしっかり入っていたので、これでさらに低音の厚みが増すと思います。これは楽しみです。

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2008/10/17

演奏会のために

危機感を持って、なんとか練習する機会を増やそうと思っていろいろ努力しているのですが、あまり感じていない人もいるんですね。それどころか、、、、。

指導的立場の人間が「もっと練習しなくちゃ」と思っているのに、なぜ?
演奏会のたびに同じ思いをしている…。ため息が出てしまいます。

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2008/10/15

公開リハを終えて、メンバーへのお願い

1.合唱を聴いて演奏をしてください

合唱と器楽が合わないところがいくつもありました。見事にずれたまま演奏していたことが何度もあったと思います。もっと合唱を聴いて合わせるようにしてください。

演奏のテンポ、表情は、日によってかわることがあります。会場の響き、天気によっても、お客様の入りによっても変化するものです。今回は、初めて大オルガンも入ったのですからなおさらです。本番ではさらにティンパニも加わるので、また変わることもあり得ます。

演奏者は、その時、状況によっていろいろと違った表情ができる。むしろそうであるべきです。「練習のときこうだったから」だけで判断しないで、演奏中に指揮者からのメッセージを受け取ってください。

わたしがN先生から「『ここからソロ』とか書き込みされていないのか」と尋ねられたところを聞きましたか?これまでの練習のときにも、私が「ここからソロ」とか話して来たと思います。だから、常に自分は今ソロの伴奏なのか合唱の伴奏なのかを意識して、それに合わせて演奏してください。

指揮の動きから読み取るタイミングは、どうも器楽と合唱では微妙に違って来ることがあるようです。そのためどんなに指揮を見ていても合わないこともあります。それならなおさら、目から受ける情報だけで判断しないで、合唱を聴いて合唱に合わせるようしてください。

2.もっと様々なことに注意を払って演奏してください

音を止めるとき、不注意で大きな雑音を立てないように。

何度も言って来たことですが、32分音符の出だしを「飛び込まないように」。

 これまで注意されてきたことを「自分のこと」として受け止めていましたか。
 「わたしはちゃんとやっている」と思っている人が一番危ないのです。
 今度の練習でできなければ、一人ずつ弾いてもらうことになると思います。

譜めくりのタイミングもよく考え、のろのろしないように。今のままでは本番が心配です。器楽奏者にとって「譜めくりも練習」「譜めくりも演奏」(のひとつ)です。

3.もっと自主的に行動してください

本来なら、演奏者各自がミニスコア、フルスコア、ヴォーカルスコア、せめてどれかひとつは持っていて、自分のパート譜と比較、チェックし、重要なところには書き込みするくらいであってほしい。音源を聴いて頭に入れておくだけでも違います。そういった努力を惜しまないでください。

なお、モーツァルトの作品のフルスコアは、現在ほぼすべての曲が無料で手に入ります。それも原典版が。もっとそういったものを大切に利用してください。

セッティングの時間短縮にもっと協力してください。器楽の座席の配置はずっと前から示してあったはずでした。でも公開リハーサルのとき、誰も印刷したものを持参していませんでした。
今回のリハーサルを終えて図面にも修正を加えました。本番当日は進行表とともに配布するつもりですが、練習のときにも使うものなので、各自で印刷して持っておくくらいの意識をもってほしいものです。

駅から会場へ向かう時、地図を見間違えて反対方向に行ってしまった人が何人もいたようです。渋谷と横浜の方向が書いてあったのだから反対に行かずに済んだはず。それに、もっと詳しい写真入りの説明も用意してあったし、そこには「改札を出て右」とはっきり書いておきました。そこまでしてあったのに、活用されなかったようです。初めての会場に行くのに、そういった下調べ位しておいてください。なお、今度の青少年センターは駅から遠く、もっとわかりづらいですよ。

今回のリハーサルの録音を聴いたりして、自分自身で振り返ることをみんなに期待しています。
当然ながら、第1部の演奏も「完璧」とは言えませんでしたから、第1部だけの出演者も含め誰でも反省点はあるはずです。出演者各自の「自主的な反省、振り返り」を期待したいと思っています。

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公開リハの自己反省

13日の公開リハーサルでの後半(第1部を後半に演奏した)で、レーガーの愛の夢はとてもきれいでした。教会の残響の長い響きがあの曲ととてもマッチしていると思いました。人数も多めなので、トレモロも細かくなり、非常に豊かな響きになっていたと思います。

