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2008年12月

2008/12/31

2008年を振り返って

年末恒例ですが、今年を振り返ってみたいと思います。

1月27日(日)    栃木県立栃木女子高等学校ギター・マンドリン部 芸術発表会(指揮)
練習を始めた頃はどうなることか、というほどの状態が、本番では結構良い演奏になりました。課題は多いですが、、、、。

7月26日(土)    久松マンドリン教室発表会
11月の演奏会の下準備を兼ねた演奏会という意味もあり、初めて舞台を借りた発表会でした。
もう少し集客を考えるべきでしたが、演奏面では、出演者がこの日のためにしっかり取り組んだ良い演奏会になったと思います。

8月30日(土)〜31日(日)軽井沢での合宿
異様に盛り上がった?合宿でした。予想以上の効果があり、貴重な(仮想)礼拝体験もできました。短い間にあれだけ集中して練習ができるものなのだ、と改めて思いました。

11月3日(祝)    アマデイマンドリンアンサンブル 証聖者の荘厳晩課演奏会 
はっきり言って終わって脱力の演奏会でした。準備段階にトラブル多発。でもそれに対処することで逆に良い方向に向かって行き、最終的にはパウロ教会満席の、拍手の鳴り止まない演奏会になりました。 録音のCD化、、、、まだできずにごめんなさい。

11月11日(火)    秦野市立上幼稚園 創立50周年記念行事
演奏会が終わって放心状態だったのを強制リセット(?)して、この演奏に懸けました。緊張し、トラブルもありましたが、喜んでいただける演奏になったのでは、と思います。

12月7日(日)    カトリック秦野教会 クリスマスチャリティーコンサート
12月14日(日)    日本聖公会 練馬聖ガブリエル教会 クリスマス・コンサート
毎年12月は意外に暇だったのが、今年は2つの演奏会に出演となりました。
秦野では久しぶりにソロステージ。従姉妹との交流ができたのもうれしいことでした。
練馬では、お客様に喜んでいただけるように心を込めて演奏できました。こじんまりした演奏のよさを改めて感じることができました。

12月27日(土)    本業と副業で音楽を楽しむ会
ただ忘年会をするんじゃつまらない、ということで無理矢理企画しました。7月に大きな発表会をやってしまったため、出演者が長い時間をかけて準備をすることはできませんでしたが、そのわりにエントリー数も多くなかなか充実した会になりました。またやりたいです。

とまあ、こんな一年でした。
今年の行事が終わって今また動きが鈍っています。でも、来年は1月から既に依頼演奏が入っていますし、2月にも依頼演奏と、栃木女子高があります。5月と11月にも演奏会を考えているので、何とか動き出さなければなりません。正月休みをのんびりせず、すぐにスタートしたいと思います。

今年も多くの方々にお世話になりました。ありがとうございました。
私のやることは一人では全くできません。どうか来年もご協力ください。
よろしくお願いいたします。

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2008/12/28

本業と副業で音楽を楽しむ会【レポート】

昨日は私の主宰するマンドリン教室、アマデイマンドリンアンサンブルなどの関係者による部内演奏会的なイヴェント「本業と副業で音楽を楽しむ会」でした。

プログラムはこちらをご覧ください。

ほんとに内輪向けななので、出演者以外のお客様は3名のみ(うち1名はもとは出演予定だった方が都合により聴く側にまわった)と言う演奏会でしたが、皆、開演後は全員が客席で聴き、出番前だからと別室で練習したりすることが無く、お互いに聴き合うため、それなりにたくさんのお客様の前で演奏するという経験ができました。

当初は、エントリーが少なく、どうしようかな、、、、という状況でしたが、最終的には皆積極的に出演してくれて、一所懸命練習した成果を披露して、とても良い会になったと思います。

あえて言えば、今年は7月にホールを借りての発表会をしてしまっていたため、今回のこの会を目標に長く練習してきた、という人は多くありませんでしたので、「発表会」という面では、高度なものを望むことはあまりできませんでしたが、「自ら積極的に演奏に参加する」という面では目標にかなうものとなったと思います。

「副業」はちょっと工夫が必要かな。と思いました。
ベルと歌は当初参加者が少なく、しかもベルは本番のメンバーが本番まで全員揃うことが無かったため、練習と本番で担当する音が違ってしまったメンバーもいて、多少不本意なできになってしまい、申し訳なく思いました。

