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2009年6月

2009/06/26

合唱の練習の予定

これは、ラウダーテ・ドミヌム合唱団メンバーの皆さんには改めてメールします。今はその案を、あえて公開の場に書かせて頂きます。

練習する箇所
5日:Kyrie1, 2(Chiristeは省略)、Gloria各曲の合唱の部分
(ソロとの掛け合いの箇所も基本的には合唱の部分のみ)

 時間が余ったらAgnus Dei、CredoよりEt vitam venturi、Sanctus

12日:Credo各曲、Sanctus、Agnus Dei、

私が参考に聴いている録音では、CredoのEt vitam venturiとAgnus Deiはかなり遅いです。もっと速い演奏になると思います。

Agnus Deiですが、手許のNovello版の繰り返しを訂正します。
Novello版では16小節に戻ることになっていますが、頭に戻ります。
なお、まだ検討中ですが、1番の歌詞(miserere nobis)を2回繰り返してから、3回目に2番の歌詞(dona nobis pacem)を歌うことになると思います。

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久々に「練習したぞ」

今日は午前中の個人レッスンの時間、夜の渋谷でのレッスンのあとの時間、また、渋谷のレッスンの前も空き部屋を利用して、練習できました。

レッスンで生徒さんがおやすみがあったということもあり、かなり時間が空いたので、合計で約3時間、自分の練習のための時間が取れました。

ふう、キツかったけど、おかげで秋の演奏会の第1部の曲のほとんどを細かくさらえました。こないだの練習の際にみんなに指示したことを、また修正しないといけない、ということも分かりました。やはり参考録音を聴くだけでなく、自分がしっかり練習をしてみて、初めて奏法のことや表現のことなどを確定して行くことができます。準備不足でこれまで暫定案で話して来たところなどもあるので、早く修正を知らせないと……。と言いつつまとめられないので、後日。あっ、もう27日に練習だからそのときかな。メンバーの皆さんすみません。

*26日午前7:30部分修正しました。

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2009/06/21

今日の練習で

アマデイの2回目の練習でした。初めは教会ソナタ2曲。軽くやったつもりが、以外に時間がかかり、あっという間に時間が過ぎて行きました。部屋を開けたのが開始時刻10分前だから仕方ないものの、もう少しスタートも早めたかったです。調律はもう少し迅速にやってもらいたいです。

後半は、エルガーの弦楽セレナーデ。(本当はアレクサンダーも練習するつもりでしたが、全く時間がなくなってしまいました。)

はい、みんなちゃんとお勉強して来ましょうね。

どうしてずいぶん前からスコアも音源も用意してあるのに、勉強してくれないのでしょう?本来、スコアも音源も自分で入手すべきもの。それをあえて、こちらが準備しているのに、それでも勉強して来ないなんて…。

「楽器の練習ができなかった」というのはまだ許せます。エルガーはパート譜もついこないだできたばかりだし。でも、それならなおのことスコアで勉強しておいてほしいです。それに時間がないと言っても、せめて曲を聴いておくことくらいはできるでしょう?本を読みながらでも、通勤途中の電車でも、布団の上でも、ネットしながらでも……。ながらでもいいから音楽を聴いて下さい。エルガーの弦楽セレナーデなんて絶対感動ものの美しい音楽。それを聴いていたら、いい加減な演奏なんてできないはずです。もっと曲を大事にするはずです。

なんで毎年同じ愚痴を言っているのかなぁ。(こんなこと書くとまたなんか言われそうですが、言われてもいいです。少しでも良い演奏をするためなら。)

「勉強して来たかどうか」なんてすぐ分かりますよ。
これでは先が思いやられるので、緊急に対策を講じなければと検討中です。

アマデイの方針をもう一度見直して下さいね。

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2009/06/19

ああコンクールのすごさかな

コンクールで優勝し一躍注目を浴びている辻井さん。
コンサートツアーが予定されていて、今日発売のチケットが……夕方アクセスしたらもう売り切れ。ぴあもe+も……。はあ。

ある地方のホールなんて、小ホールを予定してたのを大ホールに変更したのに、完売ですよ。日本人はコンクールに弱いですね。ほんとに。クラシックのチケットが売れるのはとても良いことだと思いますけど。

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2009/06/16

キャー、千人じゃん……行けない→行きます!

