2009/09/14

ああ、大失敗

たった今、2週間前にやった仕事の大失敗に気づきました。
あわてて修正しておきました。…相手先は気づいていなかったのか???

あの時、大忙しの中、必死にやって、先方にOKをもらったのに、修正を反映させるのを忘れたままでした。
あーあ。やっぱりここ1ヶ月(いえもっとかな)、トラブル続きだったから(+いろいろやるべきことがたくさんあったから)だなあ、と思いました。でも気づいてよかった…。

申し訳なさ過ぎて、先方には言い出せないです。とほほ。

| | コメント (0)

2009/09/13

なぜにトラブル

もうトラブルに慣れて来た、というか、一体いくつのトラブルを抱えているのだろう……。あした、指揮者と打ち合わせをするのだが、相談しなくてはならないことがありすぎて、全部話せるか分からなくなって来た。ちゃんと列挙して、ひとつひとつクリアして行かねば…。試練を乗り越えて飛躍できたら良いのだが。

| | コメント (2)

2009/09/11

一難去って

今年はどうしてこうトラブルが多いのかなぁ。まあなんとか乗り越えられそうな問題だから良いのですが……。なんか5年分くらいのトラブルが一回の演奏会に起きているようです。演奏(練習)の前にこういったことで疲れてしまいます。

それでも、今日もある場所で少し練習しました。
(時間は1時間くらいですが、音が小さくしかできないので、効率としてはよくない)
もっともっと練習しなくちゃ。練習不足は必ずしもトラブルのせいではないです。自分の問題です。練習時間と場所を確保しなくては!!

| | コメント (0)

2009/09/05

ちょっとだけ2

「ちょっとだけ」にありがたいコメントを頂いたので、お返事しました。

>愛読者さま

と書くとまるで、このブログを「愛読」している人がたくさんいるみたい。ちょっとはずかし…。

頂いたコメントにからめて、ちょっと書きます。

このブログの「復活」かと言うと、状況にはあまり変わりがありません。
ただ、ちょっと変化があったので書いておきたかったのです。

だから内容的にはとても「元気な」ものではなかったでしょう?

でも、今日、いくつかのトラブルが解決しそうな気配があって少し上昇気分になりつつあります。

不思議なのですが、音楽の世界では、プロの成功している方はとても謙虚な方が多いです。私などに対しても丁寧に接して下さいます。人に喜んでもらってこその仕事だからなのでしょうか。見習わなければと思います。

| | コメント (0)

2009/09/04

ちょっとだけ

冬眠中の動物がちょっと目を覚まして食べ物を探しに出るように、休止中のブログですが、ちょっと書きます。

今年は、春先から、今度の演奏会のための準備を始め、その当初からトラブルが続出。アンサンブルアルマンドの演奏会でもトラブル。そして、聖歌のCD制作にもトラブル(というか、かなり難航)=演奏面も運営面も。そしてこのアマデイ&ラウダーテ・ドミヌムの演奏会になってもまたまたトラブル続出。いやはやホントに困ったものです。

トラブルではないですが、様々な理由から、今年の演奏会は指揮者を降りました。
これでマンドリンに専念すれば良い、と安心していたのですが、もしかしたら、また「異動」があるかもしれません。

とかなんとか言ってるうちに、もう公開リハーサルまで1ヶ月とちょっと。
本番までも2か月を切ってしまいました。大丈夫かなぁ。

| | コメント (2)

2009/05/19

演奏会前の告白

今回のアルマンドは、あれよあれよ、という間に本番前の最後の練習が終わってしまいました。

まだ、プログラムの原稿も全く書いてなくて、曲目解説をどうしようというところですし、最後の練習までに進行表もできていませんでした。

会場が練習に使っているサンパウロの宣教センター、出演者も8人ということで、つい気を抜いて(もとい、リラックスして)準備をして来た、ということだと思います。

しかし!!! 

いやしくもお客様をお迎えする公開演奏会を開こうというのに、これほど練習不足で本番を迎えたことがあっただろうか、というくらいの練習不足です。(ああついに告白してしまった。)

だから、これまでもあまり、宣伝できませんでした。メンバーもあまり積極的に集客していないようです。でも、客席にアマデイの仲間だけ、とか、出演者8名(+スタッフ1名)に、お客様10名程度(?10名も来ないとか?)だとあまりに寂しいではないですか。

この際「出来が悪くて申し訳ありません。」と先に謝っておいて、でも、やはり聴きに来てほしいです。本物のチェンバロ使いますよ〜〜!!(って、それだけかい)

あとは、バッハのイタリア協奏曲、できは今一かもしれませんが、もともとチェンバロソロの曲をマンドリンアンサンブル&チェンバロという編成にしたら、結構良いんです。もっとちゃんと練習できればすごく良い曲に仕上がると思います。そういった曲の初めての取り組みですからぜひ聴いて頂きたいです。通常のマンドリンクラブの編成では決してできない響きですよ。

今回のアルマンドで、これまで練習して来てひとつ良かったのは、やはり少人数なればこそ、それぞれが責任感を持ち、練習の出席率もこれまで小僧が主宰して来た団体のなかではもっとも良かったことです。

もうひとつ、「良かったと」は言い切れませんが、「意義のあること」としては、通奏低音を含めて賛助出演を迎えずにメンバーだけでできたことです。バスパートもマンドラで、なおかつトレモロをうまく利用してバスらしく演奏でき、チェンバロ担当までメンバーの中から選べたことは大きいです。(これには細かいことはいろいろありますが、試行錯誤してここまで来ました。
演奏効果を考えれば、一昨年のようにバスにガンバのプロを入れ、チェンバロもプロをお願いした方が良いのは分かっています。でも、少人数の室内楽を内部のメンバーだけで演奏できるということはとても有意義ですし、息の合った演奏を目指すにはやはり常に練習に参加しているメンバーで本番まで持って行くことが重要だと思っています。(今回が「息の合った演奏」と言えるかどうかはまた別問題です。

今回の経験は今後のアマデイマンドリンアンサンブルの方向性を見直して行く上でも参考になると思っています。

さて、本番を迎える前に感想めいたことを書いてしまいましたが、本番はこれからなので、後数日個人練習に励み、少しでも良い演奏会にしたいと思います。ご都合のつく方、よろしかったら聴きに来て下さい。お願いいたします。

 

| | コメント (0)

2009/05/13

会社の引っ越し後

音楽のことを進めているし、コンサートにも行ったりしているのですが、ブログを書くのもままならないです。(って、書いているじゃん)

そして、楽譜作りと個人練習が全く進みません。

やっと時間が取れて取りかかろうとしたら、音楽関係のホームページ更新依頼が立て続けに4件来てしまい、ようやくほぼ終わりかけているところです。

これが終わったら、秋のアマデイの曲の楽譜作りにかかります。
本当は、栃木女子高のためのクラリネットパート追加を4曲やらなくてはいけないのですが、アマデイの方が全く進まないため、まず、アマデイのための「アレクサンダーの饗宴」を仕上げなくてはと思っています。

| | コメント (0)

2009/05/02

会社の引っ越し

直接音楽のことではないのですが、週3回コンピュータの管理者として勤務している会社が今日移転しました。移転先は、四ッ谷4丁目、地下鉄丸ノ内線四ッ谷3丁目と新宿御苑前の間ぐらいのところです。

で、名前からお分かりのように、アマデイやアルマンドの練習をしているサンパウロが四ッ谷にあり、また、民音音楽博物館も信濃町で、どちらも歩いて行ける距離です。これはとてもありがたいことです。だいぶ便利になります。

新しいオフィスはこれまでより明るい雰囲気で、仕事も楽しくなりそうです。また、仕事にも新たな展開がありそうな気がします。(ほんとなら良いのですが)

この移転には深くかかわっていたので、久しぶりに徹夜しました。つかれましたぁ〜〜。

| | コメント (0)

2009/04/22

マンドリン合奏団は学生団体?