あと、ベルと歌以外の副業が少なかったのも残念でした。
小僧も今回は時間がなく、鍵盤に挑戦をしませんでした。

「お遊び」の要素の強い「副業」ではありますが、小僧と関わるときに元々担当している楽器(これを「本業」と言います)と違う楽器(または歌)を演奏することによって、音楽を違った角度からとらえる、本業の楽器の演奏で気づかなかったことに気づく、などの目的を考え、これまでもそれなりに真剣に取り組んできましたので、今回のベルのやり方を反省し、次回には、練習プログラムをもう少しよく考え、より精度の高い演奏ができるようにしたいと思います。

(ベルで出張演奏ができるくらい!!……無理か)

その後の忘年会は1次会(約2時間)で終了というなんと健全な団体でしょう。
1年の締めくくりに音楽して、楽しく飲んで、しゃべって、、、充実した1日になりました。
来年もまた音楽で楽しみましょう。

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2008/12/26

本業と副業の会のリハーサル

リハーサル

チャペル 食堂
10:00 mumiとちびぞう
10:15 ちびぞうとmumi
10:30 泡展望とmumiキーボード伴奏 フリア
10:45 OH!しとやかーず Mr. Hero
11:00 ベル鈴ゾリステン
11:15 Jubilate Deo聖歌隊
11:30 リアリアマリアとmumiキーボード伴奏
11:45 ドラッキー
12:00 たれぱんだとMAYAとmumi ふくむすめ
13:00 ベル鈴ゾリステン
13:15 Jubilate Deo聖歌隊
13:30 (開場) ちびぞうと春マロン
13:45 春マロン

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本業と副業で音楽を楽しむ会

本業と副業で音楽を楽しむ会のプログラムです。

2008年12月27日(土)14時開演
聖パウロ記念チャペル(サンパウロ宣教センター4階)

入り口の案内などありませんので、ご来場のお客様は事前に小僧までお知らせください。

1. 春マロン(マンドリン無伴奏独奏)
  トロイメライ(シューマン作曲 平山英三郎編曲)
2. 泡展望(マンドラ・テノーレ独奏 mumiキーボード伴奏)
  いつか王子様が「白雪姫」より
3. フリア(ギター独奏)
  雨だれ(リンゼイ作曲)、エストレリータ(ポンセ作曲)
4. たれぱんだとMAYAとmumi(二つのマンドラとキーボード)
  Close To You(バート・バカラック作曲)
5. mumiとちびぞう(マンドラ・コントラルトとマンドラ・テノーレ)
  チェンバロ協奏曲第5番より第2楽章(バッハ作曲)
6. ちびぞう(マンドラ・コントラルト独奏 mumiキーボード伴奏)
  パストラーレ(バッハ作曲)
7. リアリアマリア(マンドリン独奏 mumiキーボード伴奏)
  ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第4番第1楽章(バッハ作曲)
  ソナチネ ハ長調(ベートーベン作曲)

休憩

8. Mr. Hero(ギター独奏)
  無伴奏チェロ組曲第6番(バッハ作曲)より「プレリュード」、「ガヴォット」
9. ちびぞうと春マロン(マンドリン二重奏)
  Presto(テレマン作曲)、メヌエット(クレメンティ作曲)
10. OH!しとやかーず(リアリアマリア、泡展望、mumi)
  エーデルワイス、ホワイトクリスマス
11. ドラッキー(マンドラ四重奏 たれぱんだ、MAYA、リアリアマリア、泡展望)
  フィンランディア
12. ふくむすめ(リコーダー二重奏 リアリアマリア、泡展望)
  のばら(ウェルナー作曲)、歓喜の歌(ベートーヴェン作曲)
13. ベル鈴ゾリステン
 (ちびぞう、フリア、Roco、リアリアマリア 、のりべ、おまえだ、
  とがりん、春マロン、mumi、たれぱんだ、Allegro Assai)
  星に願いを、まぶねの中に
14. Jubilate Deo(ユビラテ・デオ)聖歌隊
 (ちびぞう、Roco、リアリアマリア、とがりん、春マロン、たれぱんだ、
   Allegro Assai、のりべ、おまえだ、mumiキーボード伴奏)
  やみに住む民は光を見た、聞かせてください

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2008/12/23

本業と副業で音楽を楽しむ会(エントリー状況)

12月23日現在のエントリー状況です。(順不同)