にもかかわらず、私自身が、不安な箇所にさしかかったときにはっきりとミスしてしまい、その動揺からその先のところまでリズムなどが崩れてしまったのは、申し訳なかったと思います。

また、さらには、コンチェルトでテンポが速すぎた、というより、先走ってしまって申し訳なかったと思います。全く落ち着きを失っていました。自分としては、乗って演奏しているつもりだったのですが、緊張感から、結局は走ってしまっていたようです。録音を聴くとリズム感も悪く、休符も十分に休んでいないで飛び込むなど、メンバーに注意していたことを自分が失敗していて本当に恥ずかしいです。

以上については、自己反省すると同時に、メンバーの皆さんに謝りたいと思います。申し訳ありませんでした。
また、せっかく聴きにきていただいた方々にも、お詫び申し上げます。

それでもなお、ご来場の皆様には感謝も申し上げます。公開リハーサルの失敗をもとに、自分の至らなさを振り返り、本番には絶対良い演奏になるように努力して参りたいと思います。

それから、公開リハーサルのことで、もう1点、反省すべきことがあります。
オルガニストと指揮者には申し訳なかったと思いますし、他の出演者の皆さんにも説明不足だったことです。
それは、オルガンは昨日と当日しか合わせができないということです。オルガニストはその時しか本番の楽器に触れることもできません。本来なら、オルガニストが単独に練習する時間を取るのが普通です。音色選び(レジストレーション)の時間も必要です。そういったことを全くスケジュールに入れていなかったのです。そのため、合奏練習のときに、オルガンのために時間を取ることになりました。申し訳ありませんでした。

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2008/10/14

反省とは

「自らの行動に関して考え、ある評価を下すこと」ですよね。
つまり「自分ことを」を「省みる」のでしょう。

他人のことをとやかく言う前に、自分がちゃんとできたのかどうか、考えるべきではないでしょうか。

うまく行かなかったことを人のせいにしないで、自分の何がいたらなかったのか、良く考えてみてほしいものです。

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さっきの分は第一部を聴く前に書きました

第1部は、、、、レーガーはかなり良いですが、、、、、、自分のミスがかなり大きいです。
そして、さらにコンチェルトは、、、、、演奏しているときは全く気づきませんでした。何をあんなに焦って弾いたのか、、、。メンバーの皆さんごめんなさい。完全に私のミスです。本番でのテンポはいつもくらいに落とします。ほんとにごめんなさい。反省します。はずかしいです…。

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公開リハ終わりました(簡単に)

今日はもう遅くなったので詳しくは録音を聴いてから改めて書きます。

ただ、楽器の側として、注意(気づいたこと)、、、、

歌をもっと聴いて演奏して!!

テンポ、表情は、日によってかわることがある。練習のときこうだったから、だけでそのまま突っ走らない。
逆に指示もないのに勝手に遅くしない。

ソロの伴奏なのか、合唱の伴奏なのか、も意識して。

指揮の動きから読み取るタイミングは楽器と合唱では微妙に違う。
だから、目から受ける情報だけで判断しない。歌に合わせることを忘れずに。

 


音を止めるときも気をつけて雑音をたてない。
いつも注意される、「飛び込む」をしないように。

譜めくりのタイミングもよく考えて。

それにしても、、、、、、またしてもA線を切るとは。当日は予備楽器がいるかも。

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2008/10/12

明日は公開リハですが

今日はあるマンドリンクラブの演奏会に行ってきました。
これは、自分が個人レッスンをしている生徒さんが出演する団体だったので、
どんな演奏か一度聴いてみたかったからです。
行ってよかったです。でもそのことは、また書きます。といっても、いつものようなレポートではなく、そこで得たことについてなどの予定です。
演奏そのものについては、とやかく言うことはないと思っています。

さて、それで、明日は公開リハだというのに、練習できない!!と思っていたのですが、ありがたいことに1時間程度練習できました。本当は楽器を触らずに楽譜を読む時間も作りたかったのですが、頭が痛くて、、、、というわけで、今夜はもう休むことにして、明日に備えます。

