« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

2009/02/26

一応音楽関係の仕事です

American-Japanese Cultural Concert Series
日本アメリカ交流コンサート

これが、私が手がけたホームページです。許可をいただいたので宣伝しています。
日本の観光庁のサイトからもリンクしている公式なサイトですよ。

音楽関連のホームページを担当できるのはうれしいですね。
こういう仕事がもっと来たらうれしいなぁ。

ちなみに、もうひとつ、インド料理屋さんのホームページも進めています。こちらはまだまだ現在進行形です。(でも1年くらいやっているような……)

| | コメント (0)

2009/02/14

栃木女子高校芸術発表会でした

今日は、指導に行っている栃木女子高の芸術発表会で、例によってギター・マンドリン部の演奏で指揮をして来ました。

曲目は:

チェリー
風の丘
亜麻色の髪の乙女
もののけ姫
風の通り道

でした。

昨日から気温が高かった上、朝方に雨も上がり、一気によい天気になったので、本番の13:30ごろには、良い天気だけでなく、春を思わせる気温で、2月の栃木とは思えない暖かさでした。例年なら雪が降っているころですから。(あ、栃木じゃなくてもそうか。)

今回の舞台のために、12月24日と2月1日と11日に練習に伺いました。正直なところ2月1日の時点では、かなり厳しい、という印象でした。しかし、そこは高校生、11日に伺ったとき、おう!!と思わせるほど変化していました。毎年のことですが、本番直前になると一気に伸びますね。

そして、今日。初めて45分もの舞台での練習ができ、「亜麻色」は問題山積………、となりましたが、あとはまあまあ。音はとても小さいけど、ホールは良いので、きれいに響きそうだと予感しました。

控え室でも練習ができたので、危なかった「亜麻色」を中心に、「風の丘」ほかを練習して本番に臨みました。

まぁ、本番ですからいろいろありますよ。でも、危機(?)も乗り越えて、最後までちゃんと演奏してくれました。よかった、よかった。

みんなおつかれさま。よくがんばりました。とくに2年生は一人だけだったので、部長としての仕事も、その他全部、彼女の肩にかかっていました。そういった重責のせいもあったか、演奏の方も、とても存在感があり、よくやってくれたと思います。本当は、とてもねぎらってあげたかったのですが、いつもながら、生徒たちは演奏のあとに役割(というか、仕事)があるので、終わったあとゆっくり話をしている時間がなく、軽く挨拶して終わってしまいました。

次ぎに伺うのは……、来年度、新入部員が入ってからでしょう。各パートに最低でも一人、できれば各パートに複数の部員が入ってくれたら万歳なのですが、どうかなぁ。

| | コメント (0)

2009/02/13

スカルラッティの楽譜入荷しました

先日お知らせしたスカルラッティのチェチリアミサの楽譜ですが、入荷しました。

ご予約いただいた方にはメールします。

予約していない方でもあと4冊ありますので、ご希望の方はメールでお知らせください。

なお、とりあえず見たい、という方は(器楽メンバーも)PDF版を見ていただけますので、そちらの案内もしますから、メールでお問い合わせください。

楽譜は一応「ヴォーカルスコア」ですが、伴奏の楽器はアンサンブルになっているため、実質フルスコアと同じなので、器楽にも役に立ちます。

ご希望の方はお早めに。

| | コメント (0)

2009/02/11

アメリカから仕事が来たー!

………と言ってもマンドリンの仕事ではありません。
音楽関係のホームページの仕事です。え?英語で対応したのかって?当然でしょうsign02
 …相手は日本人です。

詳しいことはまだ書けませんが、日本の音楽家を通じて紹介され、国際交流のコンサートを企画されている方から、ホームページ作成の相談を受け、こちらでサンプルを提出したら採用されることになったのです。大急ぎの仕事ですが、量は少ないので、大丈夫です。

もうサンプルでほとんどのページを作ってしまったので、あとは修正や、後から来るほかのページとのリンクや後援団体のロゴなどを入れる作業がありますが、それほど手間がかからないと思います。こういうのは実績として残るのでうれしいですね。こういう仕事がコンスタントに入るようになると良いのですが。

| | コメント (0)

2009/02/10

教会ソナタでなやむなぁ

秋の演奏会の曲で、「教会ソナタより1曲」としてあり、そのどれをするかを検討しているのですが、聴けば聞くほど良い曲が多く…、とても悩みます。

この演奏会の曲目が全体に少し暗め、硬い曲が多いだけに、モーツァルトの明るい教会ソナタは華やかに演奏したい。

選曲の基準としては、比較的オルガンが活躍し、弦と対等もしくは少しオルガンが目立つくらいの曲。それでも5,6曲あるんだなぁ。

オルガンがとても目立つ曲(オルガンコンチェルトのようなもの)、あるいはオルガンが控えめだけどきれいな曲、なども入れると、10曲近い候補の中から絞らなくてはなりません。

ん?まてよ。今までアマデイで演奏したことがあるのは5曲。全17曲で、残りのうちあと2曲が管楽器が入る曲。それを除くと、残りは10曲じゃない。つまり、演奏したこのない曲全部が候補ということになります。あれ~~。これじゃ決まらないわけだ。

教会ソナタは1曲を除くとみな快活な曲ばかり。
だから、そればかり何曲も演奏するのは演奏会に向かないし…。
1曲に絞れなくても2曲ぐらいにしておかないと。
ええい、2曲にしちゃうか。短いし…。

今の最有力候補はKV328 のハ長調だけど…。

| | コメント (0)

2009/02/01

ヴォーカルスコアのPDFをアップしました

ラウダーテ・ドミヌム合唱団の方で、出演意思決定の前に一度楽譜を見たいという方も多いと思うので、まだ一部分ですが、スコアをスキャンしたものをアップロードしました。

*完了しました。

ファイルを分割してありますが、それでもかなり重いデータなので、ダウンロードの際は注意してください。

先にお知らした参考音源のサイトにあります。

http://homepage.mac.com/amadei/scarlatti2009/

| | コメント (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »