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2008年11月

2008/11/30

おすすめのギター曲は?

先日のギターリサイタルのアンコールで演奏された、「鐘の響き」。
(会場のアンコール曲の紹介では「ショーロ」とだけ書かれていました。)

わたしは、村治佳織さんのCDで聴いて虜になり、なんとかマンドリンで弾きたいと、編曲して、自分で弾くのはもちろん、生徒にも弾いてもらったりしています。今度のクリスマスコンサートでも演奏する予定です。

マンドリンの無伴奏独奏曲は少ない上に、イタリア人の作品でさえ暗い音楽が多く、また、非常に難易度が高いので、なかなか演奏できません。それで、易しい小品の編曲をして曲集を作ったこともありますが、それは演奏会で使えるようなものになっていません。

私のレパートリーで無伴奏で演奏会に使えるとしたら、、、、
この「鐘の響き」(ペルナンブーコ)、無伴奏チェロ組曲第3番(バッハこれを移調して演奏する)、そして、「夜の鐘」(パパレッロ:マンドリンオリジナル)くらいですね。
カラーチェの「ピッコラガヴォット」は明るいんですが、途中が今ひとつかな。

テレマンのファンタジーも使えるものがありますが、まだ練習不足で、、、。
それから、先日ドイツの作曲家の無伴奏作品集を手に入れましたが、、、、手つかずです。

今は、「鐘の響き」につづく、ギターの名曲でマンドリンで弾けそうな曲を探しています。
どなたか思いつくものがありましたら、ぜひご紹介ください。
(もちろん、マンドリンの無伴奏作品でも明るく、なおかつ演奏会で使える曲があればご紹介ください。)

それにしても、、、、そう思ってYoutubeの村治佳織さんの演奏を聴いていたのですが、
アルハンブラもよかったけど、
「タンゴアンスカイ」
という曲。初めて聴いたのですが、感動しました!!!!
小さい曲(?あれはテレビの放送だから短くした?)でしたが、すごい!!!
(感動したけどマンドリンにアレンジするのは無理でしょう。がっくし)

あんなに弾けたらいいなぁ。

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2008/11/29

岩永善信ギターリサイタル 【レポート】

昨日はご招待をいただいたので、久しぶりに(いや初めてかも)ギターのソロリサイタルに行ってきました。

浜離宮朝日ホールは知ってはいたものの、初めて入りました。カザルスホールに似た感じの落ち着いたシューボックスタイプのホールです。いいなぁ。こんなところで演奏会をしてみたいものです。

例によって(?)バルコニーに座りました。ギター一人だから、1階でも見にくいことはないのですが、バルコニーだと一人の席の周りが広いし、前に邪魔がないので、、、、。

さて、演奏ですが、10弦ギターの特徴を生かして、通常のギターでは出ない低音を効果的に利用した演奏だったと思います。また、ギターのための作品、ということにあまりこだわっていないのか、アレンジものが多く、かえってその分親しみのある音楽をギター一本の演奏で聴くことができ、とても興味深かったです。

(選曲のせいかわかりませんが、聴衆にはあまりギター関係者は多くなかったように思いました。アマデイの演奏会に一般のお客様が多いのと同じ様な事かな、と思いました。)

ただ、低音は鳴りすぎの傾向があり、(共鳴してしまうからでしょう、はじいていなくてもなってしまう、という感じがしました。)高音は、速いパッセージになると音が聞こえない感じで、知っている曲だとメロディーをこちらが補って聴いてしまいますが、知らない曲だと、なんだかよくわからない感じになっていました。もう少し高音をしっかり鳴らしてほしいなと思いました。

10弦ギターの低音はほとんど解放ではじくのでしょうか。そのせいもあるのでしょう、曲ごとに調律を変えていたようです。でも、そのため、弦の張りが弱すぎることもあるのだと思います。音程がかなり怪しい感じがありました。

曲の終りの音をはじいたとたん、楽器を持ち上げたり、立ち上がったり、、、パフォーマンスの一つだと思いますが、音楽的には曲の終りがあいまいにされている気がしてあまりよいとは思いませんでした。

それから、弦数が多いために、服や手がこすれやすいのか、不思議な雑音が多いのも気になりました。

とはいえ、ピアソラはギターらしさがとても出ていてよかったです。

フリースネクという人の作品は、耳慣れたシューベルトの「鱒」の旋律をギターの技術を生かして変奏されていくという面白さがありました。かなり高い技術を要すると思います。

意外と言っては失礼ですが、オーケストラで聴きなれたペールギュント組曲、特に大好きな「朝」がギター1本で見事に表現されていたのは結構感動モノでした。出だしに明らかなミスがあったものの、そのあとはそれを忘れさせるくらいの演奏だったと思います。

