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2008/11/22

聖イグナチオ教会 オルガンと祈り

*カテゴリーは「コンサートレポート」ですが、「コンサート」ではありません。
 あくまでお祈りの時間です。ご承知おきください。

Allegro Assaiさんが中心となって企画されているこの祈りの時間、今回はご本人がオルガンを担当されるということもあって参加してきました。

結構早くついたので、教会の売店でアドヴェントカレンダーを購入、、、、、もうほとんどなかった、、、、。みんな買うのは早いのですね。

例によって、席は左の前の方に座りました。(そうすると普通に座ってオルガンの演奏をする姿が見られる。)

このような企画は、今までもいくつかの教会で行われていますが、どうしても「オルガン演奏を聴く」「コンサート」のイメージになることが多いです。イグナチオ教会の「オルガンと祈り」はオルガニストさんたち(当日オルガン演奏をする人以外も協力し、聖歌を歌う担当もする)が一致協力して実施し「祈り」を主体としたものとなっています。

昨日もとても落ち着いた雰囲気で、特別な演出もなく、それでいてとても祈りに満ちた時間でした。私にとってはすっと祈りに入っていけるあるいみ「幸せな」時間でした。

24日に188人という多くの日本人(日本関係者)が「列幅」されます。(説明は省きます。)
それを記念して、殉教者のために祈り、また「殉教」とは、自分たちにとってそれは何を意味するのか、、、、と言ったことも考えさせられるひとときとなっていました。

いくつか聖歌を歌いましたが、古いカトリック聖歌ですが、私の好きな曲でした。

「すべてのたみよ」は、、、、、、あ、、、、これ「Laudate Dominumu」じゃん、、、、と初めて気がつきました。今まで何十年と歌ってきたのに、、、。

「われかみをほめ」はテデウムです。これは知っていました。できれば全部歌いたかったです。(一部カットして歌いました。)


音楽の感想とはちょっと違いましたが、とても有意義なひとときだったことをお伝えしたいと思いました。皆さんも次回はぜひお出かけください。

聖イグナチオ教会 オルガンと祈り

ペトロ岐部と187殉教者列福記念 《命をかけて「いのち」を生きる》
パイプオルガンの響きとともに安らぎのひとときを・・・

2008年11月21日(金)19:00〜19:45
聖イグナチオ教会主聖堂
オルガン:浅井寛子
曲目:カヴァッツォーニ:「すべてのものの救い主、キリストよ」
   グレゴリオ聖歌「助けたまえ、神の聖人たち」(長崎版サカラメンタ提要より)
   カベソン:「第1旋法のフォーブルドン」
   聖歌「すべてのたみよ」 
   マルタン:「オルガンのためのアニュス・デイ」
   モラレス:モテット「神なる主よ」
   聖歌「一粒の麦が地に落ちて」
   アラン:「至高なる光の創り主よ」による変奏曲 
   アラウホ:モラレスのバターリャによるティエント
   聖歌「われ神をほめ」

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コメント

はじめまして。

オルガンと祈りでは満ちた時間が流れているのでしょうね。次回はぜひ行きたいと思います。
それにしても左の前のほうに座るのは私だけでないようですね。思わず吹き出してしまいました。

今後ともよろしくお願いいたします。
ヴォイコレもぎ

投稿: 毛木敦彦〔モギアツヒコ〕 | 2008/11/27 11:38

毛木敦彦さま

コメントありがとうございます。

>それにしても左の前のほうに座るのは私だけでないようですね。

「オルガンと祈り」に限らず、コンサートなどでも好んで左側に座る方がいるようです。私が座ると覚えのある顔が時々見られますので。

投稿: アマデイの小僧 | 2008/11/27 20:27

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