11月の本番に都合が付かない方はもちろん、本番にご来場予定の方も、よろしければ明日のリハーサルも聴いてみてください。よろしくお願いします。

公開リハーサル

10月13日(月・祝)15:00開始
日本聖公会聖パウロ教会(東急東横線 祐天寺駅)
入場無料

演奏曲目:
レーガー:叙情的アンダンテ「愛の夢」
バウマン:コンチェルト・カプリチオーソ(全楽章)
モーツァルト:教会ソナタ 15番 KV329(317a)
モーツァルト:証聖者の荘厳晩課 KV339

途中休憩はありません。 ティンパニは出演しません。
舞台衣装は着ません、普段着で演奏致します。ご了承ください。

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2008/10/11

アンサンブルクラスでのヴェスペレの見直し

今日は土曜日のアンサンブルクラスでしたが、出席者の希望によりアマデイの演奏会の第2部の曲を細かくみることにしました。

出席者は3名で少なかったのですが、その分とても細かいところまでチェックすることができました。トレモロする、しない、などの初歩的なことから、装飾音符の弾き方、音の長さ、リズム、音を止めるか止めないか、、、、、などなど、、、指揮者に指示されたことの確認も含めて、事細かにチェックし、相違しているところは直していきました。

正直言うと「今こんなことを」と思うこともありましたが、逆に言えば、こんな基本的なことを誤ったままで本番を(公開リハを)迎えないで済んだ、ということで、良かったのだと思います。

なんで今までチェックできなかったのかを考えてみました。

1,指揮者による練習を迎えるまで、思いつかなかった表現だったから。
2.小僧自身が弾けていなかったので、まず自分が弾けるようになることが先で、合奏の練習のときも自分が弾くのが精一杯で、メンバーの音の細かいところまでチェックできていなかった。
3.合奏練習をしても、全体で一緒に弾いていて、それぞれのパートの細かい音のチェックをする時間を持っていなかった。

というところでしょうか。
やはりパート練習や、少人数による練習というのが重要なんだと改めて思いました。
それから、やはり早い時期からもっと「このように演奏すべき」という、その時点でできるかどうかは別として、最終目標の弾き方をちゃんと示すようにすべきだったと思いました。また、時代様式に合わせた演奏法の説明(練習)がまだまだ足りていなかった、ということもわかりました。

土曜日アンサンブルは本来の目的は、アマデイとは別のグループとして古い音楽を演奏していくものですが、アマデイの合奏曲のチェックとしても役立てることができると再認識しました。(でも、また通常の土曜日に戻す時がすぐに来ると思います。)

アマデイメンバーの皆さん、まだまだ間に合いますから、細かいところを良くチェックしてください。パート内、あるいは、他のパートの音もよく聴き、疑問点が見つかったら早く直していきましょう。まだ本番までには時間があります。これからでもきっとより良い演奏で本番を迎えることができますから。

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東京スコラ・カントールム第50回定期・慈善演奏会(レポート)

知り合いがたくさん出ている演奏会に行って来ました。

大久保駅からすぐにある淀橋教会ですが、反対の出口を出てしまったため駅の周りをぐるっと回るはめになり、5分以上損しました。そしたら、、、、会場の教会には開場7〜8分後についたのに、既にたくさんの行列。中も半分くらいは埋まっていました。相変わらずすごいです。あの教会大きいのに、、、。(この団体はいつものことです。)

で、席は、真ん中で後ろの方だとオーケストラが全く見えないので、打楽器寄りの端の方を選びました。そしたら、頭の上に2階席があるので、音響的にはあまり良くなかったです。ただ、第2部のときに反対側の2階席に少年少女合唱が立ったので、結果的には割と良い場所で聴いたとも言えます。

さて、全体の印象を簡単に。(簡単か?)

ラウダーテ・ドミヌムの少人数合唱に慣れたせいか、あの大人数の合唱は不思議な響きに聴こえました。高音も低音もまろやかです。「先が尖っていない」という印象を受けました。その分、高音域は言葉がはっきり聞き取れない、という気はしました。………ただ、これは、歌い方もあるでしょうけど、あの会場の響きのせいということもあるでしょう。

第1部はバッハでしたが、合唱に対して、オーケストラはとても少ない編成。少ないと言ってもバッハは本来各パート1、2名のオーケストラで良いのです。ただ、合唱の人数がとても多かったので、あのオーケストラの人数は無理だったように思いました。楽器も古楽器ですし。そのためか、合唱もソロも声を抑え気味に思え、カンタータもミサ曲も合唱の出番がはじめと終わりだけなのに、華やかさが少なく、ソロとの対比が弱く感じられました。いえ、ソロも抑え気味だったので第2部に比べるとソロも多少寂しく感じられました。もちろん、大声を無理に出すより、よほどきれいな響きであったことは確かですが。