  1. マンドリン無伴奏独奏(春マロン)
    トロイメライ(シューマン作曲 平山英三郎編曲)
  2. マンドリン二重奏(ちびぞうと春マロン)
    メヌエット(クレメンティ作曲)Presto(テレマン作曲)
  3. マンドリン独奏(リアリアマリアとmumiキーボード伴奏)
    ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第4番第1楽章(バッハ作曲)
    ソナチネ ハ長調(ベートーベン作曲)
  4. マンドラ・コントラルトとマンドラ・テノーレ(mumiとちびぞう)
    チェンバロ協奏曲第5番より第2楽章(バッハ作曲)
  5. マンドラ・コントラルト独奏(ちびぞうとmumiキーボード伴奏)
    パストラーレ(バッハ作曲)
  6. マンドラ・テノーレ独奏(泡展望とmumiキーボード伴奏)
    いつか王子様が「白雪姫より」
  7. 二つのマンドラ・テノーレとキーボード(たれぱんだとMAYAとmumi)
    Close To You(バート・バカラック作曲)
  8.  OH!しとやかーずマンドリン、マンドラ、キーボード合奏 リアリアマリア、泡展望、mumi)
    エーデルワイスとホワイトクリスマス
  9. ドラッキー(マンドラ四重奏 たれぱんだ、MAYA、リアリアマリア、泡展望)
    フィンランディア
  10. ギター独奏(Mr. Hero)
    無伴奏チェロ組曲第6番(バッハ作曲)より 「プレリュード」、「ガヴォット」
  11. ギター独奏(フリア)
    「雨だれ」(リンゼイ作曲)、エストレリータ(ポンセ作曲)
  12. ベル鈴ゾリステン(ちびぞう、フリア、Roco、リアリアマリア 、のりべ、おまえだ、とがりん、春マロン、mumi、たれぱんだ)
    星に願いを、まぶねの中に
  13. Jubilate Deo聖歌隊(ちびぞう、Roco、リアリアマリア、とがりん、春マロン、たれぱんだ、のりべ、おまえだ、mumiキーボード伴奏)
    やみに住む民は光を見た、聞かせてください
  14. ふくむすめ(リコーダー二重奏 リアリアマリア、泡展望)
    のばら(ウェルナー作曲)、歓喜の歌(ベートーヴェン作曲)

そろそろ団体受付を終わりますので、まだ出演意思を示していない方はぜひお早めに。ベルと歌のグループへの参加は直前でも受け付けています。

*「ベル講師」は仮の名前でした。「フリア」に訂正いたしました。

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2008/12/20

アンサンブルアルマンドの予定

来年前半の計画はまだおおざっぱですが、以下のことを考えています。

来年は(少なくとも前半は)少し軽くしようということで、、、

アンサンブルアルマンド 第2回演奏会

本番:5月23日(土)午後、 サンパウロ宣教センターチャペル(4階)
*本番の会場は変更になる場合があります。

練習:2月28、3月14、28、4月11、25、5月9 全て土曜日の午後
(つまり、アンサンブルクラス土曜日コースです。)
練習場所はユートリヤまたは、サンパウロチャペル(本番と同じ)または会議室

演奏曲目候補:こちらのブログを参照(出演メンバーによって変わります。)

募集パート:*ピッチは415Hzが望ましいが、管楽器が440Hzの場合は440になります。

マンドリン:4〜6名
マンドラ・コントラルト:2〜3名
マンドラ・テノーレ:2〜3名
マンドロンチェロ:2名
ギター:1〜2名
リコーダー(SATB)、フルート(ピッコロ)、オーボエ、クラリネット、ファゴット各1〜2名

スピネット:1名

応募者多数の場合は、オーディションその他の方法で選抜いたします。
なお、上記人数には出演予定者の辞退などに備え、補欠メンバーを含んでいます。
(スピネットを除く)

管楽器については、希望者の数によって曲目変更になり、出演曲数も変わります。

参加費用:(現時点での推定額)15,000円(練習および本番費用含む)
     *管楽器メンバーで出演曲数が少ない場合は、若干割引になります。

興味のある方、出演希望者は小僧までご連絡ください。

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2008/12/16

演奏依頼が来ています

先日クリスマスコンサートが終わったばかりですが、事前に打診が来ていた歌の伴奏の依頼(演奏)が来ています。

1月18日午後3時から
2月22日午後2時から

場所は東武伊勢崎線(地下鉄日比谷線直通)竹ノ塚駅から徒歩15分程度のところです。

それぞれ1時間程度、10曲程度の歌の伴奏の他、20分程度器楽の演奏を頼まれています。

1月18日のための練習を1月10日(土)の午後と、18日当日の午前に行います。
後日関係者にはメールでお知らせ、お尋ねします。
4〜5人での出張を考えていますので、協力できる方はお願いします。
上記練習に参加できる方を優先します。
なお、1月か2月か片方だけ出演でもかまいません。

