久しぶりの個人レッスン集中日
このところ、音楽関係であまり良いことが無いのですが………とはいえ、少しずつ、良いことも増えて来ていました。
今日は、久しぶりに個人レッスンを5人見ました。ここのところレッスンを受ける人がとても少ないので、こんな日はまれです。
今そのレッスンの中で、ドイツの教則本を採用しています。(といっても生徒の中で、通常は1名、臨時に使用しているのがもう1名)
さほど難易度の高い練習曲ではないのですが、曲としての完成度が高い、単純な指ならしではなく、表情付けなどの勉強にもなる良い曲が多いのです。この本をもっと多くの生徒さんたちに使用してもらいたいな、といつも想っています。
別の生徒さんがレッスンしているのが、ハンスガルのアリア。また別の生徒さんがリコーダーの曲集を練習曲に使っていますが、今取り組んでいるのはバッハの管弦楽組曲第2番の中のいくつかの楽章です。今日は参考のために、アリアは、自分の2002年のリサイタルの録音、バッハはアマデイ2005年の演奏を聴かせました。
自分で聴いていて……ああなんて良い曲。どちらもまた演奏したくなりました。
最近、自分が夢中になって演奏することが少なくなったなと思いました。
人に教えることは多くても、自分が必死に弾くことがおろそかになっていると気づきました。今度のアマデイが終わったら、自分が演奏する、ということを主に考えてみたいと思いました。
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コメント
>少しずつ、良いことも増えて来ていました。
良かったですね。少し安堵しました。
投稿: 愛読者 | 2009/09/11 09:44
「愛読者」さま
いつもありがとうございます。演奏会が近づいてきて、ふさいでばかりもいられないということもあって、何とかやっています。やっているといいこともあるんだなぁ、と感じました。
投稿: 小僧 | 2009/09/11 13:37