第2部は、ジョンラターの子供のミサ、という曲。初めてまともにラター曲の生演奏を聴きましたが、、、、ほんとにディズニー音楽のようでした。

オーケストラも現代楽器に替え、人数も2〜3倍。管が数倍になったし、打楽器も入って華やかな音楽でした。

言葉はラテン語と英語が交じり、歌は子供の合唱と大人の合唱とソロが入り交じるという複雑な構成、、、、。ソロは、本領発揮という感じで、4人ともすばらしい歌声でした。東京少年少女合唱隊は本当に美しい。日本にも、あのような合唱隊があるのか、と思い、とてもうれしくなりました。主役の「大人の合唱」も楽しそうに歌っている姿が見られて、ちょっといつものこの団体と雰囲気が違うように思いました。(いえ、演奏会のときの話です。メンバーが普段はどんなに華やか(?)かはまた別問題ですよ。)

私にとって「教会音楽」は、礼拝の音楽です。今回のラターの作品は(いえ実は今回はバッハのミサ曲も)礼拝の音楽の形をとっていますが、礼拝を目的としていない作品のようなので、多少違和感を感じました。

ラターの音楽はとてもすばらしく、演奏もよかったのです。ただ、自分の好み、というか感覚が少し違っていたな、と感じました。

合唱そのものの人数も多く、その上少年少女合唱も加わり、オーケストラも多かったので、お客さんもたくさん集まってとても盛り上がりがありました。(あ、この団体の場合普段でもあの程度の会場はいっぱいになります。)

ただ、その分、演奏会に不慣れなお客も多く…、私語は大きな声で話す。後半は飽きてしまったのかぐらぐらして、いすがきしむ。プログラムを読みながら聞いていて、ページめくりの音を大きくさせるなど、マナーの問題も気になりました。

それから、、、、、、私にとっては、女性のソリストの衣装も気になりました。
合唱と、少年少女合唱と、会場と、音楽に合っていないと思いました。教会音楽のソリストをする以上は、それくらいのことをふまえて演奏してもらいたいものだと思いました。(演奏そのものは、ソリストの中でもソプラノが一番よかったのは認めますけど。)もっとも、オペラ歌手などだったらもっと合わない衣装の人はいっぱいます。その点はずっとふさわしい衣装とも言えますし、あの音楽は「礼拝(の音楽)ではないのだから」、と言うなら、あれでもよかったのかもしれません。あくまで私の個人的感想です。

さて、3日後には私たちも人前に立ちます。練習とはいえ、聴いていただくことに代わりがありません。
お客さんもほんのわずか(10人くらいか?)とはいえある意味では本番です。そう思うと緊張してきます。(偉そうなことを言って後悔…………しないようにしなくちゃ。)

東京スコラ・カントールム第50回定期・慈善演奏会 「響け賛美の歌 〜世代を超えて」

2008年10月10日(金) 19時
ウェスレアン・ホーリネス淀橋教会
曲目:J. S. バッハ 『ミサ曲ト長調』BWV236
   J. S. バッハ 教会カンタータ 『心せよ、神への畏れが見せ掛けにならぬよう』
   J. ラター:子供のミサ

指揮・アルト:青木洋也、ソプラノ:藤崎美苗、テノール:谷口洋介、バリトン:藪内俊弥
管弦楽・合唱:東京スコラ・カントールム
児童合唱:東京少年少女合唱隊 合唱指揮:長谷川久恵

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2008/10/09

11日のアンサンブルクラス

土曜アンサンブルのご連絡です。11日のアンサンブルクラスはアマデイの第二部の曲の練習をします。現時点で出席希望者は2名です。

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パソコン(というかマックのハードディスク)が壊れました

純粋な音楽ネタではないですが、音楽の仕事に関係するので、報告かたがた書かせていただきます。

今月6日の朝まで元気よく(?)働いてくれていた、愛機PowerBookですが(もう5年以上の付き合い?)夜電源を入れると全く動かず、、、、いろいろ調べたらハードディスクの故障。
それで、ノートンとマックのディスクユーティリティの両方を使って修復を試みましたが、、、、
結果……、ハードディスクが完全に認識されなくなってしまいました。

