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2009年1月

2009/01/30

ラウダーテ・ドミヌム秋の演奏会について

まだ未確定の要素が多いですが、現時点での状況です。

期日:10月12日(祝)、10月31日(土)、11月3日(祝)のいずれか
会場:都内の教会
曲目:スカルラッティ作曲「聖チェチリアの記念日のためのミサ」
募集メンバー:ソプラノ4~6名(うちソロ1)、アルト2~4名(うちソロ1)、テノール2~3名(うちソロ1)、バス2~3名(うちソロ1)
*ソロは、場合によってはさらに複数の方に分けて担当してもらう場合があります。

現時点で、数名の方の参加意志表明が届いています。

ソプラノ2、ソプラノ/アルト2、バス1

日程などが未定なため、まだはっきりしていませんが、もうあと数名は出演していただける予定です。

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秋の演奏会の器楽の選曲案2

先日挙げた曲の候補を再考してみます。演奏時間に累計も加えますと……

作曲者 曲名 演奏時間 累計
エルガー エレジー Op.58 5 5
エルガー 弦楽セレナーデ Op.20
15 20
ウォーロック キャプリオル組曲 11 31
バッハ /久松編
イタリア協奏曲 BWV971
15 46
ドヴォルザーク ワルツ  Op.54-1
5 51
モーツァルト 教会ソナタのどれか1曲 5 56

やっぱちょっと長いというわけで、エルガーの弦楽セレナーデとウォーロックの組曲はどちらか1つにするつもりでした。(ウォーロック優先)

でも‥‥‥、やはり曲を聴いていると、エルガーの弦楽セレナーデの2楽章が特に美しく、これを外したくない。2楽章だけでも演奏したい(他の楽章は難しそうだし)……と言っても2楽章だけ演奏すると、エルガーの曲は2曲ともゆっくりした曲になってしまう…。
ウォーロックの方は低音に厚みが欲しい(アマデイでは足りなすぎ)。

それと、2部が長い(50分程度)ことを考えると1部は40分程度までにしないと。

ということで、ほぼ、こう決めました。(曲順も)

曲順 作曲者 曲名 演奏時間 累計
1
エルガー エレジー Op.58 5 5
2
エルガー 弦楽セレナーデ Op.20 15 20
3
モーツァルト 教会ソナタのどれか1曲 5 25
4
バッハ /久松編 イタリア協奏曲 BWV971 15 40
-
ドヴォルザーク ワルツ  Op.54-1 5 45
-
ウォーロック キャプリオル組曲 11 56

そうして、3、4曲目にはオルガンを加えようと思います。そうすれば変化にも富むことになるし…。

あとは…エルガーの弦楽セナーデが弾けるかどうか……かな。

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2009/01/28

アンサンブルアルマンド募集要項

今年前半の企画として以下の演奏会を予定しています。

2007年の旗揚げ公演に比べて規模はかなり縮小しますが、
本来の室内楽にふさわしい演奏会としたいと考えています。
出演者を募集していますので、希望者はご応募願います。

1月25日現在出演予定者:8名
(マンドリン5、マンドラ・テノーレ2、スピネット1 +マンドリン1名保留)

あとマンドラ・コントラルトとマンドロンチェロまたはギターを募集中です。
2月7日まででいったん締め切り、欠員のあるパートのみ再募集します。

 応募者にはオーディションを予定していますが、積極的に取り組む方を希望します。
*今回は賛助出演者の依頼はしません。
*マンドリン属楽器メンバーも曲ごとに出演者数が変わります。
 (つまり、全曲出演とは限りません。)

アンサンブルアルマンド 第2回演奏会

本番:5月23日(土)午後、 サンパウロ宣教センターチャペル(4階)
*本番の会場は変更になる場合があります。

練習:2月28、3月14、28、4月11、25、5月9 全て土曜日の午後
(つまり、アンサンブルクラス土曜日コースです。)
練習場所:ユートリヤまたは、サンパウロチャペル(本番と同じ)または会議室
*メンバーが集まれる場合は1月24日(土)に予備練習を行う場合があります。

募集パート:*ピッチは415Hzが望ましいが、管楽器が440Hzの場合は440Hzになります。

マンドリン:4〜6名
マンドラ・コントラルト:2〜3名
マンドラ・テノーレ:2〜3名
マンドロンチェロ:2名
ギター:1〜2名
リコーダー(SATB)、フルート(ピッコロ)、オーボエ、クラリネット、ファゴット各1〜2名

