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2009年3月

2009/03/27

出張依頼あり(問い合わせの段階ですが)

まだ打診を受けたに近い段階ですが、きょう、老人ホームへの出張演奏依頼が来ました。

実はもうひとつ少し前からお話を受けていて準備はしているのですが、そちらは、メンバーが少ない予定の上、まだ話しが進まず保留になっていて、メンバーにも話していませんでした。

今日の依頼(相談)は、割とすぐに実現しそうな相談でした。
そこで今平日動ける人を中心に、出演の可能性のある人を募っています。
(今回の依頼は平日が希望のようですが、祝日の場合はどうかは不明です。)

出張希望日:月、水、木 のいずれか
時間は14:30から15:00の30分間
募集人数:3〜4人
(希望者多数の場合は,ご遠慮いただく事もありますので,ご了承ください。)

演奏曲目など詳細はこれからですが,先日の歌の伴奏に用意した曲でちょうど良いと思います。先方にも曲リストを上げて考えていただいています。

候補日:    *祝日も含めていますが,平日を優先します。

4/2、8、9、15、16、22、23、29(祝)、30
5/4(月祝)13、14 

*練習は1回ですむと思います。
 謝礼は出ません。なお,練習にかかる費用の負担を若干お願いする場合があります。

よろしくお願いいたします。


 

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2009/03/26

神のお告げ【祭日】

今日は、天使から聖母マリアにお告げがあり、マリアがそれを受け入れたことを記念する日です。そして、見方を変えると、キリストがマリアの胎内に宿った日ということになり、主を記念する日でもあります。そのため、祝日の中でも最大級の「祭日」となっています。

3月25日、分かりやすいです。12月25日(主の降誕)の9ヶ月前です。
(昔は9ヶ月で子供が生まれると考えられていたからこの日になったと言われています。)

お告げの祝日に当たり、「お言葉通り、この身になりますように」と応えられるようになりたいと思います。

「見よ、おとめが身ごもって、男の子を産み その名をインマヌエルと呼ぶ。」
ヘンデルの「メサイア」にも出てくる有名な言葉(イザヤの預言)ですね。…私が大好きな曲です。

「インマヌエル」=「神は私たちとともにおられる」という深い意味があります。
 そのことを感じられたら、と思っています。

次いでながら、今日は聖歌CDの制作について、ちょっと希望が見える日になりました。まだまだ不確実ですが…。

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2009/03/22

室内楽コンサート2つ

今日はこれまたご招待で、弦楽四重奏と木管五重奏を聴いて来ました。

前半は仙台フィルハーモニーの楽員による弦楽四重奏。曲目は下記の通りですが、ハイドンは分かりやすいものの、やや単調な感じ。ウェーベルンは、ウェーベルンの作品の中では珍しい調性音楽ということでしたが、演奏者もまだ弾きこなしていないというイメージ。ボロディンが面白かったかな。でも第1楽章はちょっと長過ぎ、第3楽章はよく知られたメロディで、「やっと知っている曲が出て来た」という感じでした。

奏者たちが普段弦楽四重奏を組んでいるわけではない臨時のアンサンブルということもあるし、特にウェーベルンはこの日のための選曲に際して知った曲ということらしいので、まだこなれていない感じがありあり。今ひとつ表現力が足りないという印象を受けました。

後半は京都市交響楽団の木管の首席奏者たちによる五重奏。こちらも普段から五重奏を組んでいるわけではないだろうと思いますが、そこは首席奏者たちなので、立ち居振る舞いからやはり格が違うという感じがあり、また、オケでも木管セクションのアンサンブルは良くあることだろうと思うので、やはりアンサンブルに慣れているな、という印象を受けました。

曲は「アルルの女」以外は知らないものでした。もっとも「アルルの女」も五重奏用にかなり手を加えた編曲のようで不思議な音もたくさんありました。

従っておそらく全体的に近、現代の作品で、それこそ聴き慣れない曲ばかりとも言えましたが、5本の異なる管楽器の音色の違い、音量の大きさ、技量、曲の面白さ、全てにわたって聴衆を飽きさせない演奏だったと思います。