よろしくお願いします。

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練馬聖ガブリエル教会クリスマスコンサート【出演レポート】

教会(の聖歌隊)主催のクリスマスコンサートに招待され、演奏して来ました。
先週と違い、今回は、アマデイのメンバー4人と一緒です。

14時開演ですが、リハーサルができると言うことで、12時に江古田駅に集合しました。
江古田は何度も行ったことのある駅ですが、教会は初めてでした。ですが、そこは、この時代 (?)  ストリートビューで駅から教会まで2往復もしてあったので、全く道に迷うことなく到着しました。あまり目印のない曲がり角も迷わず曲がれました。すごいものです。

本番は、初めのお祈りのあと、聖歌隊による、モーツァルトのアヴェヴェルムコルプスに引き続いて、私たちの演奏でした。

手前味噌で申し訳ないですが、今日の演奏は、わりと良かったと思います。
お客さんの反応も、上々だったと思います。
教会でのコンサートですので、メインゲストの歌の方のときは別として、大きく盛り上がるような場(コンサート)ではないので、あれでも結構喜んでもらえた反応だったと思います。
(ホントカ)

司会の方からは(もちろんお世辞ですが)「息の合った演奏」と言われました。
でも、本当に良く合っていたと思います。出張演奏にも場慣れして来たのかな。と思いました。

曲は、メインゲストも、聖歌隊も当然クリスマス関連の歌なので、こちらはあえてクリスマスとは関係ないものにしました。また、場を考えて、映画音楽、ポップス、クラシックを取り混ぜて選曲しました。

和やかな雰囲気のコンサート。大きな演奏会とはまた違って、ああいう演奏の場もいいな、と改めて思いました。また演奏したいものです。

ところで、私たちは出番が早かったので、初めは客席にいて、すぐ演奏。
その後メインゲストの歌を客席(いわゆるかぶりつき)で堪能。
休憩時間に楽器を持って控え室に戻りました。そこでゆっくりしていたら、、、、、休憩時間が終わってしまい、客席に戻れず、、、、後半は控えで聞いていました。
客席で聞くべきでしたし、みんなで歌おう、のときは、控えで小さい声で歌って申し訳ないと思いました。

終演後申し訳ないと思いながらも、お昼前からずっと緊張だったせいか、ちょっと疲れが出て、そそくさと教会を後にしました。
みんなで駅の近くで軽く打ち上げをしてようやくほっと一息でした。

練馬聖ガブリエル教会 クリスマスコンサート
2008年12月14日(日)14:00
アマデイマンドリンアンサンブルの演奏曲目:

1.幸せの黄色いリボン(ブラウン作曲) 
2.学生王子のセレナーデ(ロンバーグ作曲)
3.セレナテルラ(アマデイ作曲)
4.チャコーナ(コレルリ作曲)
5.エーデルワイス(ロジャース&ハマースタイン作曲)
6.ウィーンわが夢の街(ジーチンスキー作曲)

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2008/12/15

青山学院大学聖歌隊 第14回クリスマス・コンサート【レポート】

アマデイ&ラウダーテ・ドミヌムの演奏会を手伝ってくれた、青学聖歌隊のメンバーが歌うということで行ってきました。

何年か前にメサイアを聴きにいったので、もしかしたらそのときも出演していたのかもしれません。でも、聖歌隊の歌をちゃんと聴くのは今回が初めてだと思います。

青学はもう何回もお邪魔していますし、ガウチャー礼拝堂だけでも数回行ったことがあります。ただ、今回は久しぶりに渋谷駅から歩いたため、初め道に迷い、遠回りしたので、開演ぎりぎりの到着でした。そしたら、、、、芳名帳に記帳しなければならず、ますます焦りました。開演するとキャンドルを持って隊員が現れるためでしょう、会場は真っ暗、、、、その中でなんとか席を見つけて座りました。

普通の音楽会と違い、演奏の途中でもどんどんお客を入れていました。係も案内はしてくれるのですが、長椅子でたいてい端に人が座っているので、あとから中の方には座りづらいし、案内の人も近くに連れて行ってくれるだけで、端に座っている人に声をかけてくれる訳ではないので、それだったら、後ろで曲間まで立っている方が良いな、と思いました。