ルーマニア民俗舞曲もよかったのですが、5,6曲目では、やはり速い動きで高音(旋律)が聴こえなくなってしまい、残念でした。

アンコールの鐘の響き。マンドリンで練習しているので、オリジナルが聴けてよかったです。でも6弦ギターで聴きたかったかな。

ギターを弾く人が聴いたらどんな感想をもつだろう、と思わせるリサイタルでした。

岩永善信ギターリサイタル

2008年11月28日 19:00 浜離宮朝日ホール
曲目:J.S. バッハ リュート組曲第3番BWV995
   A. ピアソラ 天使の死/セーヌ川/ブエノスアイレスの夏
   E. グリーグ ギターの為の組曲「ペールギュント」
   (朝、アニトラの踊り、ソルベイグの歌)…オーゼの死は都合により演奏なし
   K. フリースネク シューベルト「鱒」の主題による変奏曲
   B. バルトーク ルーマニア民俗舞曲

アンコール:鐘の響き、ライオンの行進、あと1曲(なんだっけ?)

*一部曲目、作曲者名の誤りを訂正しました。(11月30日)

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2008/11/27

【ご案内】興味深い室内楽

小僧がとても興味のあるコンサートが立て続けにあります。
小僧自身は行けるかどうかわかりませんが、お知らせしておきます。

●AIGグループ/新日本フィル室内楽シリーズV
<響きあう街と音楽2008>
「ハイドン―現代に聴くクラシックの原点」

2008年12月1日(月)開演19:15(開場18:30)
曲目:
ウェーバー/クラリネット五重奏曲 変ロ長調
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第9番 ハ長調「ラズモフスキー第3番」
料金:全席指定¥2,000
問合せ:新日本フィル・チケットボックス 03-5610-3815
http://www.njp.or.jp/

●JTアートホール室内楽シリーズ    No.320 徳永二男 名手と名曲の出逢い
2008年12月2日(火)開演19:00(開場18:30)
曲目:F.J.ハイドン/弦楽四重奏曲 第77番 ハ長調 Op.76-3「皇帝」
   W.A.モーツァルト/クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581「シュタードラー」
   P.I.チャイコフスキー/弦楽六重奏曲 ニ短調 Op.70「フィレンツェの思い出」

●JTアートホール室内楽シリーズ  No.321 宮本文昭(指揮)オーケストラMAP'S第2回演奏会
2008年12月11日(木)開演19:00(開場18:30)
曲目:W.A.モーツァルト/ディヴェルティメント ニ長調 K.136
   E.H.グリーグ/ホルベルク組曲 Op.4
     S.バーバー/弦楽のためのアダージョ Op.11
   P.I.チャイコフスキー/弦楽のためのセレナード ハ長調 Op.48

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2008/11/26

【ご案内】証聖者の荘厳晩課

アマデイとラウダーテ・ドミヌム合唱団で演奏した「証聖者の荘厳晩課」ですが、あまり演奏される機会が多くないと思っていましたが、今度また演奏があります。

東京フィルハーモニー交響楽団 第762回オーチャード定期演奏会
11月30日(日)15:00 オーチャードH
S11000 A9000 B7000 C・D売切 車椅子5500(同伴者1名まで同料金) 

指揮―チョン・ミョンフン 森麻季S 小川明子A 望月哲也T 成田眞Bs 新国立劇場合唱団
曲目:

●モーツァルト…証聖者の荘厳な晩祷
●マーラー…交響曲第4番

03・5353・9522 東京フィル  

うーん、行って見たいけど、SとAしか残っていないようです。(今日調べました。)

プロのソロとプロ合唱団ですね。半額くらいなら行ってみたかったです。
教会音楽的かどうかは定かではありません。(…なわけないか。)

「お勧め」ではないけど「興味深い」のは確かです。

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アトナリテ・クール第3回演奏会 ~聖チェチーリアの祭典~【レポート】

レポートが遅くなりました。

11月22日が聖セシリアの記念日。このコンサートのテーマは、音楽の保護者であるセシリアの日を祝った企画となっていました。

…ですが、選曲の意味が良く分かりませんでした。第2部がスカルラッティの聖チェチリア(セシリア)ミサが主になっていて、あとは器楽によるコンチェルト。これはわかりますが、前半の曲はどうつながるのか。それと、合唱を聴きに行ったのに、延々とソロ・カンタータがあって、ちょっと残念でした。

小僧が不思議だったのは演奏者の衣装はなぜ普段着なのでしょう。舞台衣装を着たひとも数名いたのに、ほとんどの人が普段着。案内係の人の方がよほど舞台衣装のようでした。

そんな疑問を持った観客も多いからではないでしょうか、華やかなお祭り(もっとも「戦争」と言うタイトルでしたね)の音楽で始まったかのようですが、お客は付いていけなかった感じでした。