なかでも、オーボエとクラリネットの女性の演奏は抜きん出ていました。オーボエはそれほど目立たないのですが、ひとたび旋律を受け持つと、その独特の音色で引きつけられました。クラリネットはフルートと対角に座っていて、さしずめ副リーダーという感じ。音楽全体のかなりの部分でリードしていて、音域の広さから、ホルンと近い中音域を受け持ったかと思うと、高音域で主旋律、あるいは第2パートのような役割と、いろいろ活躍していました。まろやからなクラリネットの音色は魅力的でした。

本当は、そのあと大ホールで群響の演奏会があったのですが(有料)そちらは失礼させていただきました。すみません、無料ばかりで……。ありがとうございました。

地方都市オーケストラ・フェスティバル2009 室内楽コンサート
すみだトリフォニーホール小ホール

2009年3月22日12:00
仙台フィルハーモニー管弦楽団メンバーによる弦楽四重奏
ハイドン:弦楽四重奏曲第36番イ長調 作品20-6
ウェーベルン:弦楽四重奏のための緩徐楽章
ボロディン:弦楽四重奏曲第2番ニ長調

13:00
京都市交響楽団メンバーによる木管五重奏
イベール:3つの小品
ビゼー:アルルの女 第1組曲
ムチンスキー:木管五重奏曲作品45

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2009/03/20

大阪シンフォニカー交響楽団公開リハーサル

ラッキーなことに、大阪のオーケストラの公開リハーサルの招待をいただいたので、興味深く聴いて来ました。

もともと公開時間が二転三転したうえ、会場に早めに着いたら、開始時刻が30分遅れるという知らせがあり、どうしようかと思いましたが、中には入れたので、楽員たちが思いおもいに音出しをしているところから観察でき、かえって面白かったです。(ああいった雰囲気好きなのです。)

オケも初めてでしたが、指揮者の児玉さんも初めて聞く人だと思います。なかなかサービス精神のある方で、始まる前に観客に挨拶して結構しゃべり、間の休憩のときもしゃべり、終わりにも挨拶するという方でした。もっとも挨拶の半分以上は、今日の午後にある本公演に「ぜひ切符を買って聴きに来て下さい」というお誘いでしたが……。申し訳ないことに、無料で公開リハだけ聞かせていただき、帰りましたが……。

ここの楽団のやり方なのか、コンマスのやり方なのか、調律を始めるときにオーボエが音を出しますが、次々に他の楽器が音を出すときは、指揮者が「どうぞ」という手招きをしていました。
今まで見たオーケストラだと、オーボエの後は、だいたい決まっていると思われる順番で各楽器が自由に音を出していたので、ちょっと面白いな、と思いました。

大阪で本公演をしたばかりの曲ということで、20世紀の作品も手慣れた演奏という感じでした。音作りの指示というより、いつもと違うホールでの響きを盛んに気にしていたのが印象的でした。

1曲目はクルト・アッテルベリという20世紀前半に活躍したスウェーデンの作曲家の作品で、ホルンとクラリネットがけっこう活躍していました。一番長い曲のため、やはり、細かく止めては指示し、、、でも時間がないので、かなりはしょっていたようです。でも、手慣れているのか、あまり乱れが無かったですね。20世紀の交響曲と言っても、いわゆる「現代曲」の難解さではなく、わりと聴きやすい作品でした。一度ちゃんと聴いてみたいです。(午後の公演聴かずにすみません。)

休憩後にソプラノの佐々木典子さんを迎えてR.シュトラウスの4つの最後の歌。初めて聴きますし、ソプラノは押さえ気味なのか、オケに埋もれて聴こえるし、まあ「合わせ」をしているだけ、という感じでした。指揮者もオケのことだけを見て(聴いて)いるようでした。