うーん、的を得ているかも。社会人団体なのに大学のサークルの延長線上で演奏している団体がとても多いですから。

「Estudiantina」という言葉があります。

これはスペイン語で「女子学生」という意味になります。ワルトトイフェルというフランスの作曲家のワルツの作品名にもなっていますので、聞いたこともあると思います。

で、不思議なことにマンドリン合奏曲に良く「per Estudiantina」とタイトルの後に書いてあることがあります。先日見た曲目解説にも「学生のための○○(曲名)」なんて書いてあるものがありました。…………この解説書いた人、何も知らないようです。

「L'Estudiantina」というと、たしかに学生の意味もあります。しかし「学生による音楽団体」を表すことがあり、なおかつ、一時期マンドリン合奏団が学生が主体だったということか、「L'Estudiantina」と言えば、「マンドリンオーケストラ」の代名詞だったのです。

実際、フランスのマンドリン音楽雑誌に「L'Estudiantina」誌がありました。ラヴィトラーノの3部作「ローラ」「レナータ」「雪」を出版していた出版社です。
この雑誌の名前は後に「L'Orchestra a Plectre」と代わって、より「マンドリン合奏」らしい名前になりましたが。

というわけで、「per Estudiantina」と書いてあったって「学生のための」ではなく、たんに「マンドリン合奏のための」という意味です。ふう、解説を書く人がこれではね。ちゃんと調べない人が多いので、ひとつこういう間違いがあるとそれをまねてまたどこかで書く人がいるので本当に困ります。ちゃんと調べてほしいものです。


似たような話題「間違いと疑問の多いマンドリン界

| | コメント (0)

2009/04/21

ようやく秋のアマデイの楽譜づくりが……

5月にアルマンドがあり、またその他の仕事等でかなり時間を取られているため、秋の演奏会のための楽譜作りがなかなか進みません。

で、今回の演奏会では、ヘンデルの合奏協奏曲「アレクサンダーの饗宴」という曲を演奏しますが、その管楽器パートのパート譜だけは急ぐ必要があるため、それを優先し一昨日ようやくできました。

なぜそれを急いでいたかというと、今回のアマデイでは、管楽器パート(オリジナルはオーボエ2本)をオーボエとクラリネット、またはリコーダー2本で演奏します。そのどちらが良いかは、まず演奏者に試してもらい、練習のときに合わせてみて決める予定です。そのため、練習のときまでにある程度自己練習しておいてもらわないと、どちらの楽器がふさわしいか判断しづらいからです。

それと、さらに問題があります。

今回のアマデイはA=415Hzで演奏します。リコーダーの場合415Hzのものもありますが、1本しか無いので、440Hzのリコーダーの1名は半音低く吹く必要があります。
あるいは、オーボエとクラリネットの場合も同様です。

クラリネットの場合B管だともともと記譜より1全音低い音が出るわけですから、譜面は逆に半音高い楽譜を用意する必要があります。

また、A管クラリネットの場合は1全音高い楽譜を用意する必要があります。

どのケースになっても良いように、今回は、実音(415リコーダー用)、半音下げ(440リコーダー、オーボエ用)、半音上げ(B管クラリネット用)、全音上げ(A管クラリネット用)を作りました。415のリコーダーならハ長調でもちろん問題無し、A管クラリネットだとシャープ2つで譜面は読みやすいですが、他の楽器だと、フラットまたはシャープだらけになり、管楽器奏者にとっては結構大変かもしれません。そういう意味もあって譜面も早く作る必要があったわけです。

それにしても、上記のように同じ譜面を別の調で用意しなければならなくても、Finaleを使えば、1つ作ったものを変換するだけ。便利ですねぇ。さらにMacOSX
では、それをPDFにするのも簡単なので、数年前よりずいぶん楽になりました。

………とはいえ、6月の練習スタートまでに全曲、全パート用意しなくちゃいけないので、ひー、タイヘン。(部分的にオリジナルの譜面が使えるから正確には「全部」では無いですが。)

| | コメント (0)

2009/04/07

サクラサク2

すみません。昨日のがいまいち物足りなくて、また写真を撮って来ました。

Sakura09045_2

Sakura09046

Sakura09047

Sakura09048

Sakura09049

Sakura090410



| | コメント (0)

2009/04/06

サクラサク

音楽の話題でなくてごめんなさい。

もうすぐ、パート勤務先が移転してしまうので、ここの桜もこれが見納めかも、と思って写真を撮って来ました。清澄庭園の近くです。

Sakura09041

Sakura09042

Sakura09043_2

Sakura09044

| | コメント (0)

2009/03/06

今週末にパウロさんから返事が来るか?

ある筋でパウロさんの反応を待っているのですが、問い合わせたところ、今度の日曜日の会議でなんとか返事をもらう!、ということでした。

一般のホールと違い、教会を借りるのは簡単ではないですねぇ。毎度のことですが……。
間に入ってもらっている人が一番苦労するので、申し訳ないことです。

| | コメント (0)

2009/03/03

秋の会場は???

本命のパウロさんからは返事が来ません。
アンデレさんは、ことし130歳で行事が多いので、だめだそうです。ありゃぁ。
困ったなぁ、早く決めたいのに……。

聖歌のCDについても、業者に問い合わせているのですが、こちらも返答待ちです。は〜。

| | コメント (0)

2009/01/23

マスク初体験?

昨日のレッスンに向かう際、ついにマスクをつけました。
え、風邪かって?いえ、インフルエンザ対策です。
一応、昨年の11月に予防接種は受けていますが、いまこわいので…。
それで、前から買っていたのですが、なんか、勇気が出なくてマスクをつけないでいました。
昨日もはじめはつけ忘れ、途中で気づいてつけました。
レッスンに向かったとき、まだ生徒さんが来ていないだろうと思ってそのまま行ったら、部屋の前で待っていたので、マスクしたままの姿を見られてしまいました。さぞやびっくりしたことでしょう。

あ、もちろん、「マスクをつけたのが初めて」では無いですよ。
ただ、予防のためにマスクをして歩く、それも大人になってから、というのが初体験だったということです。ちなみに、今日も出かけるときはつけました。

| | コメント (0)

2009/01/14

弾き初めとタイムスリップ経験

昨日は、会社に出勤する日。11時出社です。

いつも通り子供を送り出し、洗濯物を干し、ほっと一息ついて……、そういえば、今年は「弾き初め」をしていなかったと気づきました。
と言うより正月休みの間ほとんど弾いていなくて、先日の出張演奏のための練習で楽器を弾いただけでした。
だから、ちゃんと練習しなくちゃ、と楽器を弾きました。