小僧は、演奏会を企画するときは全体の流れも全部考えます。なので選曲と進行はもっとお客にもわかるように考えてほしいと思いました。

後半になってようやくチェチリアミサに相応しい雰囲気になったのですが、指揮者の方は1stヴァイオリンを兼ねているので、全体のバランスを聴き取りづらかったのではないでしょうか。オルガンが真ん中に配置され、ヴァイオリン2本とヴィオラだけだったのですが、楽器の音が大きく、合唱の方が声が通らなかったように思います。天井が高く、声が抜けてしまったと言う感じです。終始オルガンがなり続け、、、ソプラノとテノールがフォルテで歌ったときに初めてバランスが良い、と感じました。ソプラノは音が高いし、声量もある方がいたので何とかなりましたが、アルトや男声はかなり聴きづらかったのはもったいなかったと思います。

教会でのミサ曲の演奏については…、音楽としては悪くなかったのかも知れませんが、「ミサ曲」ということにどこまで踏み込んで、意味を捉えて演奏しているのかは少し疑問でした。特にクレドは、音楽が細かく分かれている、小さい曲の集まりのように作られているので仕方がないのかもしれませんが、1つの祈りの音楽なのに、途中に休みがたくさん入ってしまい、祈りが止まってしまいます。本当のミサではあのように演奏しないだろうと思いました。

「チェチリアミサ」が主であることを考えなければ、ガストルディの「楽しいくらしに」が一番良かったかな。特にアンコールでの演奏が。

勝手な感想でごめんなさい。

アトナリテ・クール第3回演奏会 ~聖チェチーリアの祭典~

日時:11月24日(月・祝) 15:00
会場:淀橋教会小原記念チャペル

出演:
指揮、ヴァイオリン:赤津眞言
ソプラノ:森川郁子
バス:加藤直紀
ヴァイオリン:瀬尾和美
ヴァイオリン、ヴィオラ:原田純子
アトナリテ・クール&オーケストラファン・ヴァセナール

曲目:

ファルコニエリ:バタリア(戦争)
ガリアーノ:あのころ、私は燃えていた
マリーニ:3声のソナタ「エコー」
ボノンチーニ:カンタータ「ヴィーナスと、ヴルカヌス」
作者不詳:幸あれ、海の星
ガストルディ:楽しいくらしに

スカルラッティ:7声の協奏曲第5番
         聖チェチーリアのミサ曲

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2008/11/25

188人の殉教者の列福

厳密に言うとこれも音楽のことではありません。

昨日2008年11月24日に、長崎で188人の殉教者たちが列福されました。教会が公に「福者」として讃える人々の列に加えたのです。

詳しいことは省きますが、このお祝いのために、全国から長崎に信徒が集まりました。
(観光できた人もすごく多くて、長崎に向かう交通手段はすべて数日前から全く空席がない状態だったということです。)

詳しくは、カトリック中央協議会のホームページをご参照ください。

先日の「オルガンと祈り」でも
『ペトロ岐部と187殉教者列福記念 《命をかけて「いのち」を生きる》』ということがテーマになっていました。

1639年に殉教したペトロ岐部神父をはじめ、その他187人、中には幼い子供も含まれています。私たちの想像を絶する厳しい拷問に耐え信仰を守り通した殉教者たち。

昨日は、彼らに思いを馳せ、現代社会の中にある私たちも改めてこのことがもたらす意味を考える日となりました。

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2008/11/23

芸名をお知らせください

本業と副業の会にエントリーされた方は、「芸名」をお知らせください。

エントリーリストを作成します。
これまで「芸名」もしくは「ハンドルネーム」がわかっている方はそれで仮登録しておきます。複数ある方はこちらで一つ選んで掲載しますので、変更希望の場合もお知らせください。

演奏曲名/作曲者などもわかっている方はお知らせ願います。

「ベル鈴ゾリステン」「ユビラテデオ聖歌隊」に参加されたい方は、ベルは楽譜、聖歌隊は楽譜および参考音源をダウンロードできるようにしましたので、ご連絡ください。

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2008/11/22

聖イグナチオ教会 オルガンと祈り

*カテゴリーは「コンサートレポート」ですが、「コンサート」ではありません。
 あくまでお祈りの時間です。ご承知おきください。

Allegro Assaiさんが中心となって企画されているこの祈りの時間、今回はご本人がオルガンを担当されるということもあって参加してきました。

結構早くついたので、教会の売店でアドヴェントカレンダーを購入、、、、、もうほとんどなかった、、、、。みんな買うのは早いのですね。

例によって、席は左の前の方に座りました。(そうすると普通に座ってオルガンの演奏をする姿が見られる。)

このような企画は、今までもいくつかの教会で行われていますが、どうしても「オルガン演奏を聴く」「コンサート」のイメージになることが多いです。イグナチオ教会の「オルガンと祈り」はオルガニストさんたち(当日オルガン演奏をする人以外も協力し、聖歌を歌う担当もする)が一致協力して実施し「祈り」を主体としたものとなっています。