今は、外付けハードディスクにシステムを入れて、かろうじて、使えるようにしています。
バックアップは、、、、昨年末にしたのでそれまでのものはあるのですが、
今年作った楽譜、送信したメール、演奏会関係の資料等々、、、、みんなだめになってしまいました。

印刷するために持ち歩いたりしたものは、メモリーカードやネット上のサーバーに残っていたりしますが、それらもこないだ整理したばかり、、、、しまったぁ。

もっともアマデイの演奏会用の楽譜は出来上がったものは、PDFにしてネット上で配布したりしたので、ほとんどは残っています。

受信したメールは、この1ヶ月分はサーバーにもあったので、その分は復活。でも自分が送ったメールは消えてしまった訳です。
ただ、メールのバックアップだけは、今年の4月にもしてあったので、4月初めくらいまでのものは復活できました。

それに、別の場所にあるマックで、メールは受信していたので、受信メールは最終的にはほぼ完璧に復活できるでしょう。

一度は新しいパソコンに買い替えるかと思いましたが、調べ直すと、なんとか自分でもハードディスクの交換はできそうです。既にディスクは買ってきたので、時間の取れるときに分解して入れ替えるつもりです。

もっと早くそれをする勇気があったら、、、、(一度調べて無理だと思ってしまったので、あきらめていました。)

そして何より、ちゃんとバックアップをとっていたら、、、、後悔先に立たずですね。

ハードディスクの入れ替えをしたら、あらためて、壊れたハードディスクからなんとかデータを取り出せないかやってみるつもりです。業者に出すととても高額になりそうなので、あきらめます。

楽譜はPDFにしたものなどを集めれば、スキャンして、またフィナーレに読み込ませて、、、、ということで1から作りなおすよりは早いでしょう。修正しないで使えるものは、PDFをそのまま使えばいいわけだし…。あ、でも音が出ないですね。
まあ、必要なときは作り直していくしかないです。

演奏会のチラシはPDFだけあります。プログラムはこれから作るつもりだったので、昨年のデータをもとに作っていきます。

フー、、、、。早くもとの環境に戻して仕事をしないとな。ブログは全部サーバー上にあるから、こんなときでも何の影響もないで良いすね。

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2008/10/06

これは何を意味するのか(練習で起きた現象)

昨日の練習も15時40分~18時40分+19時~21時と合計5時間の長丁場でしたが、前の週の9月28日(日)も10時~12時+13時~17時とやはり5時間というハードな練習でした。

しかも28日は初めての合唱との合わせでしたので、それまでの練習とは雰囲気も変わり、神経の使い方も可也違っていて、「すさまじい!?」練習になりました。
(合唱と一緒というのは、合宿で少しはしましたが、あれは人も少なく準備練習的な意味合いがありました。今回は指揮者+オルガンも出席、楽器もほぼフルメンバーに近い状態でした。)

この28日の練習で、起きたこと。

  1. A線(細い方から2番目の弦=巻き弦)を切った(この1月の間で2回目!!)
  2. 足台がゆがんでしまった。(もともと若干ゆがんでいたのですが、一気に曲がった)
  3. ピックの先端が平らに削れた。(川口氏考案のピックで、私は、マンドラや用の9番を使用しています。大きい方が弾きやすいので、いつもマンドラ用です。)

ピックの削れ方は添付画像を参照してください。Plectrum
かつてべっ甲のピックを使っていたころは磨耗が激しかったので良く削って整えましたが、プラスチック製にしてからは磨り減ることがあまり多くないので、手入れも減りました。それでも、このところ練習で少し斜めに磨り減っていたので、ちょっと調整しないと、とは思っていました。

ところが、28日の練習を終えて何気なくピックを見てびっくり。平らに減っていたのです。つまりピックが弦にほぼ垂直にあたり、またピックの面と弦が水平になっていると言うことの証拠になります。常日頃生徒に指導していたことを自分が実践していると実感できました。

それにしても、練習前にどれくらい減っているかはチェックしていなかったので分かりませんが、指揮者から細かいトレモロや、気力のこもったトレモロを要求されるあまり、、このピック磨り減り現象を起こすほどの演奏になっていたとは、ちょっと驚きでした。

今回の演奏会ではこれまでのアマデイの演奏イメージとは少し違うものになると思います。
迫力、気力、トレモロの細かさ、力強さ、、、、などが出てくるでしょう。
それが、音色を低下させていないままできることを願っています。

