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2009年5月

2009/05/25

主の昇天(復活節第7主日)

Virigalilaei

ガリラヤの人よ、なぜ天を見つめて立っているのか アレルヤ
天にあげられたあのイエズスは
天に上るのをあなたがたが見たのと同じ栄光のうちに
またおいでになる アレルヤ アレルヤ

すべての民よ手を打ち鳴らし、
神に喜びの叫びをあげよ

グレゴリオ聖歌の中でも小僧が特に好きな聖歌です。
聖グレゴリオ音楽院時代、年に1度の発表会で生徒はソロでグレゴリオ聖歌を歌うというのがあり、私はこの曲を歌いました。
かなり緊張し、歌う直前に聖霊の助けを願ったことを良く覚えています。

2006年の「本業と副業で音楽を楽しむ会」でも、ユビラテ・デオ聖歌隊という、にわか合唱団でこの曲を歌い、ソロを歌わせてもらいました。

ミサの中で歌えれば良いのですが、日本の教会ではなかなか夢は叶いませんね。

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2009/05/24

アマデイ器楽のお知らせ(5月24日)

アマデイマンドリンアンサンブル秋の演奏会出演者の皆様

出演メンバーのサイトに、「アレクサンダーの饗宴」全楽章の弦楽器のパート譜がアップロードされています。
また、出演者パート分けも更新しました。多少変更がありますので、ご確認ください。

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アルマンド第2回演奏会終了

アンサンブルアルマンドの2回目の演奏会が終わりました。
同じ名前ですが、出演者数が前回(2007年)の半分以下、楽器の種類も少なく、会場も小さなところだったので、雰囲気はだいぶ違いました。

1名を除いて(小僧を含め)出演者があまり集客に力を注がなかったため、そしてインフルエンザの影響も心配があって、お客様がほとんどいないのでは、と思っていたのですが、なんと、ほぼ満席という大盛況(と言っても、席数は50ですが)。おかげさまで良い緊張感の中、充実した演奏会となりました。

演奏も、その他の準備も遅れに遅れ、前日にプログラムを印刷したものの、誤りがあったため、夜中に再度印刷、紙が足りないので、30部のみ印刷したのですが、それで足りなくなり、先に印刷してあったものを使うこととなりました。(そのため、出演者も後から印刷したものは手に入れられませんでした。後日追加印刷します。)

とはいえ、演奏のできは?

先に告白(?)してあったように、準備不足で、ミスも多く、惨憺たるものだったかと思います。前日に練習していて気づきました。あ、今回の曲は難しいものが多かったのだ、と。(遅いよ。

ですが、元の曲は質の高い曲ばかりでしたので、出来の悪さはおいておいても、美しさはそこここに見られるため、作品に助けられ、お客様には喜んで頂けたのでは、と思います。会場が狭く、ほぼ満席状態だったこともあり、拍手はとても大きく感じました。(気のせい?

どういった経緯で来られたか分からないお客様の率が高かったので(つまり関係者でないお客様が多かった)、どのように感じられたかがとても興味深いです。お聴きいただいた方の感想を聞かせて頂けたら、と思っています。

マンドリン教室の発表会を除くと、久しぶりの少人数での本格的な演奏会でした。練習回数が6回+1(チェンバロ合わせ)だけで、あれだけの曲を仕上げたので(あ、仕上がってなかったか)、練習も大変でしたが、本番の緊張感も大きかったと思います。とても疲れました。

でも、出演者の一体感は増したようで、打ち上げも結構盛り上がりました。このような少人数による内容の濃い演奏会をこれからも続けて行きたいものだと改めて思いました。

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2009/05/22

出張に続いてアルマンド

出張は成功しましたが(したと思いますが)、すぐあとに(明日)今度はアルマンドの本番です。

昨日は、出張演奏の帰りにユートリヤに寄って練習することにしていました。ですが、実際には疲れが出てしまい、あまり充実した練習にはなりませんでした。それでもやらないよりは良かったと思います。