昨日もとても落ち着いた雰囲気で、特別な演出もなく、それでいてとても祈りに満ちた時間でした。私にとってはすっと祈りに入っていけるあるいみ「幸せな」時間でした。

24日に188人という多くの日本人(日本関係者)が「列幅」されます。(説明は省きます。)
それを記念して、殉教者のために祈り、また「殉教」とは、自分たちにとってそれは何を意味するのか、、、、と言ったことも考えさせられるひとときとなっていました。

いくつか聖歌を歌いましたが、古いカトリック聖歌ですが、私の好きな曲でした。

「すべてのたみよ」は、、、、、、あ、、、、これ「Laudate Dominumu」じゃん、、、、と初めて気がつきました。今まで何十年と歌ってきたのに、、、。

「われかみをほめ」はテデウムです。これは知っていました。できれば全部歌いたかったです。(一部カットして歌いました。)


音楽の感想とはちょっと違いましたが、とても有意義なひとときだったことをお伝えしたいと思いました。皆さんも次回はぜひお出かけください。

聖イグナチオ教会 オルガンと祈り

ペトロ岐部と187殉教者列福記念 《命をかけて「いのち」を生きる》
パイプオルガンの響きとともに安らぎのひとときを・・・

2008年11月21日(金)19:00〜19:45
聖イグナチオ教会主聖堂
オルガン:浅井寛子
曲目:カヴァッツォーニ:「すべてのものの救い主、キリストよ」
   グレゴリオ聖歌「助けたまえ、神の聖人たち」(長崎版サカラメンタ提要より)
   カベソン:「第1旋法のフォーブルドン」
   聖歌「すべてのたみよ」 
   マルタン:「オルガンのためのアニュス・デイ」
   モラレス:モテット「神なる主よ」
   聖歌「一粒の麦が地に落ちて」
   アラン:「至高なる光の創り主よ」による変奏曲 
   アラウホ:モラレスのバターリャによるティエント
   聖歌「われ神をほめ」

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2008/11/21

指導の仕事もしますよ

宣伝続きで申し訳ありません。

音楽団体の指導もお受けしています。

アマデイの小僧は、これまで、マンドリンクラブの指導・指揮のほか、合唱指揮の経験もあります。また芸大指揮講習会に参加し、弦楽オーケストラの指揮経験もあります。

学校や一般社会人の音楽団体の方で、指導者・指揮者をお探しのところがありましたら、小僧までぜひお問い合わせください。

また、器楽のための編曲、楽譜浄書なども行っています。

略歴

  • 成城大学文芸学部芸術学科卒業(音楽史専攻) 和声学、対位法を戸田邦雄氏に師事
  • 宗教法人聖グレゴリオの家附属宗教音楽研究所教会音楽科修了
     在学中 オルガンを西尾純子、声楽を橋本周子、楽理を小沼和夫の各氏に師事
     修了後 古楽科に在籍 チェンバロを坂由理氏に師事
  • 東京藝術大学指揮講習会2年連続参加、田中良和氏、小林研一郎氏に師事し、芸大学生弦楽オーケストラを指揮して実践を学ぶ
  • 現在 栃木県立栃木女子高等学校ギター・マンドリン部学外講師

より詳しい内容はホームページをご覧ください。
http://hisamatsu.org
http://homepage3.nifty.com/amadei/music/ensemble.html
http://homepage3.nifty.com/amadei/profile.html

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コンサート/CD制作のお手伝い いたします

アマデイの小僧は、アマデイマンドリンアンサンブルの演奏会の企画(本番、練習会場確保、練習スケジュール、必要な楽器の調達、プログラム作り、人員配置、本番の進行、録音、CD作成などなど)をほぼすべてひとりで行っています。

その経験を活かし、裏方のお手伝いをするサービスを始めます。
また自身が演奏者でもあるので、演奏者の立場に立ったステージマネージャの仕事も可能です。

事務所があるわけでもなく、あくまでも個人で行いますので、専門業者に比べるとレベルは低いですが、その分低料金でサービスできますので、

専門業者におねがいするのはとてもむりだけど、、、、

 自分たちだけだと知識がないし、
 演奏に専念したいし、、、、
 不安を解消したい、、、

などというグループの方々、よろしければ 小僧までご連絡ください。
連絡先、小僧のプロフィールなどは
http://hisamatsu.org

をご参照ください。

なお、典礼聖歌のCD「四季の賛歌」も小僧が企画制作から演奏まで行っています。
合唱関係の方、音楽全般の方の自費制作CDのご相談もどうぞ。

サービス内容に応じた料金などの詳細はこれから決めて行きますが、いずれにしてもケースバイケースになりますので、目安としては、「賛助出演者の謝礼ひとり分くらい」とお考えください。