いつも楽器を練習すると出社が遅れてしまうことがあるので、時間を気にしながら弾いたものの、弾きはじめたら、当面歌の伴奏以外の舞台がないせいか、あれもこれも練習したくなり、「あ、行かなくちゃ」とあわてて出社の用意しました。

で…、結局出発の予定時刻に遅れ、でも、「電車も遅れているかもしれないから」と次の電車には余裕のある時間に家を出ました。

途中で「あ、Oさんに発送する楽譜を忘れた!」と気づきましたが、「戻っていたら次の電車に乗り遅れる!」というので、そのまま行きました。

駅に着くと、電車が遅れていました…、しかし1つ前の電車に間に合うわけでもなかったのでした。(もう少し早く出れば良かった)
次の駅から急行に乗ったら、むしろ急行の方が遅れていて、各駅停車の方が早いくらいで…、あーあ。

北千住では1階に到着、3階ホームへ走って乗り換えたら、うまく始発の各停に乗れてすわれてラッキー。
……と思ったけど茅場町で乗り換える時には既に55分ごろになっていて万事休す。

続きを読む "弾き初めとタイムスリップ経験"

| | コメント (0)

2009/01/06

バッグ買いました

年頭の挨拶のあとがいきなり「おまけ」で申し訳ありません。
話題がないのか…。

音楽とは直接関係ない話題ですが、楽譜を入れたり、音楽の時にも必ず係ると言うことでお許しを。

先日の日曜日に東急ハンズで、黒いバッグを衝動買いしました。
5800円くらいのものが3000円台で売っていたので、、、。
今まで使っていたものは、ホームセンターのようなところで、980円だったか1980円だったか…。パソコン用のバックでありながら、縫製はいい加減で破れるし、ファスナーのつまみは買った直後からどんどん壊れ、、、、すごい粗悪品でした。

それに比べて3000円台で買ったこんどのバッグ。
軽いし、ファスナーの動きは良いし、見た目はあまり入らないように見えますが、結構膨らんでくれます…って、それだけいっぱい入れてしまうのですね。

おかげで荷物の持ち運びがだいぶ楽になりました。ああよかった。
入れるところがいくつにも分かれているのはありがたいです。でも、目的の物をどこに入れたか忘れるくらいなので、しょっちゅう「あれはどこいった?」状態です。

もうすぐこのバッグに楽譜を入れて持ち歩くようになります。
今週末にはもう出張演奏のための練習が始まるから、早く楽譜の用意しないと…。


| | コメント (0)

2009/01/01

あけましておめでとうございます

昨年は、7月の発表会を一つのステップとして、11月の演奏会に懸けるという一年になりました。祐天寺の聖パウロ教会いっぱいのお客様の前で精一杯の演奏ができ、鳴り止まぬ拍手をいただくという心に残る演奏会をすることができました。これもひとえに協力してくださる皆様、また応援してくださる方がたのおかげと感謝しております。それから12月にかけ、依頼を受けての演奏が続けてできたことも喜びでした。

今年は、一昨年スタートした古楽アンサンブル「アルマンド」を年の前半、アマデイマンドリンアンサンブルとラウダーテ・ドミヌム合唱団の演奏会を後半に開催すべく企画中です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2009newyear_2

| | コメント (0)

2008/11/18

はじめましてMacBook

つづきです(また、音楽ネタでなくてすみません。coldsweats01

きのう、ついに新しいMacを買ってきました。まえのMacが壊れる前は、キーボードもモニタもあるので、いっそMacMiniにしようかと思っていたのですが、やはりノートが良く、調べたら思ったより安くなっていたので、最新のノートの最低価格のもので、但しメモリは最大にして買ってきました。厳しい財政状況のおり、「必要経費」と計上するために分割にしました。

快適です。それに、それまでの環境を読み取ってくれるので、すぐに以前の状態と同様の
(と言っても臨時に使っていた外付けハードの環境を読み取ったのであって、前のMacの内臓ハードディスクが壊れる前の状態ではないですが)
環境で作業ができました。

これでやっとフィナーレの再インストールができます。楽譜作りの仕事もすぐやらなくちゃいけないし、、、、。<出張演奏の仕事のために楽譜を用意しなくちゃ。)

あとは、、、、Photoshopだけなんだけど、、、、これは、、当面他の方法でしのいで行きます。ホームページの仕事も一つ来ているので、急げ急げです。

| | コメント (0)

2008/11/16

お疲れさまPowerBookG4

音楽ネタでなくてすみません。このブログを始め、私の音楽活動になくてはならなかったPowerBookのことですので、大目に見てやってください。

10月初めに内蔵ハードディスクが突然壊れ、だましだまし、外付けハードディスクでなんとかしのいできたPowerBookG4でしたが、作業にとても手間がかかる、その他いろいろ問題もあるので、意を決して内蔵ハードディスクの交換に取り組みました。

そして、、、、、作業ミスで、基盤から部品を一つ取ってしまいました。接着剤でつけてみたものの、、、、作業終了後に電源を入れても全く起動せず、、、、ああ……。

せっかくハードディスクの交換をしましたが、これでもう終わりです。あきらめて新しいのを購入することにします。厳しい財政状況の折り、避けたかったのですが、、、、。これがないと仕事にならないので、仕方ありません。

まあ、もう長いこと使ってきて、ぼろぼろでしたし、OSも古くなり、新しいソフトウェアに対応出来なかったこともあり、ここらが潮時だったかも。

それにしても、今取り付けたハードディスクは新品なので、またばらして取り出さないともったいないです。今日はちょっと気力がないので、後日また。

| | コメント (0)

2008/10/26

今日の自分の練習とアンサンブルクラス

今日は午前中が個人レッスン。その空き時間に自分の練習をしました。(第1部の曲)

短い時間でしたが、集中してできました。でも、あるとき、集中力が切れました……。第1部の曲はほんの少しの部分をのぞいて、いわゆる「弾けない」箇所はありません。もちろん実際には完璧にはほど遠いし、深く追求すれば「弾けてない」のです。でも、練習しても、練習しても目に見えた成果が出にくいところに来ているので、結構苦しいです。

第2部の曲はまだ「弾けない」ところが沢山あるので、これはこれで、もう1週間しかないのに、、、、という焦りもあります。

さて、今日は夕方家に帰ってから、

  • 弦の張り替え
  • ピック削りなどの調整

ができました。

(話が前後しますが)今日の午後は、アンサンブルレッスンの中で、アマデイの演奏会の曲を練習しました。
こちらは、自分も少しは弾きましたが、どちらかと言うと集まったメンバーの練習(いわゆる「でき」)を見ました。細かく見ていくと、、、、できていないところはそれなりにありますね。

さっきの話とかぶりますが、「弾けてる」「弾けていない」というのは基準が難しいですね。ただ、ひとついえるのは、指導者の目(耳)からの判断があると、自分だけの判断では気づかない事がたくさん分かるという事でしょう。

以前にも書いた事がありますが、自分で判断する事が難しくなってくると、指導してくれる人がいるというのはうらやましいな、と思います。私は人の指導はできますが、自分の事を自分で判断していくことはなかなか難しいです。練習の録音を聞けば少しは違うでしょうけど…。