さて最後あと15分になってしまったところで、管楽器が退席してエルガーの弦楽セレナードでした。そうです!!!私はこれを聴きたくて行ったのです。(アマデイで演奏する予定)

最後までやってくれるかな、と心配でしたが、なんと、演奏中に指揮者が指示を飛ばすものの、全曲を通して演奏し、挨拶を入れてもぴったり1時で終わりました。まるでジルベスターコンサートのよう。

それはともかく、これは良かったです。それまでが全体に管楽器が派手になる曲だったせいか、弦楽器、特にコンマス等の力の入り方と言ったら……。

いやすばらしいです。予想通り感動的な演奏でした。2楽章は、目頭が熱くなりました。うーん、公開リハを聴いて感動してしまうとは…。やっぱりこの曲、いいです。
秋のアマデイにぜひ成功させたくなりました。しかし…、今日はチェロが8人、コントラバスも6人だったかな。ヴィオラもたくさん(10人?かな…人数の記憶は曖昧です)。ヴィオラ以下がとても活躍する曲だから、今のアマデイの編成では厳しいですね。低音は補強しないと…。

いつも、リハを聴かせてもらうときはもちろん、演奏会もつい「勉強」に行ってしまうようなのですが、今日は逆に、公開リハで、勉強というより楽しませていただきました。無料で申し訳ないです。指揮者さん、楽員の皆さん、スタッフの皆さんありがとうございました。

大阪シンフォニカー交響楽団 公開リハーサル
すみだトリフォニーホール
指揮:児玉宏
ソプラノ:佐々木典子
曲目:アッテルベリ/交響曲第6番ハ長調Op.31
   R. シュトラウス/4つの最後の歌
   エルガー/セレナード ホ短調 Op.20

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2009/03/17

カトリック聖歌のCD制作始動

去年の秋、先にリリースした「四季の賛歌」(~典礼暦に基づく神への賛美)のCD完売に際し、販売店から追加プレスの依頼がありましたが、売れ残りのリスクを負うのを避けるため追加しませんでした。

それで、次に、「カトリック聖歌のCDが聖母賛歌を除くとほとんどない」と言うことを聞き、それでは、いずれ私の方で制作しようと考えていたのですが、これまで諸事情によりできませんでした。

ようやく、可能性が高まり、準備ができました。

今関係各位に連絡をし、動き出しています。

今年の夏に録音し、秋には発売したいと思っています。

曲はカトリック聖歌集の中から抜粋です。
でも、良く知られた、聞きやすい曲がほとんどで、観賞価値もあり、個人的な祈りを助ける物となると思います。練習、録音ともに楽しみです。そして、出来上がりを聴くのはもっと楽しみ…気が早いか。

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2009/03/15

カザルスホール閉館のニュースを聞いて

カザルスホールが所有者である日本大学の再開発計画に伴い来年3月で閉館することに決まりました。

私はこのニュース、発表になるまで全く知らなかったので、すごくショックです。主婦の友から日本大学に移ってもずっと音楽ホールとして使用されると思っていたので…。いったい何のために日大はあれを買い取ったのか、という思いです。

あのオルガンを移築することだけでもできないのでしょうか。パイプオルガンは建物と一体になって作られているので、建物ごと移築しないと無理かもしれません。

オルガンビルダーのアーレントはあの当時既に生涯かけても終わらないほど仕事が予定されていたという話しでした。そこへ、当時の主婦の友社が無理を言って作らせたと聞いています。(あくまでうわさ話ですが。)

オルガンに関わるものとしては、それだけでもすごく価値のあるオルガンであり、なんとか継続して使用できるようにしてほしいです。

ホールだって、日本に室内楽を本格的に演奏するためのホールとして初めてできた記念碑的なすばらしいホール。がっくりです。

実は、アマデイマンドリンアンサンブルの成り立ちは、ここの「アマチュア室内楽フェスティバル」に出演するために臨時に4重奏を組んだのが始まりであり、思い出深いです。
リハーサルで演奏する4名の演奏を、私は一番後ろの席で聞いていて、全く問題なく響くので驚き、こんなすばらしいホールでマンドリンの演奏ができるメンバーがうらやましかったのをよく覚えています。