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2008/11/18

はじめましてMacBook

つづきです(また、音楽ネタでなくてすみません。coldsweats01

きのう、ついに新しいMacを買ってきました。まえのMacが壊れる前は、キーボードもモニタもあるので、いっそMacMiniにしようかと思っていたのですが、やはりノートが良く、調べたら思ったより安くなっていたので、最新のノートの最低価格のもので、但しメモリは最大にして買ってきました。厳しい財政状況のおり、「必要経費」と計上するために分割にしました。

快適です。それに、それまでの環境を読み取ってくれるので、すぐに以前の状態と同様の
(と言っても臨時に使っていた外付けハードの環境を読み取ったのであって、前のMacの内臓ハードディスクが壊れる前の状態ではないですが)
環境で作業ができました。

これでやっとフィナーレの再インストールができます。楽譜作りの仕事もすぐやらなくちゃいけないし、、、、。<出張演奏の仕事のために楽譜を用意しなくちゃ。)

あとは、、、、Photoshopだけなんだけど、、、、これは、、当面他の方法でしのいで行きます。ホームページの仕事も一つ来ているので、急げ急げです。

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2008/11/16

お疲れさまPowerBookG4

音楽ネタでなくてすみません。このブログを始め、私の音楽活動になくてはならなかったPowerBookのことですので、大目に見てやってください。

10月初めに内蔵ハードディスクが突然壊れ、だましだまし、外付けハードディスクでなんとかしのいできたPowerBookG4でしたが、作業にとても手間がかかる、その他いろいろ問題もあるので、意を決して内蔵ハードディスクの交換に取り組みました。

そして、、、、、作業ミスで、基盤から部品を一つ取ってしまいました。接着剤でつけてみたものの、、、、作業終了後に電源を入れても全く起動せず、、、、ああ……。

せっかくハードディスクの交換をしましたが、これでもう終わりです。あきらめて新しいのを購入することにします。厳しい財政状況の折り、避けたかったのですが、、、、。これがないと仕事にならないので、仕方ありません。

まあ、もう長いこと使ってきて、ぼろぼろでしたし、OSも古くなり、新しいソフトウェアに対応出来なかったこともあり、ここらが潮時だったかも。

それにしても、今取り付けたハードディスクは新品なので、またばらして取り出さないともったいないです。今日はちょっと気力がないので、後日また。

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歌いたかったけど

今年はクリスマスのミサでの演奏はしないことになりそうです。
(これはこれまでの毎年の演奏スケジュールにも載せていないものです)

ところが、「本業と副業の会」を決めたとたん、7日に秦野教会のコンサート14日は練馬でのコンサートに出演することになりました。それで、7日の方は、マンドリンだけでなく歌でも(聖歌隊として)出演、、、、という可能性があったのですが、練習に行けるのがなんとか2回。それも音取りが難しそう(というか自分の練習だけではとても自信が無く)断念せざるをえませんでした。ああ、、、、ラターの3曲は歌いたかったなぁ(それが一番難しい)。

あ、それなら、本業と副業の会で1曲だけでもラターの曲をうたうか。Jubilate Deo聖歌隊で。

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2008/11/13

【ご案内】オルガンと祈り

聖イグナチオ教会 オルガンと祈り
ペトロ岐部と187殉教者列福記念 《命をかけて「いのち」を生きる》
パイプオルガンの響きとともに安らぎのひとときを・・・

2008年11月21日(金)19:00〜19:45
聖イグナチオ教会主聖堂
オルガン:浅井寛子
曲目:カヴァッツォーニ(1525-1577):「すべてのものの救い主、キリストよ」
   フレスコバルディ(1583-1643):エレヴァツィオーネのトッカータ第3番
   コレア・デ・アラウホ(1584-1654):モラレスのバターリャによるティエント

   グレゴリオ聖歌「助けたまえ、神の聖人たち」(長崎版サカラメンタ提要より)

   聖歌「われ神をほめ」「ペスカドーレ・デ・オンブレス」
   ほか

*カテゴリーは「興味深いコンサート」ですが、「コンサート」ではありません。
 あくまでお祈りの時間です。ご承知おきください。
 小僧は伺う予定です。

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2008/11/12

幼稚園への出張でした

昨日は、かつて数年間連続して訪問演奏をしていた秦野市の幼稚園に、記念行事での演奏を頼まれて行ってきました。この仕事があったので、アマデイの演奏会が終わっても、放心状態から強制的にこちらへ意識を持って行っていました。(それで、アマデイの録音の公開準備などが滞っている、、、、というのはただのいい訳か。)

公立幼稚園の創立50周年記念と言うことで、会場には園児から、市内の歴代の公的な役職に付いている方々まで招かれており(歴代の園長、教育関係、警察のなど方も来ていました)そのお客様を前にしての演奏なので、選曲や演奏の仕方も少し戸惑いました。