この記事を書いた時点では、チケットの残がわずかでなおかつ10000円!の席しかなかったのであきらめていたのですが、さる筋より割り引きチケットが手に入るということになり、一転して行くことになりました。スミマセン!?

何を隠そう、って隠していませんが、私はマーラー「千人」(交響曲第8番)が大好きです。なぜって、前半が「Veni Creator」というラテン語の聖歌の歌詞で行われるから、マンドリンが2分程度出てくるから(全曲は1時間半?)。そして、その演奏に一度だけ出演したことがあるから……、です。特別な思い入れがあるのです。

それで、マーラーの八番だけはいつも気にしていたのに、うっかりしていました。

なんと、前述の東京少年少女合唱隊が出演するのです!!

☆MUZAバースディ・コンサート

期日 : 2009年7月1日(水) 19時開演
会場 : ミューザ川崎シンフォニーホール
マーラー:交響曲 第8番 変ホ長調「千人の交響曲」
指揮:    飯森範親
ソプラノ:    澤畑恵美、腰越満美、中村恵理
メゾ・ソプラノ:    小山由美、谷口睦美
テノール:    福井 敬
バリトン:    久保和範、久保田真澄
管弦楽:    東京交響楽団
合唱:    東響コーラス、東京少年少女合唱隊
ミューザ川崎シンフォニーホール

うー………行きたいけど………行けないです。ああ。
皆さん行って聴いて来て下さ〜〜〜い。

ちなみに、後半のファウストも聴いているだけでは話しは分かりませんが音楽は壮大ですばらしいです。ああいいなぁ。

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東京少年少女合唱隊

以前から名前は知ってはいたし、フルネ指揮フォーレのレクイエムのCDでその実力に触れてはいたものの、演奏を聴く機会がなかった東京少年少女合唱隊。昨年10月、東京スコラカントールムの演奏会に出演して始めて生の演奏を聴き、驚かされました。

その、団体の定期演奏会です。まだかろうじてチケットはあるようですが……。
当日行けるかどうか……。

東京少年少女合唱隊第57回定期演奏会
期日 : 2009年6月19日(金)19時開演 (18:30開場)
場所 : 第一生命ホール(晴海トリトンスクエア内)

演奏曲目
F.ゲレーロ:二人の天使  大天使ガブリエル
E.プーランク:パドヴァの聖アントニオの讃歌
J.ニン:スペインの大衆歌
J.ハイドン:天は神の栄光を語り 《天地創造》より
F.メンデルスゾーン:山にむかって目をあげよ 《エリア》より
《カノン集/ショット版》から
  ハイドン:呼掛け              
  ハース(ゲーテ詩):幸運に奮い立つ
  メンデルスゾーン:おお、ひばり
J.シュトラウス:蝙蝠のワルツ(蒔田尚昊 編作) ウイーンの森の物語

全自由席 4,000円(当日4,500円)

行きたいなぁ〜〜。

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2009/06/13

オルガンと祈り〜オルガン奉献10周年記念

今日は、イグナチオ教会(カトリック麹町教会)のオルガンと祈りに参加して来ました。

いつもはミサ後に祈りの集いのようなかたちで行われますが、今日は6時からのミサの中で行われました。たのしみにしていたのですが、仕事の都合で、福音の朗読から出席しました。

「私のくびきは負いやすく、私の荷は軽いからである」

私の好きな言葉が朗読されているところでした。

説教に続いて、バッハの「愛するイエスよ、我らここに集いて」BWV791
心を穏やかにする優しい旋律がきれいでした。
ミサ曲(通常文)は天使ミサでした。うーん、これはなぁ。気持ちよく歌える人が多いのだと思いますが、どうせラテン語で歌うなら、もっと素朴な旋律がいいなぁ。と、勝手なことを思いながら、結構大きな声で歌いました。