スピネット:1名(決定済み)

応募者多数の場合は、オーディションその他の方法で選抜いたします。
なお、上記人数には出演予定者の辞退などに備え、補欠メンバーを含んでいます。
(スピネットを除く)

管楽器については、出演者の数(楽器)によって曲目が変更になり、出演曲数も変わります。

参加費用:(現時点での推定額)15,000円(練習および本番費用含む)
     *出演曲数が少ないメンバーは、若干割引になります。

選曲:管楽器の出演が無い場合、選曲Aを全曲演奏します。
   管楽器の出演があった場合、選曲Aと選曲Bの中から数曲ずつを選曲します。

選曲A 管楽器を含まないもの

  • バッハ/久松編:イタリア協奏曲
  • ヘンデル:合奏協奏曲 Op.6-3 HWV321
  • ヴィヴァルディ:調和の霊感Op.3-8
  • バルベラ:マンドリン協奏曲
  • コレルリ:ソナタ Op.4-2
  • コレルリ:ソナタ 12 チャコーナ Op.2-12
  • ヘンデル:ソナタ Op.2-2

選曲B:管楽器を含む
*[ ]ははずせない楽器、これがなければ演奏しない(できない)楽器。

  • ヘンデル:水上の音楽より抜粋(2007年のアマデイの演奏会で演奏した曲) 15分
    [フルート(ピッコロ持ち替え)+クラリネット2またはリコーダー2+ファゴットまたはバスリコーダー] 
    *小僧としては最優先したい曲
  • バッハ:カンタータ42番 BWV42 シンフォニア 8分
    [オーボエ2またはリコーダー2]
    +ファゴット(またはバスリコーダー)
  • バッハ:管弦楽組曲第1番 BWV1066(全曲)25分(または序曲だけ8分)
    [オーボエ2またはリコーダー2]
    +ファゴット(またはバスリコーダー)
  • バッハ:管弦楽組曲2番
    [トラベルソまたはフルート]
    +ファゴット(またはバスリコーダー) 25分
  • バッハ:ブランデンブルク協奏曲第4番 16分
    [リコーダー2]
    +ファゴット(またはバスリコーダー)
  • バッハ:ブランデンブルク第3番第1楽章の編曲BWV174 6分
    [オーボエ2またはリコーダー2+ターユまたはコールアングレまたはテナーリコーダーまたはクラリネット]
    +ファゴット(またはバスリコーダー)
  • テレマン:管弦楽組曲(序曲)ニ長調(ターフェルムジーク第2集より)25分
    [オーボエ2またはリコーダー2]
    +ファゴット(またはバスリコーダー)

ご応募お待ちしています。

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アンサンブルアルマンドの楽譜配布

アンサンブルアルマンドの出演メンバーの皆様

楽譜の配布が始まっています。
今日さらに、イタリア協奏曲の配布も始めました。

楽譜、参考音源とも順次追加して行きますので、時々チェック願います。

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秋の演奏会の器楽の選曲案

秋の演奏会は、合唱付きはスカルラッティで行きます。合唱メンバーがどうしても集まらなかったら変更せざるを得ませんが。

それで、第1部の器楽を考えています。
二通りの案を考えていました。第2部に合わせて古楽にしようか……。全く別のむしろロマン派以降の近代の音楽にしようか、と。

おおむね方針は固まりました。
「古楽」は無しです。
第2部は第2部で一つの固まり、第1部はむしろ全く時代を外れて違った雰囲気の世界にしたいと。ただ、後半につながることと、会場は教会の礼拝堂なので、そこにもふさわしい、荘厳さのある音楽にしたいと思います。

前置きが長くなりましたが………。

エルガー    エレジー Op.58   (演奏時間 約5分)
エルガー    弦楽セレナーデ Op.20   (15分)
ウォーロック    キャプリオル組曲 (11分)
バッハ /久松編   イタリア協奏曲 BWV971   (15分)
ドヴォルザーク    ワルツ  Op.54-1  (5分)
モーツァルト    教会ソナタのどれか1曲(5分)

モーツァルト    弦楽五重奏も考えたのですが、大曲なのと、今回の他の曲とちょっと合わない感じがするのでボツ。

バッハはバロックですが、時代を超えた普遍性があるということで、5月のアルマンドだけでなくここでも演奏したいと思っています。

ドヴォルザークのワルツは2曲のうち第2曲にしようと思ったのですが、これも、これまで演奏経験のある第1曲の方が今回の雰囲気に合う感じなので第1曲にします。

第2部が長くなるので、第1部は若干軽くしようと思います。
そのため、エルガーの弦楽セレナーデとウォーロックのキャプリオル組曲と比較して、最終的にどちらか1曲にしようと思います。(ウォーロック優先)