マンドリン1つとピアノだけだとちょっと単調になるので、今回は、マンドリン2名、マンドラにも加わってもらい、アンサンブルで出張しました。

どの方にも親しんでもらおうと言う意図で選曲したのは以下のとおりです。

RuRu(合奏版)
セレナテルラ(アマデイ作)
となりのトトロ(四重奏版)
エンターテイナー
ボレロ(カラーチェ作 マンドリンとピアノ版)
上幼稚園園歌

途中でトトロをいれたので、園児の中にはそこからは自分たちの知っている曲が続くと期待してしまったのか、次の曲から「このきょくしらな~い」なんて声もあったようです。

(ちなみに、おとなの来賓も曲を聴くのがつらい感じもありました。足がぐらぐらしたりとか、、、何せ、式典の途中なので、それまでに何人かの挨拶を聴いて、幼稚園児の出し物を聴いて、、、、の後でしたから、、、。)

それでも、主催者のかたたちは、普段生演奏を聴くチャンスのないお母さんたちが多いので、演奏を聴けたことを本当に喜んでくださったようで、また来てください、と何度も言われました。

無事、役目を果たすことができて良かったです。またこういう機会があったらうれしいですね。

しかし、、、、渋沢駅にあさ8時半集合、、、、、出演者の皆様日の出前位から出発して大変でしたね。ご協力ありがとうございました。少し近い兄の家に泊まって出かけた私が一番遅くて申し訳ありませんでした。でも、狭いとは言え会場いっぱいのお客様の前で演奏できるのはうれしいことですよね。それに免じて赦してくださいませ。

秦野市立上幼稚園 創立50周年記念式典
2008年11月11日
演奏曲目は上記参照
出演者 マンドリン:小僧、春マロン、mumi マンドラ:泡展望 ピアノ:Allegro Assai

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2008/11/11

本業と副業で音楽を楽しむ会(募集要項)

これは久松マンドリン教室の部内(教室内?)発表会です。

期日:2008年12月27日(土)午後2時開演予定
場所:サンパウロ宣教センター4階チャペル
参加費:2,000円
対象:アマデイマンドリンアンサンブルのメンバー、過去の共演者、個人レッスン受講者、カルチャーセンター受講者、その他久松につながりのある音楽関係者。およびその対象者につながりのある外部の方も出演可能。

「本業」の部:
・久松と共演する時に通常演奏している楽器もしくはそのファミリー
したがってマンドリンパートの人がマンドラを弾くのは本業になります。(ギターなら副業)

「副業」の部
・本業以外の楽器、歌、踊りどれでも音楽であれば基本的にOK。

  1. 個人レッスンを受けている人はレッスンしている中から何かを発表する(ソロまたは2重奏、ソロは伴奏付きでもOK)。
  2. 上記以外は自由にユニットを組んで演奏する。選曲は自由。
  3. アマデイマンドリンアンサンブルのレギュラーメンバーは必ず本業と副業の両方をすること。
  4. 団友の方もなるべく本業と副業の両方を演奏してください。
  5. 電子楽器を用いる場合は事前に相談すること。アンプはないので自分で用意する必要があります。
  6. キーボードはサンパウロの電子キーボードを使用しますが、今回はスピネットのレンタルなどはしない予定です。ピアノもありません。
  7. 個人名には芸名を、グループにはグループ名をつけること。
  8. 出演希望者多数の場合は、時間制限などを設けます。ご了承ください。(11月12日追加)

エントリーお待ちしています。
ちなみに小僧は本業での出演は生徒さんとの2重奏、副業は、合唱(Jubilate Deo聖歌隊)とミュージックベル(ベル鈴ゾリステン)を考えています。

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2008/11/09

上智大学OB管弦楽団第2回演奏会【レポート】

アマチュア管弦楽団の演奏会に行ってきました。知り合いが出演するアマチュアオケというのは多分初めてだと思います。なぜか、演奏会に行った事のあるオケの知り合いは皆プロなので、、、。

まだ2回目と言う上智大学のOB管弦楽団。カトリックの大学でもあるし、ほんの数ヶ月間大学内でアルバイトしていた事があるし、オープンスクールは随分通いましたし、駅の反対側の出版社で働いていた事もあり、勝手に親しみを感じている上智という事もあり楽しみにして行ってきました。

OB楽団だけあって、関係者も多いのでしょう。トリフォニーホールで45分前の開場時に既に結構な入場者数。開演頃には1階席はほぼいっぱい。終演までには2階までほぼいっぱいになりました。
(3階は少し空いていたかな、という程度)

小僧は例によって、オケ全体が見渡せるように、2階のレフト側のバルコニーに座りました。

1曲目、ワーグナーのマイスタージンガー。華やかに始まりました。
管楽器が燃えていましたね。アマの管楽器ですので、多少のトラブルはありますが、、、、元気がよく、良かったと思います。終わるやいなやの「ブラボー」は(全曲でそうでしたが)ちょっとやらせっぽく関係者以外には興ざめでしたが、しょうがないかな、というところでした。