お聴きになった方々がどのように思われるか、、、、、不安でもあり、楽しみでもあります。

乞うご期待!! 2008年11月3日(月祝)14:00 開演 聖パウロ教会聖堂(祐天寺駅)

   *公開リハーサル10月13日(月祝) 15:00 会場は上記におなじ

どうぞおいでください。

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2008/10/05

つ、疲れた…

今日の練習出席の皆様お疲れさまでした。
ふー、、、、自分は楽器をあまり弾いていないのに、結構疲れました。
(え、小さな楽譜を見るのに目が疲れただけだろうって?……それもあるかも)

でも……とっても楽しかったです。(ただ、公開リハに一抹の不安も………)

ティンパニの確認が出来て良かったです。あれなら心配ない……かな。

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2008/10/04

教区ニュースに記事が載ったのだけれど……

カトリック東京大司教区の教区ニュースに演奏会の記事が載りました。
毎年掲載してもらっているのですが、、、、、
以下のサイトで見られます。
http://www.tokyo.catholic.jp/text/kyokunews/2008/kn256b.htm#VIVID

あれ?
マンドリン独奏者名がない、、、、、、まあ、これは分かるけど、
演奏団体名が入っていない!!!!
アマデイも、ラウダーテドミヌムも、、、、。

他にも掲載する記事がたくさんあったから省略されたのか、それとも、単なるミスか、、、。
あれではホームページをチェックしないとどこの演奏会か分からないです。あーあ。
明日、印刷されたものが配布されるはずだけど、確認してみよう。
指揮者とオルガニストはしっかり載っているから、二人のネームバリューに期待するか…。

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Laudate Dominumの弾き方について(修正)

第2マンドリンのアルペジオ 
休符のあとの音は、ダウン
その後は上向音型の時に弦が移る場合はクーレ
(ダウンのあととなりの弦へ続けてピックを滑らしてダウンする。)
その後はダウンとアップは自由

24小節目や32小節目のような音形の場合は、表拍の旋律が分かるように強調して弾く
(旋律をダウン、ウラ拍をアップが理想だが、弾きにくい場合はオールダウン)

明日詳しく練習します。

Ldmn


第1マンドリンのトリル
録音を聴くと、先生の指示は添付画像の通りです。(若干普通のトリルと違う演奏です)

練習の録音を聴くと私は間違えて演奏していますので、明日訂正します。

低音のヴィブラート
指を弦に押しあて、親指や人差し指の付け根は浮かせて揺らします。
分からない人も多いようなので、明日実践します。

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2008/10/02

ここ数日の練習状況

27日午前中 午後のためにイタリア協奏曲を少々
 教会ソナタとヴェスペレ1234
28日は終日合奏だったので、個人練習無し
29日僅かな時間だったのと、前日の一日練習の影響で、ちょっと目先を変えた練習をしたくなり、今個人レッスンで指導している生徒さんたちの課題曲を自分で弾いてみる。
30日この日も僅かな時間しか取れなかった。マニフィカトのみ。
10月1日 
若干多めに時間が取れたので、ヴェスペレ6のマニフィカトを中心に、
ヴェスペレ5のラウダテ・ドミヌムの第2マンドリンパートの弾き方の研究。
同、第1マンドリンと、ヴェスペレ4、3の練習。

先日の合唱練習の時に取り上げられた、第2マンドリンのアルペジオについて、自分なりに指示できるように練習してみました。休符のあとの音をダウン、その後もダウンそしてクーレして次もダウン、その後はアップダウン、もしくはダウンアップ、というのが良いと思いました。明日また詳しく載せます。あるいは、器楽奏者専用サイトに載せるかもしれません。

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2008/10/01

10月5日夜に歌いたい人(10月2日現在)

10月5日の器楽の練習ですが夕方5時半ごろから第二部の練習になります。もし器楽といっしょに歌いたい、あるいはうたっても良いという方がいらっしゃいましたらお知らせください。7時からはティンパニも入ります。
ただ場所は狭くデッドな空間なので決して歌いやすくはありませんのでご了承ください。

あくまで器楽の練習なので、合唱についての指示はあまりありません。
(その方が気楽という方も、、、、?)

10月2日00:30 現在 出席希望者 ソプラノ1 アルト1 テノール1

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