学内の「聖歌隊」ですので、主に学内の礼拝に奉仕するのが活動の中心だろうと思います。「グリークラブ」などとは方向性が違うと思います。そういった趣旨の団体に入るくらいだから、メンバーもまじめな青年たちという感じでした。
(実際小僧たちの演奏会を手伝ってくれたときも、聡明でまじめな青年二人でした。)

演奏にもそういった感じがよく出ていました。

前半はたくさんの賛美歌を歌っていましたが、曲のせいもありますが、大げさな表現ではなく、ひたすら一所懸命歌っているという感じでした。ただ、賛美歌をアカペラで歌うのも多かったので、ちょっと厳しいかな、と思いました。音の厚み、響きを考えるとオルガン伴奏で歌った方が良いのでは、と思いました。

後半のシャルパンティエのミサ曲は、ちょっと背伸びしている感じがしました。ソロもかなりたくさんあるため、声楽を専門に勉強しているくらいでないと厳しいと思いました。逆に言えばそういったことに挑戦するのもすごいなと思いました。

ちなみに、賛美歌から、シャルパンティエまで全曲暗譜でした……小僧にはできません。

4年生はこれが最後のステージだということで、学生生活の間こういった地味な活動(礼拝奉仕活動など)などを行い、その最後のしめくくりの演奏会に一所懸命取り組んできたのだろうと思うと、小僧たちの演奏会を手伝ってくれたときのふたりの誠実さなどが思い出され、胸が熱くなる思いでした。

青山学院大学聖歌隊 第14回クリスマス・コンサート

2008年12月13日(土) 午後6時開演(午後5時30分開場)
青山学院大学 ガウチャー記念礼拝堂

指揮:藤本敬三
オルガン・ピアノ:身崎真理子
弦楽:アンサンブル・フィリエ

曲目:降誕祭真夜中のミサ CHARPENTIER ほか

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第16回 クリスマス・チャリティー・コンサート 【出演レポート】

11月半ばに、急遽出演することになったこのクリスマス・チャリティー・コンサートでした。

実は、このコンサートにかかわっているひとりが私の従姉妹にあたります。その従姉妹とは今年になってやっと会えたのですが、それまではほとんど会ったことがなく、、、、。話を聞くと、音楽大学を出て、合唱の指導をしていると、、、、これは一緒にやらない手は無い!ということになり、今回のコンサートに協力させていただくことになったのでした。

小僧は、合奏、ヴァイオリン独奏のあとに演奏しました。

曲は:
   ガヴォット(バッハ作曲  リコーダーとの二重奏)
   マンドリンと通奏低音のためのソナタニ長調より第1楽章(ジェルヴァジオ作曲 オルガン伴奏)
   夜の鐘(パパレロ作曲 無伴奏)
   鐘の響き(ペルナンブーコ作曲/久松祥三編曲 無伴奏)

バッハは、無伴奏ヴァイオリンの曲をリコーダー2重奏にアレンジしたものを、リコーダーとマンドリンで演奏。
練習では必ずどこかミスしてしまったのですが、本番では無事演奏できました。
(共演者は中学生、、、、ごめんなさい。ご迷惑をかけました。)

ジェルバジオはもう何度も舞台にかけているのに、毎回冷や汗ものでの演奏です。無難にできたと思います。
ほぼ会場が満席。100人程度かな。の前で初めて無伴奏を2曲演奏しました。

「夜の鐘」はこれは弾き慣れていますし、割といつも好評をいただくので、今回もご満足いただけたと思います。

「鐘の響き」は、小僧自身がギターのソロ用の譜面から編曲したものです。演奏の度に好まれる時とあまり好まれないときがありますが、今回はかなり力を入れて練習してきた上、最後の曲として挑戦したためか、お客様にも大変喜んでいただけたようです。終演後、数名の方からも「鐘の響きが良かった」と言っていただけました。

リハーサルの際、合奏(ヴァイオリン、チェロ、クラリネット、オルガン)を聴いていたのですが、ヴァイオリン族は音が大きいなぁ、クラリネットに負けないなあとうらやましく、また妙に感心して聴いていました。

そしたら、演奏後に、チェロの方から、「マンドリンはボディがこんなに小さいのにあんなに大きな音が出るんですね」と言われました。ヴァイオリンの方からもとてもよく響いていた言われました。

無伴奏で演奏すると、静かな中に一本だけの響きなので、大きめに聞こえるのかもしれません。それにしても、客席から外れたところで聴いていた出演者からもそのように言われ、とてもうれしく思いました。