すごいお金がかかるから、他が買い取ることはできないのでしょうけど……。
芸大の旧奏楽堂のように歴史的価値があれば、保存運動も起きるのでしょうが、カザルスは無理でしょうか。都とか区とかでは無理でしょうか。

日本て、やはり文化にはお金をかけないなぁ、と感じます。(都は大学の予算までだいぶ削ったそうなので、考えられないでしょう。)

国は動かないだろうな。

ああ、惜しいなあ。

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2009/03/14

アンサンブルアルマンドのメンバー募集は終了

先日アンサンブルアルマンドのメンバーの追加募集をしましたが、結局内部でなんとか出演(担当)曲数を増やしてもらうこと等で対応しました。

本日2回目の練習がありますので、時期的にも、もう間に合わないので、募集を締め切ります。

ただ、マンドラ・コントラルトのみ引き続き希望者がいれば募集したいと思ます。
楽器をお持ちで無い場合は、お貸しすることができます。
(マンドラ・テノーレをお持ちで、弦を取り替えることでコントラルトにすることに同意されれば、ご自分の楽器でかまいません。)

*オーディションを実施させていただきます。
*ピッチはA=415Hz

アンサンブルアルマンド 第2回演奏会

本番:5月23日(土)午後、 サンパウロ宣教センターチャペル(4階)
練習:2月28、3月14、28、4月11、25、5月9 全て土曜日の午後+5月17日(日)
練習場所:ユートリヤまたは、サンパウロチャペル(本番と同じ)または会議室
     5月17日のみギタルラ社(または他)でチェンバロ付きで練習

曲目:

ヘンデル:ソナタ Op.2-2
バルベラ:マンドリン協奏曲
コレルリ:ソナタ 12 チャコーナ Op.2-12
コレルリ:ソナタ Op.4-2
ヘンデル:合奏協奏曲 Op.6-3 HWV321
ヴィヴァルディ:調和の霊感Op.3-8
バッハ/久松編:イタリア協奏曲

楽器編成:マンドリン、マンドラ・テノーレ、チェンバロ
    (マンドラ・コントラルト=募集中)

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2009/03/13

秋の演奏会の選曲

先日ブログで公表しましたように、アマデイマンドリンアンサンブルとラウダーテ・ドミヌム合唱団の演奏会が10月31日(土)に聖パウロ教会(昨年と同じ)に内定しました。

それで、合唱付きの選曲(第2部)はスカルラッティ作曲のチェチリアミサに決まりです。

問題は第1部(器楽)です。あれ?もう決まっていたのではないの?という方は、かなりアマデイマンドリンアンサンブルにはまっていますね。

こちらに載せていました。

曲順 作曲者 曲名 演奏時間 累計
1
エルガー エレジー Op.58 5 5
2
エルガー 弦楽セレナーデ Op.20 15 20
3
モーツァルト 教会ソナタのどれか1曲 5 25
4
バッハ /久松編 イタリア協奏曲 BWV971 15 40

実は管楽器の出演が決まらなかったので、弦楽器だけで演奏できる曲にしぼっていたわけです。ですが、これまで何度も共演してくれている管楽器の2名が出演してくれることになったので、ぜひ管楽器入りの曲を入れたいと思い、ここ数日ネット会議(?)を重ねて来ました。

そして、今日ようやく決まりました。(というか、自分で決めて、同意をいただいたわけですが)

最後のバッハをヘンデルの合奏協奏曲ハ長調「アレクサンダーの饗宴」(HWV318)
に変更します。まだ、リコーダーで演奏するか、オーボエとクラリネットかは未決定です。