聖体拝領の際には、聖歌隊がグレゴリオ聖歌「Ubi Caritas」を歌いました。
聖歌隊はまたオルガニストグループだったのでしょうか。きれいでした。
そして、その歌が終わるとその旋律をテーマとして、オルガンの即興演奏が続きました。同じテーマを使いながら、変奏されて行きます。私の聞いた印象ですが、サンサーンスかフランクの曲のようなフランス風の感じがしました。(勝手な思い込みです。オルガニストが即興で演奏していたのです。)そして、司祭の動きを見て、ちょうど良い頃に曲を終わらせる……、教会オルガニストの腕の見せ所、という感じでした。

閉祭の歌は典礼聖歌「すべての国よ神をたたえ」。短い曲なので、2回歌ったのですが、2回目は転調して音程があがりました。なるほど、、、これによって盛り上がりました。(音域の狭い私には高い音がキツかったですが。)

そして、その終わった音に続けてバッハのフーガ変ホ長調BWV552でした。
これは見事というほかない演奏でした。後奏にふさわしい華やかさもありながら、荘厳さを失わない気品のあふれる曲で聴き応えがありました。

ちょっと嫌な予感が的中し、ミサの後奏が終わったときに拍手がありました。ミサの後奏に拍手をするのはなあ……という抵抗もありますが、拍手をしたくなるほどの演奏であったというのも確かでした。

短い時間でしたが、心温まるひとときでした。

オルガニストは我らが(?)Allegro assaiさんでした。私は知っていたのですが、今回の企画ではミサということもあり、チラシなどにオルガニストの名前が出ていなかったこともあって、何となく宣伝しませんでした。あのようなすばらしい演奏を聴きながら出席できるミサです。皆さんにお知らせしておけば良かったです。
(ごめんなさい。)

オルガンと祈り〜オルガン奉献10周年記念
2009年6月12日(金)18:00 聖イグナチオ教会主聖堂

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2009/06/11

エルガーのパート譜全楽章

アマデイ(器楽)出演メンバーの皆様

器楽出演者の楽譜と音源のサイトにエルガーのセレナーデ全楽章の編曲が完成し、譜面をアップしてあります。ダウンロードして準備して下さい。

21日に練習します。なお、1st、2nd、ヴィオラはオリジナルとほぼ一緒です。マンドリン合奏用に手直ししたところと、オリジナルの誤りと思われる部分のみ修正がありますが。
ですので、この3パートはオリジナルの譜面を使っても問題ないです。

マンドラは2部に分かれていますが、実際のパートのバランスによっては、1つに統合することもあります。ですので、2パートで一つの楽譜にしてあります。

各パートとも、全楽章合わせた譜面が最終版です。これまでにダウンロードしたものとちょっと違う(見やすくしたり、誤りを訂正した)ところがあるものもあります。

訂正箇所については後日お知らせします。

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2009/06/08

聖歌の練習関係おしらせ

ここに書いても関係者はあまり見ないかもしれませんが、取り急ぎ書いておきます。

聖歌の録音のための練習が昨日行われ、その際にお知らせした楽譜の修正および、昨日新たに配布した8曲の譜面が、前回お知らせしたサイトにアップロードしてあります。詳細(修正箇所など)は改めてメールでお知らせします。

(610番までの修正版はまだ完了ではありません。後日修正版の追加があるかもしれません。)

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2009/06/03

ブログを書けません

ちょっと楽譜作りで立て込んでいてブログがかけません。

追っかけであとから書きますが、テーマは

聖霊降臨の主日。私の一番好きな続唱が歌えました。

栃女……文化祭のための選曲と1年生部員が……。
アマデイの練習の始まりと楽譜作り。
聖歌の録音のための練習も始まります。
宝くじ(おまけテーマ)
DTPエキスパート更新試験合格(おまけテーマ)

というところです。しばらくお待ちください。

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