だから、自分の事は自分で演奏しながらも、極力客観的に判断していかなければなりません。私はその事もずいぶん訓練されてきたと思っています。それでも、行き詰まってくると、自分ではどうして良いか分からなくなってきます。そして「指導してもらえるのは良いよなぁ」と思う訳です。でも、、、、、そのありがたみを感じている人が(アマデイに限らず)どれほどいるのだろうか、と思うこのごろです。

| | コメント (0)

2008/10/24

進行表を作りました

先日の「演奏会の準備がはかどらない」の中で書いた「これからやらなくてはいけないこと」
ですが、

  1. 進行表作成(完成)
  2. 当日の注意事項
  3. プログラム作成
  4. 当日の諸処のプリント(掲示物)
  5. 当日の持ち物リスト(前日から宿泊するのでいつも以上にしっかりチェックリストを作成しないと忘れ物があったらいけないので)
  6. 弦の張り替え
  7. ピック削りなどの調整
  8. 暗譜………あきらめました

今日、上記のうち進行表完成、当日の注意事項が終わりました。後一番大きいのはやはりプログラム作りですね。弦の張り替えは、今度の週末か来週早々にやります。

暗譜は本番ではしないと思いますが、一応練習してみています。それによって、譜面を置いた演奏が、より良いものになると思うので。持ち物リストは過去の3回くらいの演奏会のものがあるので、それでほとんど済むでしょう。

明日は、アンサンブルレッスンの中で、アマデイの演奏会の曲を部分的に練習します。明日来る人は限られているけど、その人だけでも、細かいところをみて、より良い演奏にするように、また、必要なら直すべきところは直しておかないと、、、、と思っています。

後10日くらいですが、むしろ1週間という感じがしています。そうなるとあっという間です。

| | コメント (0)

あぶないあぶない

私が普段履いている靴は、プラスチックの底のものでとても軽く、履きやすいのですが、ちょっとでも雨が降って地面がぬれると、極端に滑りやすくなるという欠点があります。

もちろん買った直後は、底はでこぼこしていて滑らないのですが、しばらく使っていると靴底は真っ平らになってしまい、見事に滑ります。今までいくつか同じ経験(同じような安い靴ばかり履いている)をしてきて、このごろは雨の日は相当注意して歩いているのですが、それでも昨日は2回滑りました。そのうち一回目は、ちっと警戒心が薄く、楽器を背負っていたのに、傘をさして信号の交差点を走ってわたろうとしたため見事に「ズリッ!!」。近くを歩いている人からおもいっきり「だいじょうぶですかぁ〜」と言われてしまいました。

ズボンもぬれちゃうし、、、、でも一番心配だったのが背負っていた楽器(自分の体より心配)。まあ、転倒したわけではなく、楽器も落としたわけではないので、それほど心配していませんでしたが、、、さっき確認したところ無事でした。そういえば、最近心配の腰も問題ありませんでした。よかった。

演奏会まで後10日、気をつけないと、、、、、今日も雨です。

| | コメント (0)

2008/10/22

演奏会の準備がはかどらない(練習はしているけれど)

アマデイ&ラウダーテ・ドミヌムの演奏会が近づいてきて、毎日の生活の中で演奏会の比重がとても大きくなってきています。

先日の練習の録音もアップロードしました。
当日の進行表も原案ができました。
毎日それなりに練習しています。(本番までに2週間ないのに、まだ完璧でないところが多々ありますが、、、、。うう、、、。)

しかし、、、今回は仕事がはかどりません。
これからやらなくてはいけないこと。(備忘録代わりに書いておきます。)

  1. 進行表作成(完成)
  2. 当日の注意事項
  3. プログラム作成
  4. 当日の諸処のプリント(掲示物)
  5. 当日の持ち物リスト(前日から宿泊するのでいつも以上にしっかりチェックリストを作成しないと忘れ物があったらいけないので)
  6. 弦の張り替え
  7. ピック削りなどの調整
  8. 暗譜………あきらめました

あ、こんなもんか。。。

8の暗譜はもうとっくにあきらめてしまったので(それでも少しは努力しています)、やはり最大の難関はプログラム作りですね。これはデザインはほとんどここ数年同じものだし、画像も、アマデウス2006と、去年のアマデイのものを合わせれば良いのでたいした事ではありません。問題なのは曲目解説と、印刷です。印刷業者に出す時間はない(いえ、可能なところはありますが、、、、あまり利用した事がないので、、、、)。曲目解説の原稿を考える時間がない、、、。

原稿書きは、パソコンがなくてもできるはずなのですが、パソコンで原稿書きをするのに慣れてしまったので、どうもパソコンの前でないと長い文章が作れなくなってしまっています。困ったものです。でもそんな事言っていられないので、明日からはどこでも時間ができたところで原稿書きをしなくちゃ。家では逆にパソコンの前に座ると、ネットで、いろいろ(?)やってしまって、結局原稿を書いていないんです。

……と、ここで告白してしまう事で、自分を奮い立たせようと思います。

明日からがんばります!!!

| | コメント (0)

2008/10/17

演奏会のために

危機感を持って、なんとか練習する機会を増やそうと思っていろいろ努力しているのですが、あまり感じていない人もいるんですね。それどころか、、、、。

指導的立場の人間が「もっと練習しなくちゃ」と思っているのに、なぜ?
演奏会のたびに同じ思いをしている…。ため息が出てしまいます。

| | コメント (0)

2008/10/14

反省とは

「自らの行動に関して考え、ある評価を下すこと」ですよね。
つまり「自分ことを」を「省みる」のでしょう。

他人のことをとやかく言う前に、自分がちゃんとできたのかどうか、考えるべきではないでしょうか。

うまく行かなかったことを人のせいにしないで、自分の何がいたらなかったのか、良く考えてみてほしいものです。

| | コメント (0)

2008/10/09

パソコン(というかマックのハードディスク)が壊れました

純粋な音楽ネタではないですが、音楽の仕事に関係するので、報告かたがた書かせていただきます。

今月6日の朝まで元気よく(?)働いてくれていた、愛機PowerBookですが(もう5年以上の付き合い?)夜電源を入れると全く動かず、、、、いろいろ調べたらハードディスクの故障。
それで、ノートンとマックのディスクユーティリティの両方を使って修復を試みましたが、、、、
結果……、ハードディスクが完全に認識されなくなってしまいました。

今は、外付けハードディスクにシステムを入れて、かろうじて、使えるようにしています。
バックアップは、、、、昨年末にしたのでそれまでのものはあるのですが、
今年作った楽譜、送信したメール、演奏会関係の資料等々、、、、みんなだめになってしまいました。

印刷するために持ち歩いたりしたものは、メモリーカードやネット上のサーバーに残っていたりしますが、それらもこないだ整理したばかり、、、、しまったぁ。

もっともアマデイの演奏会用の楽譜は出来上がったものは、PDFにしてネット上で配布したりしたので、ほとんどは残っています。

受信したメールは、この1ヶ月分はサーバーにもあったので、その分は復活。でも自分が送ったメールは消えてしまった訳です。
ただ、メールのバックアップだけは、今年の4月にもしてあったので、4月初めくらいまでのものは復活できました。