管楽器の出演について、全くわからないので、とりあえず管無しで選曲しています。
管楽器の出演がある場合には、新たに選曲します。また教会ソナタも管楽器付きのものに変更します。

悩むところですが、ほぼ固まって来ましたよ。

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2009/01/27

レガーメ・カルテット

今日はご招待をいただいたので、虎ノ門のJTアートホールへ、弦楽四重奏+ピアノのコンサートに行って来ました。

レガーメ・カルテットは、ヴァイオリン2名とチェロの女性が大学を出て間も無いらしく、ヴィオラの男性だけ年上で経験も多いようです。そのため、ヴィオラの存在感が大きく、音も大きめ、曲を進める上でもリーダーシップをとっているようなところが感じられました。

さて、このJTアートホールはこれまでも何度か訪れています。ホールとしてはなかなか立派な室内楽専用ホールですが、座席が移動式のいす、床は真っ平らなため、招待券をもらうとかなり後ろの席になるので遠い感じがします。また舞台がよく見えません。それと、舞台の響きが後ろまでは届きにくい感じがするのが残念です。

さて、1曲目、モーツァルトの弦楽四重奏曲 第22番「プロシャ王第2番」です。
1楽章はとてもきれいで心地よく聴きましたが、その心地よさが………2、3楽章ではちょっとつらい方へ行ってしまいました。(スミマセン)
4楽章で復活しました。
そんな状態なので偉そうなことは言えませんが、2楽章は、なにか、4人の音がバラバラに聴こえて来る感じで、調和が今ひとつだったような気がします。

ところが第1部のメイン、バルトーク「弦楽四重奏曲 第5番」。
これはすごかったです。曲もすごいが演奏者の気の入り方も半端じゃない。
いや、半端じゃ弾けない曲なのですが…。

特に第1と第5楽章は常に速い動き、変拍子のようなリズム、常にフォルテ…という感じで、気を抜けません。4人が同じリズムを刻みなおかつシンコペーションなどの連続でタイミングを合わせるための息の音が、楽音に負けないくらい大きく、凄まじい演奏を物語っていました。初めて聴いた曲でしたし、小僧の好む「美しい音」の音楽とはだいぶ違いましたが、その気迫あふれる演奏に終始引きつけられ、5楽章までしっかり聴けました。

このコンサートは、割と、普段クラシック慣れしていないのではないか、というお客さんがおおいのですが、それでも、このバルトークが終わったときの拍手はかなりのものでした。小僧も心から「良かった」と思って拍手しました。

後半は「プランナー」と呼ばれる、企画に携わる音楽家(ピアノ)を加えてのブラームスのピアノ五重奏です。
正直なところ、はじめは、「プランナー」なんて加えず、若手だけでやってほしいなぁ、とか、前半のバルトークを聴いたあとでブラームスは冴えないなぁ、なとどと思っていましたが、どうしてどうして。この曲は初め弦楽5部で作曲され、次に2台のピアノ版に編曲、さらに、クララ・シューマンのアドバイスを受けて、ピアノ五重奏にされた、再考に再考を重ねられた作品ということで、ほんとにすばらしく、たった5人の演奏なのに、オーケストラを聴いているかのような広がり、厚み、変化に富む曲でした。曲もそうですが、この演奏者たちの実力を見せつけられた思いでした。すごいです。若手4名の将来が楽しみです。

演奏のすばらしさをたたえるように、拍手もとても多かったです。
クラシックになれていないお客が多いせいもあり、拍手の途中で退席する客がおおかったのですが、それでも、拍手はかなり続き、3回出入りして終わりました。アンコールはありませんでした。

バルトークでも、ブラームスでも、凄まじい演奏を聴かせてくれたのですが、演奏が終わると、特に女性3人は「普通の女の子」の笑顔をしていたのがとても印象的でした。

ああ、毎度のことながら、マンドリンとはあまりに違う世界にちょっと寂しくなる小僧でした。

2009年1月27日(火)19:00
JTアートホール室内楽シリーズ No.323
レガーメ・カルテット〜プランナー練木繁夫を迎えて〜
曲目:W.A.モーツァルト    弦楽四重奏曲 第22番 変ロ長調 K.589「プロシャ王第2番」
        B.バルトーク    弦楽四重奏曲 第5番
        J.ブラームス    ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op.34