従ってこうなります。

曲順 作曲者 曲名 演奏
時間
累計
1
エルガー エレジー Op.58 5 5
2
エルガー 弦楽セレナーデ Op.20 15 20
3
モーツァルト 教会ソナタのどれか1曲 5 25
4
ヘンデル 合奏協奏曲ハ長調
「アレクサンダーの饗宴」(HWV318)
15 40

関係者には追って詳細を発表しますが、今回はピッチを415Hzにします
エルガーも415で演奏します。ご注意ください。
いずれ練習のときも415で練習します。

今年はヘンデル没後250年。あちこちでヘンデルが演奏されると思いますが、負けないように(?)演奏したいと思います。メサイアはちょっと無理なので………。

ヘンデルはだいぶ悩みました。作品3-2の協奏曲も捨てがたく。悩んで悩んで決めました。

後は、教会ソナタだなぁ。これも迷います。明日から改めて考えます。
明日はアルマンドの練習です。

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2009/03/12

ホームページ&チラシ作成のことが紹介されました

先日音楽関係のホームページ作成の仕事が一段落しました。以下のサイトです。

American-Japanese Cultural Concert Series
日本アメリカ交流コンサート

それで、この仕事の過程で、コンサートのチラシ作成のご依頼も受けました。

このほどそれが出来上がり、現地ボストンで印刷して、宣伝に使っていただいているようです。事務局のご担当者であるオーボエ奏者の若尾圭介さんが、ご自身のブログでご紹介くださっています。

よろしかったらこちらもご覧ください。

ワカオ家のボストン日記

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2009/03/07

アンサンブルアルマンドメンバー追加募集

以前お知らせしましたが今年前半の企画として以下の演奏会を予定しています。

2007年の旗揚げ公演に比べて規模はかなり縮小しますが、
本来の室内楽にふさわしい演奏会としたいと考えています。
出演者を募集していますので、希望者はご応募願います。

3月7日現在出演予定者:8名
(マンドリン5、マンドラ・テノーレ2、チェンバロ1 +マンドリン1名保留)

追加募集:マンドリン2名(補欠を含む)
マンドラ・コントラルト2名とマンドロンチェロまたはギター1〜2名

 応募者にはオーディションを予定していますが、積極的に取り組む方を希望します。
*今回は賛助出演者の依頼はしません。
*マンドリン属楽器メンバーも曲ごとに出演者数が変わります。
 (つまり、全曲出演とは限りません。)

アンサンブルアルマンド 第2回演奏会

本番:5月23日(土)午後、 サンパウロ宣教センターチャペル(4階)
練習:2月28、3月14、28、4月11、25、5月9 全て土曜日の午後+5月17日(日)
練習場所:ユートリヤまたは、サンパウロチャペル(本番と同じ)または会議室
     5月17日のみギタルラ社(または他)でチェンバロ付きで練習

募集パート:*ピッチは415Hz

マンドリン:5〜7名
マンドラ・コントラルト:2〜3名
マンドラ・テノーレ:2〜3名
マンドロンチェロ:1名
ギター:1〜2名
チェンバロ:1名(決定済み)

なお、上記人数には出演予定者の辞退などに備え、補欠メンバーを含んでいます。
(チェンバロを除く)

管楽器については、希望者がいなかったため、今回は募集を取りやめました。

出演者の数(楽器)によって曲目が変更になり、出演曲数も変わります。

参加費用:(現時点での推定額)15,000円(練習および本番費用含む)
     *出演曲数が少ないメンバーは、若干割引になります。

演奏予定曲

  • バッハ/久松編:イタリア協奏曲
  • ヘンデル:合奏協奏曲 Op.6-3 HWV321
  • ヴィヴァルディ:調和の霊感Op.3-8
  • バルベラ:マンドリン協奏曲
  • コレルリ:ソナタ Op.4-2
  • コレルリ:ソナタ 12 チャコーナ Op.2-12
  • ヘンデル:ソナタ Op.2-2

ご応募お待ちしています。

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10月31日パウロ教会に内定!!!!