今日も、夜場所を確保したので、なんとか練習します。ちなみに、さっきようやく演奏会のプログラムが出来上がりました。印刷したあと、3カ所間違いを発見!!あーあー。

練習不足の演奏をお聴かせするのは申し訳ないのですが(先謝っておきます)、よろしかったら明日ぜひおいで下さい。

アンサンブルアルマンド〜バロック音楽の喜び
2009年5月23日(土)14:00開演
サンパウロ宣教センター4階 聖パウロ記念チャペル(JR 地下鉄四ッ谷駅)
http://homepage3.nifty.com/amadei/amadei/sanpaolo_root2.html

曲目:
第1部:
コレルリ:ソナタ 12 チャコーナ Op.2-12
バルベラ:マンドリン協奏曲
コレルリ:ソナタ Op.4-2

第2部:
ヘンデル:合奏協奏曲 Op.6-3(HWV321)
ヴィヴァルディ:調和の霊感Op.3-8(RV522)
バッハ/久松編:イタリア協奏曲(BWV971)

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老人ホームへの出張演奏

アマデイの2人のメンバーと一緒に、介護付有料老人ホームに出張演奏に行ってきました。

入居者の方(ほとんどが車いす)20人はいたでしょうか。地下の職員用の食堂で演奏しましたが、ほぼいっぱい。演奏を聴いてもらうというより、一緒に歌ってもらうようにしたので、皆さん元気に歌ってくれました。

喜んでいただけたかなと思います。職員さんたちも、入居者の方たちがとても喜んでいたと言って下さいました。また訪問する機会があればよいなと思います。定期的に訪問できるようになれたらうれしいですね。
(かつては同じところへ何度か訪問演奏したことがあるのですが、ここ4、5年は1度訪問したら、それっきりになってしまうことが続いていたので、継続できるようになったらうれしいことです。)

時間通り8曲演奏し、余ったらアンコールにはそれまで歌った曲の中から演奏すると言われていたのですが、アンコールの雰囲気ではないかな、と思って終わりにして、うらに引っ込みました。ところが、お年寄りたちが部屋に戻るのにエレベータには1度に2、3人ずつしか乗れないせいか、その待ち時間に元気のよい入居者の方達は、職員さんのリードで今日歌った歌をまた何曲か伴奏無しで歌っていました。それなら、こちらも引っ込まずに一緒に演奏すれば良かったとちょっと後悔しました。

小さな失敗はいくつかありましたが、もし、また訪問して演奏する機会を頂ければ、もっと良く準備して、より喜ばれる演奏ができるよう心がけたいと思っています。

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2009/05/19

演奏会前の告白

今回のアルマンドは、あれよあれよ、という間に本番前の最後の練習が終わってしまいました。

まだ、プログラムの原稿も全く書いてなくて、曲目解説をどうしようというところですし、最後の練習までに進行表もできていませんでした。

会場が練習に使っているサンパウロの宣教センター、出演者も8人ということで、つい気を抜いて(もとい、リラックスして)準備をして来た、ということだと思います。

しかし!!! 

いやしくもお客様をお迎えする公開演奏会を開こうというのに、これほど練習不足で本番を迎えたことがあっただろうか、というくらいの練習不足です。(ああついに告白してしまった。)

だから、これまでもあまり、宣伝できませんでした。メンバーもあまり積極的に集客していないようです。でも、客席にアマデイの仲間だけ、とか、出演者8名(+スタッフ1名)に、お客様10名程度(?10名も来ないとか?)だとあまりに寂しいではないですか。

この際「出来が悪くて申し訳ありません。」と先に謝っておいて、でも、やはり聴きに来てほしいです。本物のチェンバロ使いますよ〜〜!!(って、それだけかい)

