今日は、指導に行っている栃木女子高の芸術発表会で、例によってギター・マンドリン部の演奏で指揮をして来ました。
曲目は:
チェリー
風の丘
亜麻色の髪の乙女
もののけ姫
風の通り道
でした。
昨日から気温が高かった上、朝方に雨も上がり、一気によい天気になったので、本番の13:30ごろには、良い天気だけでなく、春を思わせる気温で、2月の栃木とは思えない暖かさでした。例年なら雪が降っているころですから。(あ、栃木じゃなくてもそうか。)
今回の舞台のために、12月24日と2月1日と11日に練習に伺いました。正直なところ2月1日の時点では、かなり厳しい、という印象でした。しかし、そこは高校生、11日に伺ったとき、おう!!と思わせるほど変化していました。毎年のことですが、本番直前になると一気に伸びますね。
そして、今日。初めて45分もの舞台での練習ができ、「亜麻色」は問題山積………、となりましたが、あとはまあまあ。音はとても小さいけど、ホールは良いので、きれいに響きそうだと予感しました。
控え室でも練習ができたので、危なかった「亜麻色」を中心に、「風の丘」ほかを練習して本番に臨みました。
まぁ、本番ですからいろいろありますよ。でも、危機(?)も乗り越えて、最後までちゃんと演奏してくれました。よかった、よかった。
みんなおつかれさま。よくがんばりました。とくに2年生は一人だけだったので、部長としての仕事も、その他全部、彼女の肩にかかっていました。そういった重責のせいもあったか、演奏の方も、とても存在感があり、よくやってくれたと思います。本当は、とてもねぎらってあげたかったのですが、いつもながら、生徒たちは演奏のあとに役割(というか、仕事)があるので、終わったあとゆっくり話をしている時間がなく、軽く挨拶して終わってしまいました。
次ぎに伺うのは……、来年度、新入部員が入ってからでしょう。各パートに最低でも一人、できれば各パートに複数の部員が入ってくれたら万歳なのですが、どうかなぁ。
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