久しぶりのソロステージでした。なかなか楽しい演奏となりました。また演奏したいと思います。

第16回 クリスマス・チャリティー・コンサート
日時:2008年12月7日(日)16時開演
場所:カトリック秦野教会聖堂 

小僧以外の演奏曲目はこちらをご覧ください

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響き合う街と音楽2008第7回【レポート】

この2週間くらい、あまり更新できてなかったので、いくつかのできごとを続けて書いていきます。

このコンサートは新日本フィルハーモニーの楽団員が演奏する室内楽シリーズで、たいてい前半と後半でメンバーが変わります。実力社会だから仕方が無いのですが、前半と後半では明らかに実力が違い、また、舞台の扱い(椅子など)に差が付けられています。

今回も前半は会場に響く音が寂しい感じで、ちょっと期待には届かない感じでした。
曲はウェーバーのクラリネット5重奏、数ヶ月前にかなり興味を持ち、楽譜も買ってありました。いつかアマデイで、クラリネットと一緒にやってみたい曲です。それなのでかなり期待していたのですが…。

ところが後半になると全く音が違う。響きが違う。そして奏者も自信に満ちている…ホールの響きがかわったのかと思うほど…。

この曲は聴いたことがあるとは思うのですが、あまり親しんでなかったので、初めてに近い状態で聴きました。それにもかかわらず、むずかしいベートーヴェンの曲が自分の方にどんどん語りかけてくる感じで、全く飽きず、ずっと聴いていました。とはいえ、常設の弦楽四重奏団に比べるとまとまりという点ではやはり物足りなさも感じました。

ただ、チケット代は2000円だけ。それも、開演少し前に会場に着くと、当日券の用意はあまりしていなかったのか、招待者向けのチケットを売ってくれたので、かなり良い席で聴けて、とてもラッキーでした。

新日本フィルハーモニー交響楽団 室内楽シリーズV 響き合う街と音楽2008第7回
「ハイドン−現代に聴くクラシックの原点」第7回
2008年12月1日(月)19:15 すみだトリフォニーホール 小ホール
ウェーバー:クラリネット五重奏曲ロ長調Op.34
クラリネット:鈴木高通/ヴァイオリン:稲垣桃子、深谷まり/ヴィオラ:間瀬容子/チェロ:弘田徹
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第9番ハ長調「ラズモフスキー第3番」。
ヴァイオリン:吉村知子、山崎恵子/ヴィオラ:原孝明/チェロ:武澤秀平

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2008/12/06

今日届いたプレゼント(?)

自分で注文していたので、プレゼントでもないのですが、一部の方にはお話ししていたGregor Joseph  Wernerのレクイエムが収録されたCDが届きました。

この曲、今年の途中に出会い、楽譜も既に取り寄せていて、来年のアマデイのメインにする予定だった曲です。ただ、20分程度で終わってしまうので、もう1曲テデウムも演奏しようか、と考えていたものでした。(テデウムも収録されています。)

レクイエムの方は、弦の小編成だけでオーケストラが組めるし、歌も難しくはなさそうなので、問題はないのですが、テデウムは弦の動きがマンドリンにはちょっと弾きにくいかな、と躊躇していたのでした。

で、録音は持ってはいたのですが、、、、、先日のパソコントラブルでデータが消えてしまい、やむなくCDを取り寄せたわけです。今夜から改めて聴こうと思います。

今日は12月6日聖ニコラオの記念日です。それで、なんかプレゼントをいただいたような気になってしまいました。

 

まあ、上記のようなわけで、しばらく聴いていないうちにスカルラッティのチェチリアミサと出会い、ちょっとはまってしまったのですが、残念ながら、なんか話題にしにくい状況になったので、当面封印します。

【追加】以下は「ミサ」について言っています。演奏会についてはとりあえず「保留」です。
もともと、まだ固まっていませんでしたので。演奏会の曲目の決定はいずれにしても来年早春です。期日、会場の決定は、希望する教会の返事が復活祭過ぎまでもらえないことが多いので、決まるのはさらにあとになります。

あれはあれで、司祭さんたちと相談の上、ミサをするときが来たら(つまり来年とは限りません)、それから改めて演奏することを考えることにします。従って、アマデイで演奏することはないかもしれません。申し訳ありません。
(つまり歌中心で、器楽はそのとき改めて考えることにします。いずれにしても、ヴォーカルスコアしか入手できないので、オルガン伴奏でやっても良いかな、と思っています。)

なお、来年にもし挙行する場合、日曜日(主日)に聖人を記念するミサということになりますので、通常ではできません。司教の許可を必要とします。ミサをするには、司祭、教会(聖堂とその教会の信徒)、そして司教の協力なくしてはできないですね。私一人が「やりたい」といってできるものではない、と付け加えさせていただきます。(信徒の方にはわかりきったことですね。)