あとは、バッハのイタリア協奏曲、できは今一かもしれませんが、もともとチェンバロソロの曲をマンドリンアンサンブル&チェンバロという編成にしたら、結構良いんです。もっとちゃんと練習できればすごく良い曲に仕上がると思います。そういった曲の初めての取り組みですからぜひ聴いて頂きたいです。通常のマンドリンクラブの編成では決してできない響きですよ。

今回のアルマンドで、これまで練習して来てひとつ良かったのは、やはり少人数なればこそ、それぞれが責任感を持ち、練習の出席率もこれまで小僧が主宰して来た団体のなかではもっとも良かったことです。

もうひとつ、「良かったと」は言い切れませんが、「意義のあること」としては、通奏低音を含めて賛助出演を迎えずにメンバーだけでできたことです。バスパートもマンドラで、なおかつトレモロをうまく利用してバスらしく演奏でき、チェンバロ担当までメンバーの中から選べたことは大きいです。(これには細かいことはいろいろありますが、試行錯誤してここまで来ました。
演奏効果を考えれば、一昨年のようにバスにガンバのプロを入れ、チェンバロもプロをお願いした方が良いのは分かっています。でも、少人数の室内楽を内部のメンバーだけで演奏できるということはとても有意義ですし、息の合った演奏を目指すにはやはり常に練習に参加しているメンバーで本番まで持って行くことが重要だと思っています。(今回が「息の合った演奏」と言えるかどうかはまた別問題です。

今回の経験は今後のアマデイマンドリンアンサンブルの方向性を見直して行く上でも参考になると思っています。

さて、本番を迎える前に感想めいたことを書いてしまいましたが、本番はこれからなので、後数日個人練習に励み、少しでも良い演奏会にしたいと思います。ご都合のつく方、よろしかったら聴きに来て下さい。お願いいたします。

 

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2009/05/17

弦替え2題

昨日はカルチャーセンターのレッスンでした。
午前のクラスでは、3名もの方が(それも経験者ばかり)新入会となり、今までの並び方(コの字型)では座りきれないため、学校の教室のような形に変更しました。

午後のクラスで、1名の方の弦の張り替えを約束していて、少し早く行くことになっていました。弦は持っていたのですが、早く行くことを忘れ、教室がそれほど早くから空くとは思わず、10分前に行ったら、生徒さんが既に待っていて、教室は結構早くから空いていたそうです。おお!ごめんなさい。あわてて、GD線のみ張り替え、次回は、生徒さん全員に弦の張り替え方実践講座を兼ねて、レッスン中に交換をすることにしました。

で、自分ですが、来週本番。そして今日は最後のチェンバロ合わせです。そこで、簡単な本番もあります。(一部のメンバーで演奏し、他のメンバーに聴いてもらうという本番)
なのに、まだ弦を張り替えておらず、昨夜張り替えるつもりだったのに、夜のんびりしていて忘れ……。もうだめかと思ったのですが、今朝大慌てで張り替えました。
よかった……。

ちなみに、今回の小僧の弦は、昨年のアマデイのときと同じです。
GD……オプティマ青
A………トマスティクミディアム
E………ハナバッハ E1 010

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2009/05/13

個人練習とアルマンド

個人練習の時間が全く作れないです。なぜだろう。困ったな。

先日、アンサンブルアルマンドの通常の練習としての最後の練習が終わりました。今度の日曜日に本物のチェンバロとの合わせ練習はありますが、時間が短いため、これまでの練習で細かいことは一応終わりで、この次はまさに「合わせ」が主体です。

先日のアルマンドの練習はなかなか充実したものになったと思っています。いつもこうだったら良かったのですが…。さてさて本番はどうなることか。

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会社の引っ越し後

音楽のことを進めているし、コンサートにも行ったりしているのですが、ブログを書くのもままならないです。(って、書いているじゃん)

