アマデイ(器楽)のチェチリアミサの楽譜全楽章アップしました
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- チェチリアミサのパート譜(全楽章)をアップしてあります。メンバー専用ページでダウンロードできます。
- グロリアの譜面には大きな間違いがあることが前回の練習で判明しましたが、まだ、修正箇所がチェックできていません。後日お知らせします。
- ギターパートの譜面は例によって暫定版です。後日和声付けをします。
(エルガーのみ完成版です。)
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アマデイマンドリンアンサンブル&ラウダーテ・ドミヌム合唱団 演奏会
2009年10月31日(土)14:00開演(予定)
日本聖公会聖パウロ教会(東急東横線 祐天寺駅)
入場無料
第1部
モーツァルト:教会ソナタ 変ロ長調 KV212
エルガー:弦楽セレナーデ Op.20
モーツァルト:教会ソナタ ハ長調 KV336
ヘンデル:合奏協奏曲ハ長調「アレクサンダーの饗宴」(HWV318)
第2部
A. スカルラッティ:聖チェチリア・ミサ
曲目は変更になる場合があります。
●公開リハーサル
10月12日(月・祝)15:00カトリック吉祥寺教会
●出演者募集人数(カッコ内は7月12日現在の登録人数)
マンドリン:10
マンドラ・コントラルト:3(0)
マンドラ・テノーレ:6(5)
マンドロンチェロ(またはリュート):2(0)
ギター:3(1)
ヴィオラ:2(1未確定)
ヴィオロンチェロ:2(1)
オーボエ:1
クラリネット:1
オルガン:2(第1部と第2部で交替)
ソプラノ:5
アルト:5
テノール:2
バス:2
●メンバー追加募集中
器楽:マンドラ・テノーレ1名、マンドセロ、ギター若干名
*マンドラ・コントラルトも募集中:楽器は貸与できます。楽譜もト音記号の移調譜を使うので、テノーレを演奏できる方なら問題なく演奏できます。
(ちょっと忙しくて……遅ればせながら書きます。)
大騒ぎした、マーラーの8番ですが、無事(?)ミューザ川崎に行って来ました。
ここのホールは舞台に上がったことがあるのに、客席に入ったことがないという不思議な関係で、それも興味深いことでした。(ちなみに、練習室の方は行ったことがあります。)
開場が開演の1時間前。ずいぶん早いですが、30分前に行ったら既に混んでいる。そして、入り口は別のところへ誘導される。不思議だ?
あとで分かりました。手荷物検査なのです。コンサートで手荷物検査?一体なぜ?
自分の席は、2階席右寄りだったのですが、不思議ですね。左右非対称の座席になっているので、2階席の並びがいつの間にか3階席になってしまうという不思議な作りでした。
もうすぐ開演というときに、なぜか拍手がありました。あ、自分の右下くらいのところに、どうやらロイヤルファミリーが来られた様子。なるほど、だから手荷物検査か。
さて、それはともかく、マーラーです。今回の演奏では、1、2部あわせて約80分の演奏時間ですが、休憩無しでした。
オーケストラの後ろ側にも客席がありますが、そこは合唱の席になりました。大オーケストラと大合唱が入場します。マンドリンは????
あ、いましたいました。オーケストラの真ん中奥。管楽器の前です。ひえー、あんなところで聴こえるのでしょうか。
指揮者登場。オーケストラと大合唱、そして大オルガンが加わっていきなりフォルテ!!!感動の曲が始まりました。
うーん、いいなぁ。第一部は好きな曲。言葉も分かりやすい(ラテン語の記憶にある歌詞……でも、ちょっと聞き取りにくかったかな)。
*ちなみに、大人の合唱は暗譜でした。児童合唱とソリストは譜面を見ていましたが。
テンポ良く進んで行きます。あっという間に第1部が終わりました。
しばらく間があり、調律もし直して、第2部です。マンドリンは調律のとき以外は楽器をおいたまま…。ひげと頭の感じからA山さんと分かりました。
(あとで指揮者のブログでも紹介されていました。)
待つこと数十分、ようやくマンドリンの出番です。軽やかに鳴り響きます。すごい!良く聴こえて来ます。たった1人なのに。
どちらかというと、はじく音の方が、他との違いが際立つためか、良く聴こえました。しばらくあとにトレモロをするところもあるのですが、そこでは、周りも大きな音のせいもあり、聞こえにくかったですが、作曲者の意図はあのような感じだと思うので、良いと思います。
*マンドリンもすばらしかったのは確かですが、ホールも良く響くということもあるでしょう。あれなら、自分がドン・ジョヴァンニを演奏した時も良く聴こえたはず、と改めて確信しました。
マンドリンの出番はほんの少しですが、あのようなすばらしい曲で、オーケストラに混じって演奏できるなんてすばらしいです。でも………万が一自分に依頼が来たらちょっとつらいかな。名誉なことですが。(まあ、小僧には依頼が来る可能性は少ないです。A山さんを始め、有名な方がたくさんいるので、よほどのことがない限り話しは来ないでしょう。)
マリアのソロ(ソプラノ)が左手3階席でありました。あれはかなり存在感があるので、今回はちょっと物足りなかったかな。
バンダ(金管の小アンサンブル)が出て来ますが、第1部でも2部でもなぜかオルガンの前でした。
右側の3階席が一列空いたので、てっきりそこで演奏すると思ったのになぜか正面でした。
休憩無しで、どんどん進んだせいか、長く感じられず、まだまだあると思っていたら、もうエンディングになってしまいました。
あれあれ、という感じで終わってしまったので、期待していたほどの「感動」はありませんでしたが、それでも思い入れの大きいマーラーの8番を堪能させて頂きました。ここ数年、聴きたいと思いながらなかなか機会が得られなかったので、今回は貴重でした。うれしかったです。
ところで、長いカーテンコール(コンサートでも「カーテン」コールというのでしょうか)がおわり、客席も退場というときに、ロイヤルファミリーのご退場、上から覗き込んでみると皇太子殿下でした。
(指揮者のブログに書かれています。)
いろいろな面で楽しい演奏会でした。また聴きたいなぁ。マーラー7番も聴いてみたいです。
2009年7月1日(水)19:00
ミューザ川崎シンフォニーホール5周年記念公演
MUZAバースデイ・コンサート
マーラー:交響曲第8番ホ長調「千人の交響曲」
指揮:飯森範親
東京交響楽団
(ソロと合唱の名前は省略します。)
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