アマデイマンドリンアンサンブルとラウダーテ・ドミヌム合唱団の演奏会は
10月31日(土)聖パウロ教会に内定いたしました。
曲目は以前にお知らせした、A.スカルラッティ作曲チェチリアミサを主として、後は器楽曲です。
詳細は追ってお知らせします。
なお、パウロ教会での公開リハーサルは残念ながらできません。
ほかの教会で行うか、あるいは、公開リハーサルなしにするかは今後検討いたします。

また、聖歌のCD制作は7月下旬録音を目指して準備中です。
関係者の皆さんには詳細を追ってご連絡いたします。

どうぞよろしくお願いいたいします。

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2009/03/06

今週末にパウロさんから返事が来るか?

ある筋でパウロさんの反応を待っているのですが、問い合わせたところ、今度の日曜日の会議でなんとか返事をもらう!、ということでした。

一般のホールと違い、教会を借りるのは簡単ではないですねぇ。毎度のことですが……。
間に入ってもらっている人が一番苦労するので、申し訳ないことです。

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2009/03/04

マンドリンオーケストラ“未完成』第9回演奏会

この団体は、私がここ何年も続けて聴いている、マンドリンクラブとしては唯一の団体です。
知り合いが多いというのが大きな理由ですが、聴きに行く価値を感じる団体であるということは間違いありません。
……という割には、いつも厳しいコメントで申し訳ないと思います。

今回はコッペリアの一部を除き全く知らない曲ばかりで、その上、解説も読まずに聴きましたので、純粋に演奏を聴いただけの感想になります。ですので、あまり細かいことは書けません。全体の印象を書かせていただきます。

選曲として気になったのは、あえて知られていない曲を主体にしていることです。知られている曲と知られていないものをあわせるのではなく、知られていない曲を主にしている、ということにあまり意義を感じられませんでした。
「知られていないけど、こんなに良い曲なのですよ」というほどの引きつけられる音楽であるなら良いのですが、どちらかというと、「知られていない曲を発掘していることに意義がある」ということが全面に出過ぎていて、その曲の良さを聴かせる部分が足りなかったような気がしました。

来場者を意識した演奏、選曲というものには賛否両論あると思いますが、やはり、お客様をお迎えするということを考えた場合、お客様に喜んでいただける選曲というものがあってほしいと思いました。

また、選曲が舞曲が多かったせいと思いますが、曲の速度変化が少ないため、知らない曲ばかりのせいもあり、曲ごとの個性が感じられなかったことが残念でした。

第一部では、管楽器と弦楽器、それぞれはとてもきれいな音でした。ただ、舞台の上で、それぞれが独立して鳴っている感じで、響き合う感じがしませんでした。会場のせいかなと思ったのですが、2部ではだいぶ解け合って聞こえたので、何か理由があったのかもしれません。

いずれにしても、音色は数年前からだんだんと良くなり、今年は弦も管もきれいな音でした。管は特にリードミスなどが聴かれず、すばらしいと思いました。

もっとも、第2部のドヴォルザークでは全体に力つきた感じで、どの楽器にも乱れが多かったように思います。

また、マンドラだと思いますが、ピックと弦のこすれる音がかなり大きく聴こえたのが気になりました。あれは、練習の段階でも注意できるはずだと思いました。

これは以前にも申し上げましたが、弦、特にマンドリンパートの音量は人数の割に小さく、音量のバランスが気になりました。
管楽器とピアノの伴奏の上にソロが続くとき、弦の音が埋もれてしまいました。
また、何度か複数パートのソロ(ソリ)がありましたが、管楽器から弦楽器に移るとがくっと音が小さくなりました。
たとえ楽譜にPとあっても、マンドリン属のパートはもっと大きな音を出し、管とのバランスを保つべきだと思いました。

最後のドヴォルザークはメインの曲の割には仕上がりに難があったように思います。速いパッセージで弾けないところ、付点のリズムの不揃い、管楽器の音程の不揃いなど、それまでの曲に比べるとちょっとまとまりが不足していたと思われます。