2曲め、ベートーヴェンの7番。これまで何度か聴いていたのですが、あまり詳しくないからか、良い意味で新鮮に聴けました。(のだめで聴いたところは覚えていました)
1楽章から2楽章へすっと入っていく、ところとか、指揮者はこだわりがあったようですが、その分ちょっと危ないところもありましたが、、、まずまず。きれいなのですが、弦楽器もかなり難易度高そうなので、厳しいかな、という感じでした。(もっともオーケストラだとこなしちゃうんですね。マンドリンだと破壊的です、、、、。これはよくわからないのですが、ヴァイオリン属だから弾けちゃうのか、ヴァイオリン属は全般的にレベルが高いからなのか、、、)

やっぱりオーケストラっていいな、、、作曲者の作った編成そのままで演奏してみたいなと思いました。もちろん、小僧には入る余地がありません。悲しい。

後半はサンサーンス、オルガン付き。
曲名は知っているし、聴いた事はあると思うのですが、全く覚えていないので、「初めて」のつもりで楽しませていただきました。
なるほど、オルガンが出てくるところなどは感動的ですね。
でも、、、、サンサーンスには悪いのですが、オルガンがずっと鳴っていて、、、、その間あれだけたくさんの管楽器が並んでいるのにお休みというのは、、、、オルガンにする必要が本当にあるのかな、と。凡人の疑問など意味が無いかもしれませんけどね。

サンサーンスの曲はあまり親しみがないのですが、聴いているとマーラーのような感じでした。(壮大なものを聴くと、小僧はみんなマーラーに聴こえるのかも)楽章も4楽章にもとれるし2楽章にもとれるような構成なので、この辺もマーラー的。オルガンと高音弦だけで延々と奏でられるメロディーはきれいでした。

アンコール1曲目、カヴァレリア、、、うーん、オルガンとピアノのためにやった感じ。
さらに2曲目、あれで終わったら、団員が(特に管楽器が)不満だろうという感じで、明らかにアンコールもう一つあるよう、と見え見えなのはちょっとな、と思いましたが、、、ローエングリンでした。

ワーグナー大好き、派手派手、、、、という感じのなかなか楽しい演奏会でした。
うらやましいな、オーケストラ仲間、先輩後輩の同窓会みたいでした。
(マンドリンオケでこういう雰囲気の演奏会は興ざめなのに不思議です。)

上智大学OB管弦楽団第2回演奏会
2008年11月8日 18:00
すみだトリフォニー大ホール
指揮:汐澤安彦
オルガン:室住素子

曲目:ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第一幕への前奏曲
   ベートーヴェン:交響曲第7番
   サンサーンス:交響曲第3番「オルガン付き」
アンコール:マスカーニ:オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲
      ワーグナー:「ローエングリン」より第3幕への前奏曲

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2008/11/07

本業と副業の会(&忘年会?)

演奏会が終わったばかりですが、次の企画です。本業と副業の会です。

今年は7月に舞台を借りての大きな発表会をやってしまったので、本当はやらなくても良いのですが、、、、(だいたい、もうもち曲がない!?)、11月に入って年賀はがきも売り出されたことですし、年末のことも考えなければなりません。というわけで、忘年会が主か、演奏が主か分かりませんが、会を企画したいと思います。(アマデイでは「忘年会」だけの企画はしません。)

それで、スケジュールを見ると、、、、、この日しかないなぁ。

12月27日(土) ユートリヤ(またはサンパウロ) 午後開演

7月に発表会をやっていますので、「本業」は軽くでも良いので、「副業」を大々的にやりたいな、と思います。基本的に内部対象(部内発表会みたいなもの)なので気軽にやりたいと思います。

細かな規定はまだこれからですがメンバーの方々はお分かりですね。

まずは、上記日程でどれくらいの方が参加したいかを知りたいので、
現時点で「参加します」という方はお知らせください。

参加資格は、アマデイのメンバー(団友含む)を最優先します。
合唱の方、これまでの共演者の方、アマデイのメンバーのお友達も出演可能ですので、お問い合わせください。

なお、27日の出席者がとても少ない場合、13日または、14、21、28日(日)が候補です。
27日は都合が付かないが他の日なら出たい、という方は、日にちの指定をしてご連絡ください。

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【ご案内】アトナリテ・クール第3回演奏会 ~聖チェチーリアの祭典~

日時:11月24日(月・祝) 15:00 (開場14:30)
会場:淀橋教会小原記念チャペル
入場料:一般¥3,000 高校生以下¥1,500
全席自由

出演:
指揮、ヴァイオリン:赤津眞言
ソプラノ:森川郁子
バス:加藤直紀
ヴァイオリン:瀬尾和美
ヴァイオリン、ヴィオラ:原田純子
アトナリテ・クール&オーケストラファン・ヴァセナール