それに、別の場所にあるマックで、メールは受信していたので、受信メールは最終的にはほぼ完璧に復活できるでしょう。

一度は新しいパソコンに買い替えるかと思いましたが、調べ直すと、なんとか自分でもハードディスクの交換はできそうです。既にディスクは買ってきたので、時間の取れるときに分解して入れ替えるつもりです。

もっと早くそれをする勇気があったら、、、、(一度調べて無理だと思ってしまったので、あきらめていました。)

そして何より、ちゃんとバックアップをとっていたら、、、、後悔先に立たずですね。

ハードディスクの入れ替えをしたら、あらためて、壊れたハードディスクからなんとかデータを取り出せないかやってみるつもりです。業者に出すととても高額になりそうなので、あきらめます。

楽譜はPDFにしたものなどを集めれば、スキャンして、またフィナーレに読み込ませて、、、、ということで1から作りなおすよりは早いでしょう。修正しないで使えるものは、PDFをそのまま使えばいいわけだし…。あ、でも音が出ないですね。
まあ、必要なときは作り直していくしかないです。

演奏会のチラシはPDFだけあります。プログラムはこれから作るつもりだったので、昨年のデータをもとに作っていきます。

フー、、、、。早くもとの環境に戻して仕事をしないとな。ブログは全部サーバー上にあるから、こんなときでも何の影響もないで良いすね。

| | コメント (0)

2008/08/09

のだめ21もうすぐですね

今日本屋に立ち寄ることがあり、もう発売になっているかとうろうろしてしまいました。
このためにしかコミックのコーナーに行かないので探すのに苦労しました。結局(当然ですが)割とこぢんまりと置いてありました。

発売日はあさって11日です。たのしみです。でもこんなに待って、やっと買ったら、数十分で読み終わってしまうのですね、、、。といっても数回は読み返しますが。


本と言えば一週間後に音楽の友が出ます。買わねば。え、何の記事かって?いえ、記事が読みたいのでは無く、コンサート案内に記事を載せてもらうために応募券がほしいのです。(それだけかい!!

| | コメント (0)

2008/08/07

【注意】マイクロソフトの名をかたった偽物メール

当ブログは音楽ネタに限っていますが、これは重要と思われるので、音楽ネタではないですが、掲載させていただきます。

マイクロソフトの名をかたった偽物メールが出回っています。
差出人がマイクロソフトなのに、アドレスは自分(受信者)自身になっています。
お気をつけ下さい。

Internet Explorerのアップデートを促すような文面になっており、
文中のリンクをクリックすると勝手にスパイウェアがインストールされてしまいます。

注意すればすぐ分かるような偽物メールです。お気をつけ下さい。

| | コメント (0)

2008/07/05

今朝のカルチャーうれしかったことと困った(?)こと

今日のレッスンで、基礎練習をしていたとき、なんと生徒さん全員(7名)の音がぴったり揃っていました。
16音符だらけの曲(と言ってもかなり遅く弾きます。)でしたが、初めから終わりまで、ダウンもアップも全くずれることなくきれいに響いていたのです。ちょっと驚きました。ダウンは揃ってもアップがずれることは良くあります。また誰かが音を外したり、音が切れ切れになってしまったりと、失敗があるものですが、それもありませんでした。驚くというより、やはりうれしかったですね。

続きを読む "今朝のカルチャーうれしかったことと困った(?)こと"

| | コメント (2)

2008/06/12

Aとの遭遇

Y(楽器店)の楽譜売り場で

あるおじさんが、「あ、千の風の人」と言って握手し、嬉しそうでした。少ししてから、その人は手を広げながら「もっとこう(太っている)かと思った」と。A川さんは「良く言われます、ハハハ」と答えていました。

その後の別の人(お店のひと?)との会話で今夜も本番ということでした。

| | コメント (0)

2008/06/08

意味を持っている固有名詞

日本人の名前は漢字がほとんどなので、何かしら意味がありますが、それでも普通名詞そのものが固有名詞になっていることはそんなに多くはありません。「小川」という名前は、その少ない例の1つですね。

ドイツ語の「Bach」が「小川」を表す普通名詞だということは良く知られています。カーペンターズの「カーペーンター」は「大工」ということも有名だと思います。

今回は何か意味を表す固有名詞(今回は作曲家や芸術家の名前)を探してみました。

Raffaello Santi ラファエロ
Michelangelo di Lodovico Buonarroti Simoni ミケランジェロ

ともにルネサンスの偉大な芸術家ですが、この名前は3大天使と呼ばれる、天使の中でも旧約聖書に固有名詞を持って登場する天使(ミカエル、ラファエル)の名前から来ています。ちなみに「ミケランジェロ」は「ミケル」(ミカエル)+「アンジェロ」(天使)の意味です。

3大天使のもう1人(「ひとり」で良いのか?)はガブリエルです。
マリアにお告げをした天使と言われています(この場面では固有名詞は出て来ません。)。この名前を持つの作曲家がいます。もちろんGabriel Fauré(ガブリエル・フォーレ)です。

ペルゴレージ(Giovanni Battista Pergolesi)のGiovanniはヨハネのイタリア語名ですが、次のBattista はミドルネームではありません。Battista=英語Baptist (洗礼を授けるもの)ということで、Givanni Battistaで洗礼者ヨハネとなります。

コレルリ(Arcangelo Corelli)の「Arcangelo」は英語で言えば「archi angel」(大天使)ということになります。

マンドリンの作曲家では、ファルボがいますが、Salvatore Falbo-GiangrecoのSalvatoreは「救世主」の意味ですね。(西 Salvador 英 Savior…ちなみに「エルサルバドル」という国名も「救世主」ということになります。)
「Giangreco」についてはこちらも参照してください。

メッツァカーポという作曲家の名前はちょっと面白いです。「mezza」半分「capo」先頭、頭。無理矢理訳すと「半分の頭?」ですね。

| | コメント (0)

2008/05/27

朝からハプニング

昨日はちょっと良いことがあって…(それはナイショ)幸せ気分でしたが、今朝は…。

あさ、急ぎの仕事をパソコンで行い、ようやく時間が出来たので、マンドリンの練習を始めました。ノートパソコンを前に置いたまま、コーヒーをその右に置き、手前に楽譜を置いて練習していたら、うっかり右手がマグカップにあたり、コーヒーをこぼしてしまいました。パソコンにも少しかかったものの大事に至らず(ほんとか?)、焦った私は、パソコンを拭くよりも先に、ぬれた楽譜を拭く始末……。(だってパソコンは乾けば済むけど、楽譜はぬれたらしわだらけになるし、コーヒーのシミが嫌だったから。)パソコンの方はキーボードとトラックパッドにも少しかかっていました。場合によっては大変なことになるところでしたが、こうして今使えているので大丈夫だったようです。ああよかった。


| | コメント (0)

2008/05/20

18日の練習の録音をiPodに入れたのに

仕事先において来てしまいました。あーあ。次ぎに行くのは金曜日。
せっかくしっかり聴いて、練習すべき箇所のチェックをしようと思ったのに。

まあ、音源はあるし、ネットでも聴けるのですが、外にいる時にじっくり聴きたかったので、、、だめですねぇ。

| | コメント (0)