そして、楽譜作りと個人練習が全く進みません。

やっと時間が取れて取りかかろうとしたら、音楽関係のホームページ更新依頼が立て続けに4件来てしまい、ようやくほぼ終わりかけているところです。

これが終わったら、秋のアマデイの曲の楽譜作りにかかります。
本当は、栃木女子高のためのクラリネットパート追加を4曲やらなくてはいけないのですが、アマデイの方が全く進まないため、まず、アマデイのための「アレクサンダーの饗宴」を仕上げなくてはと思っています。

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2009/05/04

栃木女子高の指導に行って来ました

今年度初めての指導に行って来ました。
こちらにレポートしていますので、良かったら読んで下さい。
栃女ギタマン

ここ数日、会社の移転のことでくたくただったので、栃木まで行くのは結構しんどいです。でも、乗り換えも少ないし、各停に乗って行けばすわれるので、居眠りしながらのんびり行きました。
(通い始めた頃は、とても遠く感じましたが、今は各停に乗っている時間も長く感じません。)

今年度の部員は、2年生が6人、1年生が5人で、楽器のバランスも良いです。このメンバーが定着して、それなりに技術もあがれば、曲もいろいろとできそうです。

また、ありがたいことに、顧問の先生が積極的に関わってくれるようなので、今までの年より活気が出そうです。これで、部が良い方向に向かってくれることを期待したいと思います。

3時間立ちっぱなしで指導して来たので、またくたくたでした。帰りの電車、臨時の快速電車があったのですが、とてもすわれないので、そのすぐ後に来た、各駅停車でゆっくり座って帰って来ました。

その往復の時間を利用して、久しぶりにアルマンドの曲や、秋の演奏会の曲の参考音源を聴きました。特に秋の曲はいい曲ばかり(自我自賛)聴き惚れてしまいます。早く演奏したいな……(気が早い)。

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東京スコラ・カントールム/聖グレゴリオの家 合同演奏会【広報】

私の関わりのある2つの団体が合同の演奏会を開きます。そして、アマデイと良く共演して頂いているオルガンのAllegro Assaiさんが合唱メンバーの1人として出演します。

東京スコラ・カントールム/聖グレゴリオの家 創立30周年記念合同演奏会
 〜日本における宗教音楽研究・教育施設拡充に向けて〜
日時:2009年 5月 10日(日)18:00 開演 
場所:新宿文化センター大ホール
全席自由 一般前売3,000円/当日3,500円

出演:
 指揮:イェルク・シュトラウベ 合唱指揮:青木洋也
 合唱:東京スコラ・カントールム/カペラ・グレゴリアーナ
 オルガン:諸岡亮子 ヴィオラ・ダ・ガンバ:福沢宏

曲目:F. メンデルスゾーン:「テ・デウム」
   J. S. バッハ:BWV226「聖霊は私達の弱さを助けてくださる」ほか

問合せ:東京スコラ・カントールム 池田 schola@aol.com
    聖グレゴリオの家 宗教音楽研究所 tel. 042-474-8915(月〜金、9:00〜18:00)
ホームページ(東京スコラ・カントールム)
    http://www2.gol.com/users/schola/top.htm
後援:ドイツ連邦共和国大使館

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2009/05/02

会社の引っ越し

直接音楽のことではないのですが、週3回コンピュータの管理者として勤務している会社が今日移転しました。移転先は、四ッ谷4丁目、地下鉄丸ノ内線四ッ谷3丁目と新宿御苑前の間ぐらいのところです。

で、名前からお分かりのように、アマデイやアルマンドの練習をしているサンパウロが四ッ谷にあり、また、民音音楽博物館も信濃町で、どちらも歩いて行ける距離です。これはとてもありがたいことです。だいぶ便利になります。

新しいオフィスはこれまでより明るい雰囲気で、仕事も楽しくなりそうです。また、仕事にも新たな展開がありそうな気がします。(ほんとなら良いのですが)

この移転には深くかかわっていたので、久しぶりに徹夜しました。つかれましたぁ〜〜。

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