出演:
ヴァイオリン:松浦奈々   直江智沙子
ヴィオラ   鈴木康浩
チェロ   堀内詩織
ピアノ      練木繁夫

*ちなみに、次回は2月6日(金)。チェロアンサンブルです。うーん、これ、行きたい!
招待券来ないかな。来なかったらチケット買って行くか……。

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2009/01/23

5月と秋の演奏会

5月のアルマンドの演奏会は、出演希望者が7名に達しました。
「すくなっ!」と思う方もいるかもしれませんが、現在のアマデイマンドリンアンサンブルが始まった当初の演奏会はやはり7名でした。それも1名は直前に頼み込んで出演してもらった人でしたから、小僧が主宰する団体で、7名もあつまったら「たいしたもん」なのです。

今のところメンバーから、ほぼ、先日挙げている弦楽器だけの演奏の曲で決まりそうです。
管楽器は無理なのかなぁ。

秋のアマデイの演奏会は、メインはやはりスカルラッティのチェチリアミサで行くことになりそうです。そうなると、アマデイメンバーだけでなく、ラウダーテ・ドミヌム合唱団のメンバーの都合も日程を決める大きな要素になりますね。

前の記事では、「10月31日(土)または11月3日(祝)」と言っていたと思いますが、
10月12日(祝)も候補にしようかと思っています。それは、11月3にすると都合の悪いメンバーが複数いるからです。かと言って土曜日は教会を借りにくいということ。そして、あまり土曜日が都合が良くないメンバーも複数いるからです。ただ、10月12日は、ここ2回の演奏会では「公開リハーサル」をしている日に当たるので、果たしてその日までに練習が間に合うか、その辺が心配です。

今、前半の器楽だけの曲も検討中です。近日公表しますので、それを読んでいただき、選曲も見た上で、出演希望を出していただけたらと思っています。

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マスク初体験?

昨日のレッスンに向かう際、ついにマスクをつけました。
え、風邪かって?いえ、インフルエンザ対策です。
一応、昨年の11月に予防接種は受けていますが、いまこわいので…。
それで、前から買っていたのですが、なんか、勇気が出なくてマスクをつけないでいました。
昨日もはじめはつけ忘れ、途中で気づいてつけました。
レッスンに向かったとき、まだ生徒さんが来ていないだろうと思ってそのまま行ったら、部屋の前で待っていたので、マスクしたままの姿を見られてしまいました。さぞやびっくりしたことでしょう。

あ、もちろん、「マスクをつけたのが初めて」では無いですよ。
ただ、予防のためにマスクをして歩く、それも大人になってから、というのが初体験だったということです。ちなみに、今日も出かけるときはつけました。

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2009/01/20

マンドリンの伴奏で歌う集い

1月18日の日曜日、アマデイマンドリンアンサンブルのメンバ−2名とともに、足立区の町内会の主催する「歌う集い」に招かれて演奏してきました。

会場は主に女性でしたが、2、3名男性もいました。総勢20名程度。(年齢は若干高め)

はじめの15分程度、CDに合わせて5〜6曲が歌われました。
その次に私たち3人が登場。マンドリン3本で、以下の曲を伴奏し、皆さんに歌っていただきました。
曲目は、

1 赤とんぼ
2 埴生の宿
3 百万本のバラ
4 忘れな草をあなたに
5 この広い野原いっぱい
6 上を向いて歩こう
7 学生時代
8 早春賦

そのあと(最後の15分くらい)で、楽器だけでポピュラーな曲を演奏しました。
当初20分の予定だったので、1曲(アマポーラを)カットしました。

ウィーンわが夢の街
アマポーラ
オーシャンゼリゼ
トップオブザワールド
幸せの黄色いリボン

次回は2月22日に行われます。

今回とは別の曲を演奏する予定です。
歌の伴奏があと12曲、器楽だけの演奏用にもあと5曲用意してあります。
これだけを演奏したら、予定の時間を超えそうです。とはいえ、もし曲が足りなくなったときには、今回演奏した曲を再度演奏するつもりです。2回分まとめて製本しましたが、歌の伴奏は20曲、器楽だけで10曲になりました。
これだけあれば、今年は2、3人での出張演奏の機会をもっと持ちたいと思っているので、とても役に立ちそうです。