2008/04/30

はかどらないなぁー

今日はとてもよい天気です。でも一日家にいます。(買物には出ましたが。)

で、昨日までにアマデイの楽譜作りは終わったので、今日は練習三昧、、、とは行かず、楽器は弾けません。そのかわり、依頼を受けている楽譜作りの仕事ができます……が、これがはかどりません。

ちょっと特殊な楽譜作りの仕事なので、、、。
アマデイの編曲をしたり、演奏会のための楽譜作りだと、締め切り(?)も迫っていて切羽詰まって作るし、また、スコアを入力した時は再生して、合奏した時の感じなどをつかむ楽しみがあるのですが、今やっている方はそういうことがないので、、、。

がんばってやっているし、音符の入力などはもうずいぶんと速く、正確にできるようになっているのですが、、、、、。それでも効率悪いなぁ……、まだまだたくさんある。  また続けます。

| | コメント (0)

2008/04/20

おちこみ

がんばって(?)コンサートのコメントを書きました。出演者の方には失礼な内容だったかもしれません。ごめんなさい。

、、、、それ以外にも書くべき(?)ことがいくつもありますがーー特にアマデイの練習レポートや木曜、土曜のアンサンブルのことなどーー申し訳ないのですが、ちょっと書いていられません。ここの所失敗続きで、気持ちがかなり落ち込んでいます。なので、もう少し回復するまでしばらくお待ちください。

連絡事項などはちゃんと掲載する予定です。

| | コメント (2)

2008/04/07

R-09の使い方間違っていました

R-09(デジタル録音機)を買って1年半くらい経つのに、録音した時のレベルが低くて困っていたのですが、マニュアルも読まずに使い続けていました。

きのうようやくマニュアルを調べたら、、、、なんと、録音に関するスイッチで、ロックバンドなのの大音響を発するものの録音用の設定になっていたのでした。だから、小さい音量の演奏では、レベルを最高にしても小さな音しか入らないのでした。この機械はこんなもの、と思い込んでいたので、、、、。はあ。
去年子供の音楽発表を聴きに行った時も、アマデイの演奏会の本番でも、、、、そのまま録音していたのでした。もしかしたらその前の年の録音も、、、、と言うか買った時からずっとそうだったのかも。初めは録音レベルの低さに気づいてなかったのかもしれません。

と言うわけで、昨日の練習の録音時にはまだ分からず、小さな音でしか録音できませんでしたが、、これでようやく分かったので、次回からは練習の際は「しっかり」録音して、チェックしたいと思います。
メンバーのみなさんご覚悟を(じゃない、より良い演奏のために、ご期待を)。

(それにしても、、、、疑問を思ったらすぐ調べろよ。私としたことが……お恥ずかしい。)

R-09関連の記事

| | コメント (0)

2008/04/04

カルチャーの日の朝のできごと

1週間も前の話で恐縮です。

あさ(八柱教室担当の日は大体いつもです)、ミスタードーナッツへ行きました。
注文をして支払いをしようとしたら、、、、ミスドカードがない、、、、
店員さんが「あ、このカードお客様のですね。前回お忘れになったので。これにポイント追加してよろしいですか?」と。

あまり見覚えのない店員さんだったのですが、私のことを覚えていたのでしょうか?
そばに、ベテランの店員さんもいたので、そちらから言われたのかもしれませんが、、、、
それにしても、前回訪れたのは2週間前だし、カードに名前があるわけでもないのに、、、、驚きました。
こういう対応はありがたいです。

しかし、そこまで覚えられるほど、通い詰めているということか、、、、。まあ、実際何年も2週間に1回くらいの割合で、朝通ってますからねぇ。

| | コメント (0)

2008/03/17

みどりの日?(セント・パトリックス・デイ)

「みどりの日」って、5月4日の話ではありません。あ、これ4月29日じゃなくなったのでしたね。4月29日は昭和の日になったのですね。

さて、ここで話題にしている『みどりの日』は本当はそういう呼び名ではありません。「セント・パトリックス・デイ」です。なぜ私が『みどりの日』と言ったかというと、この日はシンボルカラーとして緑色を身につける日だからです。

聖パトリックは5世紀にアイルランドにキリスト教をもたらした聖人としてたたえられています。
実際には、その前からキリスト教徒が存在したという証拠が見つかっているそうですが、聖パトリックが司教として布教に大きく貢献したことは間違いありません。

アイルランドの人びとにとても大切にされている聖人で、記念日の今日は大きなお祭りになります。世界中でこの日(日本ではその前後の日曜日など)にパレードが行われ、参加者は必ずシンボルカラーの「緑色」を身に付けることになっています。

昨年2007年はアイルランド日本外交関係樹立50周年だったそうで、なんと東京タワーもこの日の夜は緑色にライトアップされました。

東京タワー、聖パトリックデーを記念して緑色にライトアップ - 東京

2007年03月17日 21:33 

【参考】日本におけるアイルランド年のページ

ちなにみ、私が20代のときに一時期お世話になった修道院の院長さんはアイルランド系アメリカ人でした。ですから、聖パトリックの日になると熱く語っていたのを懐かしく思い出します。

| | コメント (0)

2008/03/12

楽譜の製本をしました

今日は意を決して楽譜の製本をしました。
製本と言っても、コピーを背中合わせに貼り合わせて行くやり方ですが、、、、

今度のモーツァルトのヴェスペレは、ベーレンライター版のフルスコアが、国際モーツァルト財団のおかげで無料でダウンロードできます。(もっとも、指揮者用にベーレンライター版は買ってありますが。)
これをA4用紙に見開き2ページに縮小して印刷してあったので、それらを貼り合わせたのです。
全部で80ページ。実際には楽章ごとにわけて印刷してあり、奇数ページの楽章がいくつかあるため、白紙のページができて、80数ページとなり、40枚以上の紙を折り、背中合わせに貼り合わせました。1センチ以上の厚みがあるので、背表紙も付けました。乾けば立派なミニチュアスコアです。

これだけページが数があるので、時間が取れるまで、なかなか躊躇してできませんでした。今日は意を決してやってみたら、それほどたいしたことはなく、思ったより早く終わりました。ついでに他にも4、5種類のスコアの貼り合わせをしました。

コンチェルト・カプリチオーソと組曲6番は、アマデイ用にFinaleで作成(編曲)した楽譜を、A4用紙に見開き2ページに縮小して印刷したものがすでにありました。このA4横の紙を2枚連結して、更にそれを折って背中合わせに張り合わせて、A4横型のスコアを作りました。こうすると1度に4ページ分開いて見られるので、スコアを見ながらマンドリンを弾く時に都合が良いのです。もちろん音符がかなり小さくなりますが…。
この2曲の場合は、楽譜の間違いの修正書き込み用という意味もあるので、コンパクトな方が持ち歩くにも良くて、、、それでいて実用的。今度の日曜日の練習からきっと役に立つと思います。

| | コメント (0)