ちなみに、西暦2000年に使徒聖ヨハネを記念するミサをしようと、その10年くらい前に式次第を考えたことがありました(何のことかわからないでしょうね?)。そのときは、すぐに賛同者が現れたのですが、実際に2000年が来た頃には、その賛同者と連絡が取れない状態で、、、、時が過ぎてしまいました。西暦2010年12月27日にできるかなぁ。あ、でもその年はメサイア演奏会かも。(メサイアは2011年という案も出ています。)

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ミュージックベルメンバー募集

本業と副業の会のミュージックベルのメンバーを募集します。
団体名:ベル鈴ゾリステン(=「ベルリンゾリステン」と読みます。)

曲は、昨年3月の発表会で演奏した曲がクリスマスにあっているので、それを使います。

星に願いを、まぶねの中に

練習日は12月13日(土)午後3時ごろ~(Jubilate Deo聖歌隊も一緒です) 編集調整室
12月27日(日)本番当日の午前(サンパウロ)

の2回です。

希望者は小僧までご連絡ください。

*初参加メンバーになんと講師資格認定を持つという方が現れました。アワワ、、、どうしましょう。

12月5日現在参加予定者は、ちびぞう、ベル講師、Roco、リアリアマリアの4名だけです。出るつもりだけどはっきり言っていない、という方はぜひ意思表明をお願いします。4名では全く足りないのです。13日に練習に来れる方、来れないけど当日の練習だけでなんとかしようと言う方、いずれの場合もぜひ小僧までご連絡ください。

+おまえだ(当日のみ練習参加)
+のりべ(当日のみ練習参加)
+とがりん(当日のみ練習参加)
+春マロン
+mumi
+たれぱんだ

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Jubilate Deo聖歌隊選曲

ええい、それなら、クリスマスの曲にしちゃえ。

アマデイのメンバーは知らない人がほとんどだと思いますが、、、、、、

  • やみに住む民は光を見た
  • 聞かせてください

ちなみに私のCD「四季の賛歌」の5曲め、6曲目です。
CDは4声ですが、2声または1声でもいいや。

いかがでしょう。われこそはという方は、是非ご応募ください。
練習は、、、、、ベルと一緒。あるいは、当日のみ。

12月13日現在のメンバー ちびぞう、Roco、リアリアマリア、とがりん、春マロン、たれパンだ、のりべ、おまえだ、(mumiキーボード伴奏)

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2008/12/03

来年のアマデイプログラム(仮想)

きのうA.スカルラッティのチェチリアミサにはまってしまいそう、と書いていますが、かなりはまっています。 coldsweats01

*これはあくまで仮想プログラムです。まだ全く未定です。

で、、、、これがメインになった場合のプログラムは、、、、オールイタリアもの(安易かな?)
普通なら全部古楽にするところでしょうけど、いつも古楽にしていると、アマデイが古楽専門アンサンブルみたいになってしまうし、アンサンブルアルマンドと区別がつかないので、、、。古楽っぽい近代音楽?ということで、レスピーギなんてどうかなと。。。。

あ、でも今年は現代曲をやったから、来年は古楽で統一してもいいか…。レスピーギにかわるものも考えてみよう。そうなるとイタリアにこだわらなくてもいいかなぁ。

コレルリ:ソナタ Op.4-2(7分)
コレルリ:ソナタ 12 チャコーナ Op.2-12(4分)
ヴィヴァルディ:調和の霊感Op.3-8(12分)
レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲(16分)

休憩

A. Scarlattiのチェチリアミサ(50分)

やば、、、もうできちゃった。

時期は、10月最後の土曜日31日、翌日日曜日11月1日、そして、今年と同じ11月3日ですね。

じつは、、、、、チェチリアの記念日は11月22日。来年は日曜日!!
この日にやったら、、、、、あるソプラノさんが非常に困るので、、、、
それに日曜日は教会借りにくいし、、、、。(23日祝日ならOKかも)

でも、、、、、じゃあ、10月31日を演奏会の本番
11月22日にチェチリアのミサを本当にやってしまおう!!!
演奏会じゃなくて、ミサそのもの。。。イントイトゥスその他の必要な聖歌も全部選んで、、、、、どこかでやらせてもらえないかな。グレゴリオの家?どこかの教会、、、、。
あたってみようかな。 演奏会に一度かけておけば、ミサをするだけなら、、、、ソプラノさんもOKでは???なわけないかな。