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2009/01/16

アンサンブルアルマンドの選曲

5月23日(土)に予定しているアンサンブルアルマンドですが、選曲を考えました。
出演希望者が多くないことと、管楽器が全く未定のため、とりあえず、弦のみで7名でできるものを考えました。出演者が多少増えても、管楽器がそろわない限り以下の曲で行く予定です。管楽器が入った場合には、その楽器構成によって選曲を変更します。

作曲者 曲名 演奏時間 累計
バッハ イタリア協奏曲 15 15
ヘンデル 合奏協奏曲 Op.6-3 HWV321 13 28
ヴィヴァルディ 調和の霊感Op.3-8 12 40
バルベラ マンドリン協奏曲 11 51
コレルリ ソナタ Op.4-2 6 57
コレルリ ソナタ 12 チャコーナ Op.2-12 6 63
ヘンデル ソナタ Op.2-2 12 75

管楽器を含む選曲はこちらを参照してください。
http://amadei.cocolog-nifty.com/amadei/2008/10/post-aed9.html

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2009/01/15

本日の練習曲目(2009年1月15日)

覚え書きだけですみません。

Marlo Strauss: Huckleberry Walk
Emanuele Barbella: Concerto in Re maggiore
Rossini(C. Munier編曲二重奏の第1): Allegro Vivace

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2009/01/14

弾き初めとタイムスリップ経験

昨日は、会社に出勤する日。11時出社です。

いつも通り子供を送り出し、洗濯物を干し、ほっと一息ついて……、そういえば、今年は「弾き初め」をしていなかったと気づきました。
と言うより正月休みの間ほとんど弾いていなくて、先日の出張演奏のための練習で楽器を弾いただけでした。
だから、ちゃんと練習しなくちゃ、と楽器を弾きました。

いつも楽器を練習すると出社が遅れてしまうことがあるので、時間を気にしながら弾いたものの、弾きはじめたら、当面歌の伴奏以外の舞台がないせいか、あれもこれも練習したくなり、「あ、行かなくちゃ」とあわてて出社の用意しました。

で…、結局出発の予定時刻に遅れ、でも、「電車も遅れているかもしれないから」と次の電車には余裕のある時間に家を出ました。

途中で「あ、Oさんに発送する楽譜を忘れた!」と気づきましたが、「戻っていたら次の電車に乗り遅れる!」というので、そのまま行きました。

駅に着くと、電車が遅れていました…、しかし1つ前の電車に間に合うわけでもなかったのでした。(もう少し早く出れば良かった)
次の駅から急行に乗ったら、むしろ急行の方が遅れていて、各駅停車の方が早いくらいで…、あーあ。

北千住では1階に到着、3階ホームへ走って乗り換えたら、うまく始発の各停に乗れてすわれてラッキー。
……と思ったけど茅場町で乗り換える時には既に55分ごろになっていて万事休す。

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2009/01/13

チェチリアミサの楽譜が届きました

しばらく話題から遠ざかっていた、スカルラッティのチェチリアミサですが、今日、ようやく楽譜を入手することができました。

今まで保留にしていた理由は、楽譜を見て確認してからでないと判断できないことが2つあったからでした。

ひとつは、歌の難易度の問題。
もう1つは、方々調べたものの、ヴォーカルスコアしか入手できず、フルスコアがNovelloのレンタルしか無いということだったのです。

歌の難易度については、かなり厳しいです。まず出演の可能性のある人に相談して行くしかないと思いました。

2つ目の問題については、ヴォーカルスコアを取り寄せてから、オルガン用に編曲された伴奏譜から器楽用のパートを抜き出す(編曲)ことを考えていました。それが可能かどうか不安でした。

ところが…

今日届いたスコアを開いたところ、なんと…、
「ヴォーカルスコア」だと思っていたら、「フルスコア」でした。

合唱部の下に、ヴァイオリン2部、ヴィオラ、コンティヌオ(リアリゼーションつき)の伴奏がすべて書かれたものです。楽譜のサイズが普通のヴォーカルスコアのものだというだけでした。

これで編曲の問題は解決しました。
もちろんパート譜は作らなければなりませんが、これはいつものことだから、時間はかかりますが、問題なくできます。また、器楽の難易度は、昨年のモーツァルトに比較すれば易しいので問題ないでしょう。