合唱に、先日のヴェスペレでご活躍のソプラノさんもご出演です。
小僧聴きに行きます。

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【ご案内】 中世イタリアの世俗音楽~ラウダの世界~

日時:11月8日(土)/17:00 (開場16:30)
会場:東京オペラシティ3F 近江楽堂
入場料:¥3,500
全席自由

出演:
監修・指揮:杉本ゆり
特別出演:花井尚美、望月寛之
独唱:上出朝子
独唱・ゴシック・ハープ:名倉 亜矢子
フィーデル:坪田一子
リコーダー:須藤みぎわ
打楽器:熊本 比呂志
Laudesi合唱隊

ichiさん ご活躍ですね。
合唱に、先日のヴェスペレでご活躍のソプラノさんもご出演です。

情報遅くなってすみません。

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2008/11/05

【ご案内】青山学院大学聖歌隊 第14回クリスマス・コンサート

2008年12月13日(土) 午後6時開演(午後5時30分開場)
青山学院大学青山キャンパス ガウチャー記念礼拝堂

指揮:藤本敬三
オルガン・ピアノ:身崎真理子
弦楽:アンサンブル・フィリエ

入場無料(随意の献金があります。)

曲目:降誕祭真夜中のミサ CHARPENTIER ほか

http://choir.suppa.jp/ch08/

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2008/11/04

演奏会終わりました

アマデイマンドリンアンサンブルとラウダーテ・ドミヌム合唱団の演奏会が終わりました。

「ようやく」終わった、と言うのが正直な感想です。でも、演奏中は「もう終わっちゃうんだ」という寂しさもありました。

演奏会は良かったと思います。今、まだ録音もちゃんと聴いていないので、細かいことは分かりませんが、パウロ教会のあの広い聖堂にお客様がいっぱい。そして鳴り止まぬ拍手。
冗談ではなく本当に鳴り止まなかったのです、、、、、。感激でした。

今回は、本当にいろいろ大変でした。自分で企画しているのだから、大変なのも自分のせいです。それだけに、無事に終えられて本当にうれしいし、感激もひとしおです。

(すみません、今回は実名入りです)
指揮者那須先生、オルガン浅井さんを始め、賛助出演者の皆様、メンバーの皆様、スタッフとしてお手伝いくださった方々、教会の皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

ご来場のお客様、しょっぱなから大失敗し(演奏を止めてしまいました)、失礼したにもかかわらず、弾きなおすときに温かい拍手まで頂き、励みになりました。初めから終わりまで、お客様の温かく、また熱心に聴いてくださる思いが伝わってきて、それに支えられて演奏ができました。アンコールが終わり、合唱メンバーと那須先生が退場してもまだ拍手がやまず、私が挨拶して、解散しようとしてもまだ鳴り止まない拍手。残った器楽メンバーだけで立って再度挨拶してもまだ鳴り止まない…。こんな経験は初めてでした。すばらしいお客様と一緒に充実した演奏会をすることができました。 本当にありがとうございました。

不覚にもヴェスペレの始まりからうるうるしてしまい、「まだ早すぎる!!」と自分を制し、でも、マニフィカトではすでに「うるうる状態」。でも何とか弾き終えてほっとしました。
アンコールは本当にアンコールらしく楽しく弾けました。(テンポが速くて大変だったというのはおいておいて。)

まとまりがなくてすみません。

今放心状態です。録音を聴きたいとあまり思いません。(と言いつつ聴きますが。)
しばらくして落ち着いたら、録音を聴いた感想も書きたいと思います。

最後に、もう一度
これまで支えてくださった多くの方々に、心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。

証聖者の荘厳晩課演奏会

2008年11月3日(月・祝)14:00 日本聖公会聖パウロ教会

指揮:那須輝彦(日本聖公会東京教区聖歌隊指揮者、青山学院大学教授)
オルガン:浅井寛子
マンドリン独奏:久松祥三
合唱:ラウダーテ・ドミヌム合唱団
器楽:アマデイマンドリンアンサンブル

第1部
アンブロジウス:組曲6番
レーガー:叙情的アンダンテ「愛の夢」
バウマン:コンチェルト・カプリチオーソ(全楽章)

第2部(モーツァルト特集)
教会ソナタ 15番 KV329(317a)
証聖者の荘厳晩課 KV339

アンコール
モーツァルト:Sancta Maria, mater Dei(神の母聖マリア) KV273

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2008/11/01

後は練習と本番を残すのみ

今日はあまり練習ができませんでした。もっともカルチャーセンターの仕事なので、楽器には触りましたが。

昨日は全曲を練習できました。全曲を集中力を持続して弾くという事はかなり困難があります。

日によってムラがあるなぁ。

さあ、明日はいよいよ最後の練習。泊まりがけで出かけます。練習が終わったら演奏会場近くに泊まります。本番はゆっくり出かけられます。本番に向けて集中しなくては。

本番まで、あと2日。

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