アンコールはよく知られた曲であることと、弦と管が同じメロディーを奏でるということで音量が大きく感じられ、とても良かったと思いますが、細かい所をもう少し詰めてもらえたらもっと良かったと思います。

マンドリンオーケストラ“未完成』第9回演奏会
2009年2月28日(土)18:00 練馬文化センター 小ホール
曲目:
レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア 第2組曲   
カタラーニ :瞑想
ビゼー:ボヘミアの情景      
ドリーブ:バレエ「コッペリア」より前奏曲とマズルカとワルツ     
ドヴォルザーク:序曲「自然の中で」
アンコール カルメンより

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2009/03/03

秋の会場は???

本命のパウロさんからは返事が来ません。
アンデレさんは、ことし130歳で行事が多いので、だめだそうです。ありゃぁ。
困ったなぁ、早く決めたいのに……。

聖歌のCDについても、業者に問い合わせているのですが、こちらも返答待ちです。は〜。

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2009/03/01

典礼音楽2題

昨日から今日にかけて典礼音楽関係のことで良かったことと、悪かったことがありました。

まず良かったこと。

今年はカトリック聖歌のCD録音を計画しています。(本当は昨年発案しだいぶ遅れているものです。)その聖歌の選曲がようやくできました。(「選曲した」と言っても、聖歌集の一部、元々ひとまとまりになっているものがCD制作にちょうど良いとわかっただけなのですが。)
そして、それについて、オルガニストの方に相談したところ賛同を得られました。

今後、彼女に多声に編曲してもらって、合唱として録音しようと計画しています。今年の夏前半に録音という予定で進めて行こうと思います。

まだ、録音業者との折衝などはこれからなので、細かい日程はこれからです。
でも出演者に打診などもして行きますので、協力していただける方はよろしくお願いします。

悪かったこと。

今日のミサでした。

所属の教会の聖歌の選び方はがっくりすることが多いのですが、今日は最悪でした。
ミサの最後に閉祭の歌を歌ったのですが、歌詞の半分が「アレルヤアレルヤ」でした。
今日は四旬節第1主日です。「なぜだぁ!!!!!!」私は叫びたい衝動に駆られると同時に気力が全く失せ、力なく聖堂をでました。もちろん歌う気になれません。

しかも、曲集はあるフォーク系(う、こんな表現自体が古いか!)の聖歌集。私が20数年前、教会の青年として頑張っていた頃はよく使った曲集ですが、素人のあまりに稚拙な歌が多く、いまでは、自分としてはとても聖歌集として使う気にならない曲集です。それがこの教会では最近になって毎回1曲は歌うように使われだし、あげくに今日「アレルヤアレルヤ」です(曲名は忘れました。)。あきれました。選曲に関わる人は誰も疑問に思わなかったのでしょうか。

街の教会の聖歌のひどさは今までもほかの教会でも体験して来ましたが、あまりにひどくてやりきれません。教会にはいろいろな問題を抱え、祈りで助けられる思いで来ている人もいるのに、教会でミサにあずかってがっかりさせられることが多いです。ほんと何とかならないものでしょうか。特に音楽、典礼に関しては、ひどいです。

ついでながら、、、、「閉祭の歌」というのは、教会の典礼には正式には含まれません。「イテミサエスト」「デオグラチアス」(「ミサは終わった=感謝の祭儀をおわります。」「神に感謝」)までです。

いつごろからなのでしょう「閉祭の歌」というのが当たり前に歌われるようになって、それがあたかも典礼の正式な式次第のようになっています。これも元々疑問でした。
そんなこんなで、がっくりの一日(一週間)の始まりでした。

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あの記事は少々お待ちください

昨日の演奏会について、ブログを書くべきとはわかっていますが、今個人的事情により、熟考を要するブログは書けません。申し訳ありませんが、数日お待ちください。

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