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2008/12/02

こまった、はまりそう

来年の計画がいまいち立てられないでいます。
来年のアマデイは、メインにする曲だけ随分前から決めていたのですが、そんな調子で、他の曲が浮かばなかったのです。

ところが、、、、このブログで珍しく盛り上がってしまった(?)先日の「アトナリテ・クール」の演奏会。そのときメインで演奏されたA. Scarlattiのチェチリアミサ。演奏をききながら興味が湧いたので、ついに録音をiTunesストアで買ってしまいました。

…良い。すごくいきれい。こまった、、、、はまりそう

来年のメインをこれにしてしまおうか。そうなると後半はこれだけ。フォーレのときのような感じです。前半はまた古楽になるなぁ。じゃあ、もともとメインにするつもりだった曲は、、、、あまり難しくないから、来年の前半にやってしまうか。。。(また無茶なことを…)

今とりあえず楽譜輸入中。これが手に入ってから再検討します。

ただ、いずれにしても、 来年の2月を過ぎないと自分が落ち着かない状況なので、それまでは計画はあまり進まないと思います。アマデイ&ラウダーテ・ドミヌム関係者の方は、2月半ば過ぎまではお待ちください。それまででも進展があれば、このブログで逐一報告しますので。

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【ご案内】クリスマス・チャリティー・コンサート

今度の日曜日、以下のコンサートに出演します。チャリティーとしての入場料(献金)が必要なのですが、、、、、、額がわかりません。あしからず。

第16回 クリスマス・チャリティー・コンサート
日時:2008年12月7日(日)16時開演
場所:カトリック秦野教会聖堂 地図
 (小田急秦野駅を出て、水無川をわたり左折、次の角を右、横浜銀行向かい)
プログラム
合奏:クリスマスオラトリオより(バッハ)
   クリスマス・フェスティバル(アンダーソン)
ヴァイオリン独奏:メロディー(チャイコフスキー)
         カバティーナ(ラフ)
         ハイレカティ(フーバイ)
マンドリン(小僧です):
   ガヴォット(バッハ リコーダーとの二重奏)
   マンドリンと通奏低音のためのソナタニ長調より第1楽章(ジェルヴァジオ)
   夜の鐘(パパレロ)
   鐘の響き(ペルナンブーコ/久松祥三)
聖歌隊:
   新しい歌を主に歌え(佐久間)
   地上の美のために(ラター)
   輝かしく美しい全てのもの(ラター)
   天使たちのキャロル(ラター)
   アレルヤ(サウンド・オブ・ミュージックより) (ロジャース&ハマーシュタイン)
   神のことばは主の上に(新垣)
   まきびと
   あめのみつかいの
   聞かせてください(新垣)
   しずけき
   ハレルヤクリスマス(都倉/新垣)

どうぞおいでください。
なお、満席になると予想されますので、お早めにお越し下さい。

 
 
 

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2008/12/01

「待つ」ということ

待降節(アドヴェント)になりました。「主の降誕を待つ季節」と言う意味になります。

教会の暦では待降節第1主日をもって新年になります。

この日のミサでの司祭さんの説教で「待つと言うのは、ただ、じっと待つという消極的なことではなく、良く準備すること」と言う話がありました。

待降節にしろ、四旬節(復活祭前の季節)にしろ、教会では、大きなお祝いの時期の前に「待つ」季節があり、それは「準備期間」だとは良く言われます。

でも、今回小僧の心に響いたのは、「積極的に準備する」ということでした。

たとえば、もし自分の家にとても大切なお客様が来るとしたら、、、、時間をかけて部屋を整え、「いくら時間が合っても足りない」と思うほど、片付けたり、おもてなしなど、いろいろ「準備する」でしょう。

まして、大切な主のご降誕を待つこの時期、その日まで心をこめて準備する…、、、なるほどと思いました。

(上記は司祭のお話を聞いてヒントを得たことを、自分なりに解釈して書いているので、話の内容とは少し違うかもしれません。)

話はもちろんクリスマスに向けてのことですが、これって、演奏にも言えますね。演奏会を迎えるとき、お客様もお迎えする。そのために準備し、、、準備をしてもしきれないくらいに準備する。そして本番を迎える。お客様をお迎えする。

演奏の準備はもちろん、お客様を迎えるために会場を整え、自分たちも身支度して、お迎えし、そして心からの演奏でおもてなしをする…。いつもそう心がけたいものだと思いました。

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