2008/02/27

シンフォニアについて2

シンフォニアについてもう少し詳しく話しますと、ルネサンスやバロック初期にはファンタジアとかリチェルカーレなどど並んで、器楽(鍵盤など)の小品に付けられたタイトルでした。常に多声部を持つ作品でした。
その後、小アンサンブルの作品にこのタイトルがつくようになり、さらに、それが、声楽と対比されることになって、バロック後期ではオラトリオ、カンタータなどの中での「器楽合奏曲」を意味し、全体の初めや、各部の間に演奏されたため「序曲」「間奏曲」などの意味へと変化して行きます。
これが独立して「序曲」という器楽合奏だけの単独曲となり、更に楽章が増えて行くことで、「交響曲」へと変化して行ったものと思われます。
(最後の「交響曲への変化」の過程については調査中です。)

| | コメント (0)

2008/02/26

シンフォニア

これも間違い(誤訳)が多いですね。
「Sinfonia」と「Symphony」語源はほとんど同じでしょうから間違い易いのはわかります。
でも「2つのマンドリンと通奏低音のための交響曲」なんて、あり得ないでしょ。
市販のCD(いえ、わたしが持っていたLPレコード)に書いてあったのです。

「2つのマンドリンと通奏低音」とあるだけで、その段階でおかしいと思わなかったのでしょうか。

「シンフォニア」とは、簡単に言えば複数声部を持つ、あまり形式にこだわらない、器楽曲の比較的小品に付けられることの多い曲名です。古楽では良く出て来るタイトルですね。古楽が普通に演奏される時代になったせいか、さすがにこの間違いはあまり見なくなりましたが、たまに見かけると「ああ、(この人、団体は)勉強不足だな」と感じます。

| | コメント (0)

2008/02/25

コンサートの日の裏話編

今日の一日で、ずいぶんと失敗しました。我ながら失敗続きだったので、記録しておこうかなと思います。(あ、読んでも得になりませんよ。え、いつものことだって?)

演奏会を聴きに行く日だというのに、きのうから強風が吹き荒れ、電車はあちこちで止まりました。
うちから川口へ直接出るのであれば、武蔵野線を使うのですが、用事で午前中に出かけていたので、上野から京浜東北線で行きました。おかげで助かりました。なんと武蔵野線と常磐線が止まっていたのです。そのせいで、アマデイの1人が楽しみにしていたのに、演奏会を聴きに来れませんでした。

さて、自分の失敗ですが、その、演奏会に来れなくなってしまったメンバーとメールのやり取りをしていて、その直後に、他のメンバーからメールが来たのに、来れなくなった方のメンバーからのメールだと勘違いし、「何だ、来れたんだ、近くまで来ているじゃん。」と思ってしまいました。「現在ここにいます」という駅名を見た時にも少し疑問はあったものの、きっと別の経路で来たのだろう、くらいに思っていました。で、安心してそのままにしたので、返事をしませんでした。そして、仲間には「○○さんは、もうすぐ来るはず」なんて言っていたのです。(帰りまで間違ったままでした。送った本人から「メールしたのに返事が無かった」と聴いて初めて気づいたのです。)

で、ここまでは序の口です。

続きを読む "コンサートの日の裏話編"

| | コメント (0)

2008/02/08

「マンドリン」という曲

タイトルに「マンドリン」という言葉がつく曲がありますね。

ドビュッシーの歌曲:マンドリン (Mandoline 詩:ポール・ヴェルレーヌ) - 1882年

フォーレの歌曲:マンドリン (Mandoline 詩:ポール・ヴェルレーヌ)

まだ同じ詩に作曲された作品があるようです。調査中。

その他に変わったところでは、

アマデイの「ギターとマンドリン」というピアノ曲。
フォルクレの「マンドリン」という曲。これは、ヴィオールコンソート用の組曲の中の作品で、同じ音楽がクラブサン(チェンバロ)用にも編曲されて出ています。…ichiさん情報提供

それから、モーツァルトの「来れ愛しのツィター」ですが、マンドリンの世界では、こんな説が信じられています。(私はあまり根拠が無いと思っていますが。)
 『モーツァルトの時代のウィーンではマンドリンのことを「ツィター」と呼んだのであって、あれは 「ツィター」では無く「マンドリン」のこと。だから正しくは「来れ愛しのマンドリン」とすべき』
とか。

| | コメント (3)

2008/02/03

今週?来週?

みなさんは、一週間の始まりをいつからと考えますか?

私は、手帳を買うのに日曜始まりの1週間見開きをわざわざ選んで買うほどなので、一週間は日曜日からと考えます。カレンダーは今でもそうですよね。(時々月曜始まりのカレンダーもあるけど)

世の中、週休二日になったせいもあり、土日のくっついている、月曜日始まりの手帳の方が主流ですね。
だから、月曜日から始まると考えている人も多いのでしょうね。

今日が日曜日、教会で神父がさんが、今度の水曜日のことを何度も「来週の水曜」と言っていてとても気になりました。教会の暦は明らかに日曜始まりなのです。今日が年間第4主日で、明日は第4月曜日というように数えて行きます。にもかかわらず神父さんまでが今度の水曜日を「来週の水曜」ではね。私にはどうしても13日のことかと思えてしまいました。

かつて教会関係の書店に勤めていた頃、ある教会関係の出版社が日曜始まりの手帳を作りました。教会の暦が印刷されているので、とても便利だったのですが、それですら、神父さんの中でも「土日の予定をまとめて書ける方が便利だから月曜始まりの手帳にしてほしい」という要望があったらしく、一時期月曜始まりのものになってしまったことがありました。今は、、、、使っていないから分からないけど、多分日曜始まりに戻ったのではなかったかな?(今度確認しなくちゃ)

ウィークエンドということばを「週末」と訳しますね。日本語で「末」というと「終わり」のイメージがありますが、「エンド」の場合は「はじっこ」ですよね。ブックエンドなどのように。だから、始まりにあってもウィークエンドでおかしくないわけで、、、、。

ドイツ語で水曜日はミットヴォッホ、週の真ん中、という意味です。これも日曜日から始まって土曜日に終わるから、水曜日がちょうど真ん中、ということになりますね。

もっと言うと、教会の本当の暦の見方は、土曜日の日没から始まるのです。

続きを読む "今週?来週?"

| | コメント (1)

2008/01/17

間違いと疑問の多いマンドリン界

(タイトルと、文体について少々修正しました。1月18日)

マンドリンの世界のレベルの低さを嘆くことは多いのですが、今回はよく見る間違いと疑問についてです。

まず、これは「間違い」ではないのですが、疑問に思うことです。
演奏会で、プログラムのパート(楽器)の表記に統一がないことが多い。これは市販のスコアでもよく見られます。マンドリンをイタリア語にするなら基本的にどのパートもイタリア語にすべきでしょう?
マンドリンをMandolinoと表示しておいて、ギターがGuitarではおかしいと思います。正しくはChitarraです。コントラバスをDouble-bassとするのも同様です。正しくはContrabassoですね。(Contra-bassoではありません。)

楽譜のパート名では、イタリア語ならイタリア語、英語なら英語、ドイツ語ならドイツ語で統一してほしいものです。(これは欧文表記の問題で、文章の中でカタカナで書くなら、日本で普通に使われている表現で良いと思います。)