そうなると、やはり問題は歌の難易度です。

ソロはかなり難しいですね。
出演者しだいですが、一昨年ペルゴレージを乗り切ったのだからできるのではないか、とちょっと期待しています。

人数的には、ソプラノ4人(うちソロ2)、アルト2(うちソロ1)、テノール2(うちソロ1)、バス2(うちソロ1)が最低必要です。

もう少し良く楽譜を見てから正式な募集要項を発表しますが、「演奏する」という方向で考えていますので、出演希望者は小僧までご連絡ください。

器楽のみの曲に関してはこれから考えます。先に発表した案はかなり見直すと思います。
一応参考までにこちらをご覧ください。

なお、会場は例によって春先にならないと決まりませんが、
日は、10月31日(土)もしくは11月3日(祝)になると思います。

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2009/01/07

なぜか時期が集中する

「音楽」というカテゴリーですが、もともと「音楽ネタのみ」のはずなのだから、この「音楽」のカテゴリーはおかしいですね。「おまけ」にちかいです。

今日は、スカルラッティの「チェチリアミサ」のヴォーカルスコアを海外に直接発注してしまいました。1月くらい前から、国内業者を通じて1冊注文していたのですが、まだいっこうに来そうも無いので、何度か迷ったあげくに「えい」と注文してしまいました。

ペルゴレージのときも、曲を判断するために1冊だけ特急で頼んだことがあります。
なんせ、ロンドンから2、3日で届くというのだから、それはありがたい。ただし、送料が楽譜代の1.5倍くらいするというとんでもない高さ。まあ、それでもったいないと思って国内業者を通じて頼んでいたのですが…。どうせこのやり方を使うなら、もっと早くやれば良かったです。国内業者経由のものは、いずれだれかが必要になるでしょうから、2冊になっても問題ありません。

というわけで、とても「高い?」買い物をしてしまったら、こういうときって不思議と重なりますが(というか、勢いで買ってしまうのか?)、QuickTime Proも注文しました。
こちらは、キーコードをもらって、それを入力するだけですが。マックが新しくなってから、QuickTimeは古いキーでは使えなかったので、致し方ないところです。

それと、これは自分のお金ではないのですが、必要があってiPod Shuffleの今のクリップタイプも発注。これは自分のためのものではありませんが…。

そうそう、フィナーレの2009の注文もしてしまいました。
ソフトと言えば、先日はPhotoshop Elementsも注文しました(ダウンロード販売で購入しました。)これも音楽の関係で使います。

クレジットの支払いがちょっと怖いです……。
(といっても、パソコン本体の購入とは比較にならないですけどね。)

 

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2009/01/06

バッグ買いました

年頭の挨拶のあとがいきなり「おまけ」で申し訳ありません。
話題がないのか…。

音楽とは直接関係ない話題ですが、楽譜を入れたり、音楽の時にも必ず係ると言うことでお許しを。

先日の日曜日に東急ハンズで、黒いバッグを衝動買いしました。
5800円くらいのものが3000円台で売っていたので、、、。
今まで使っていたものは、ホームセンターのようなところで、980円だったか1980円だったか…。パソコン用のバックでありながら、縫製はいい加減で破れるし、ファスナーのつまみは買った直後からどんどん壊れ、、、、すごい粗悪品でした。

それに比べて3000円台で買ったこんどのバッグ。
軽いし、ファスナーの動きは良いし、見た目はあまり入らないように見えますが、結構膨らんでくれます…って、それだけいっぱい入れてしまうのですね。

おかげで荷物の持ち運びがだいぶ楽になりました。ああよかった。
入れるところがいくつにも分かれているのはありがたいです。でも、目的の物をどこに入れたか忘れるくらいなので、しょっちゅう「あれはどこいった?」状態です。

もうすぐこのバッグに楽譜を入れて持ち歩くようになります。
今週末にはもう出張演奏のための練習が始まるから、早く楽譜の用意しないと…。


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2009/01/01

あけましておめでとうございます

昨年は、7月の発表会を一つのステップとして、11月の演奏会に懸けるという一年になりました。祐天寺の聖パウロ教会いっぱいのお客様の前で精一杯の演奏ができ、鳴り止まぬ拍手をいただくという心に残る演奏会をすることができました。これもひとえに協力してくださる皆様、また応援してくださる方がたのおかげと感謝しております。それから12月にかけ、依頼を受けての演奏が続けてできたことも喜びでした。

今年は、一昨年スタートした古楽アンサンブル「アルマンド」を年の前半、アマデイマンドリンアンサンブルとラウダーテ・ドミヌム合唱団の演奏会を後半に開催すべく企画中です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2009newyear_2

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