なお、楽器名を複数形で表すこともありますが、別に複数の人が弾くからと言ってパート名も複数にしなければならないという決まりはありません。シンバルや、ティンパニなど、もともと複数の楽器で構成される楽器の場合は常に複数形で表示されることがありますが、それは「複数の人が弾くから」ではありません。
*シンバルは英語の時は「Cymbal」(単数形)も使われますが、イタリア語の時はPiattiで複数形です。「Timpani」はどの国の言葉でも複数形です。

最近良く見かけるまちがいが「マンドラテナー(またはマンドラ・テナー)」。これってなに?と言いたくなります。
「テナー」というのは英語のカタカナ表記ですね。だったら、「テナーマンドラ」でしょう。
(ほんとは「テナーマンドリン」という方が良いかもしれません。)
 サックスなら「テナーサックス」ギター合奏では、「アルトギター」「テナーギター」ですよね。他の楽器も「テナー」という場合は前に付けます。

イタリア語なら「マンドラ・テノーレ」です。「テノール」でも良いですが、、、、。わたしとしては「テノーレ」をとりたいです。

「マンドセロ」というのは英語圏の言い方です。イタリア語なら「Mandoloncello」(マンドロンチェロ)です。「Mandolon-cello」とは書きません。ですから「マンドチェロ」というのもおかしいです。

ある団体のホームページを見たら、表記をイタリア語にこだわっているところがありました。それなのに肝心の自分たちの団体のサブタイトルのようなところに「プレクトラム」という言葉を使っていました。これは英語です。「Plettro」とするべきだと思いますが。

続きを読む "間違いと疑問の多いマンドリン界"

| | コメント (0)

2008/01/16

マンドリングッズの紹介

いくつかマンドリン関係のグッズを見つけたのでご紹介します。

ハープとマンドリンのピアス
http://item.rakuten.co.jp/caraway-t/ec7036/http://item.rakuten.co.jp/caraway-t/ec7036/

ストラップ、携帯ストラップ、キーホルダー、ペンダントなど、いろいろ
http://music.secret.jp/shop/shopping/mand_all.htm

かなり凝ったマンドリンブローチ(ただし、売り切れ)
http://persim.net/A158.html

イケガクにも木製のストラップなどがありました。
http://www.ikegaku.co.jp/accessories6.htm

シルバーピアス
http://kakaku.ecnavi.jp/item_info/20597420540268.html

結構な値段のブローチ(買う人は要るのでしょうか)
http://kakaku.journal.mycom.co.jp/item_info/20575603560270.html

かつて紹介したものはこちら
マンドリンデザインの譜面台

| | コメント (0)

2008/01/15

録音と楽譜のデジタル化

●カセットテープのデジタル化(R-09を使って)

テープは古いものですと伸びてしまったり、カビてしまったり(小僧だけか?)、何よりも頭出しができないなどがあるので、参考になる曲が入っていても古い物は聴きにくいですね。演奏会の記録などは大事に劣化させずに取っておきたいものです。と言うわけでデジタルにして残すと言うことをする方も多いと思います。私も以前からパソコンと変換アダプタを使って、音声のデジタル化や、ビデオのデジタル化をしました。でも結構大変でした。

去年買ったR-09ですが、録音時にMP3形式で録音できるので、カセットテープレコーダーとケーブルで結んで録音(コピー)をするだけで、テープのデジタル化ができるのです。まとめてコピーしておいて、後からパソコンで曲ごとに頭だししてもよいし、1曲ごとに別ファイルとして録音すればその段階で自動的に頭出しもできます。

普段テープレコーダーをほとんど使わなくなってしまったし、テープレコーダーの質がかなり影響はしますが、記録用として割り切れば、少々音質が落ちても、とにかくデジタル化しておけると言う点で価値がありますね。これから時間を見ては、録音をなるべくデジタルにして、CDまたはDVDにして保存して期待と思います。

続きを読む "録音と楽譜のデジタル化"

| | コメント (0)

2008/01/11

最近の出来事から

●iPodのイヤホーンはとっくに切れていて、耳に当てるタイプのイヤホン(ヘッドホン?)を使っていたのですが、私のiPodは古いShuffleなので、首から下げているとよくケーブルを引っ掛けます。それで…、ついにイヤホンの片方が断線してしまいました。ソロの曲を聴く分にはモノラルでもがまんできますが、広がりの大きい、オーケストラの曲などでは片側しか聴こえないのが困ります。まだケーブルをうまくつまめば時々ステレオになるので、だましだまし聴いています。早く新しいの買お!

●名曲と思われるものは、多くがヴァイオリンとピアノ版のアレンジが出版されていますね。
 先日「本日の練習曲」で挙げた

E. Elgar: Sospiri Op.70(Vn+Pf版)
M. Reger: Romanze G-dur(Vn+Pf版)
S. Barber: Adagio Op.11(Vn+Pf版)
J.S. Bach: Pastorale【オルガンのためのPastoraleヘ長調より】

これらはいずれも、みなアレンジされたものですね。
で、それでは、とRegerの「愛の夢」ももしかしたら、、、と調べてみたら、、ちゃんと出ていました。それで、輸入業者に頼むといつになるか分からないので、直接出版社に注文しました。

続きを読む "最近の出来事から"

| | コメント (0)

2008/01/05

音楽番組スペシャル

年末年始は音楽番組もスペシャルが多いので、興味深いものも多いですね。
でも、あまり普段テレビを見ないので、後から知ってがっかり、、、、というのも多いです。
(ちなみに、うちではBSは見れないので、ここでは対象外)

●視たもの:ジルベスターコンサート(はいはい!もう何度も聞きました)

●視逃してショックだったもの:
「指揮者 岩城宏之 最後のタクト」テレビ朝日……後から知ったので、すごいショックでした。
 求む再放送!!

●視逃して、、、、でも知っていても視られなかっただろうと思われるもの
「のだめカンタービレinヨーロッパ」第1夜(…第2夜も)フジテレビ

●全体は視なかったけど、良かったもの
「カール・ライスター クラリネット・リサイタル」NHK教育 …「タイスのめい想曲」(マスネ)のみ聴きました。
クラリネットのタイスは初めて聴きました。カールライスターさんだけに、音色はすばらしいです。
ただ、ヴァイオリンの演奏を聴き慣れているので、やはり息継ぎのために旋律が途切れるのが気になりました。(この点”だけ”はマンドリンの勝ち!!)
でも、、、、最後の音を長〜〜く延ばした時(良く息が続くな〜)ピアノの残響と、クラリネットの音が完璧に解け合っていました。すごい!!!と思いました。
それに、ここかしこでの表情の付け方は、、、、ああ、、、すごく勉強になりました。

格が違いますね。(比較する方がおかしいか……。)

| | コメント (0)

2007/12/23

第2回マンドリン合奏コンクールの予想

あす24日に第2回のマンドリン合奏コンクールが行われるそうです。

http://www.japan-mandolin.com/MUSICA_MANDOLINO_TOKYO_2nd/index.html

プロアマ問わずなので、挑戦してみたいと思ったこともありますが、アマデイのメンバーに乗り気の人は少ないし、もともと人数が少なすぎて話しにならないと思います。でも、今回の出場団体の中には人数的にはアマデイに近いところもあるようです。もっともそれぞれの団体のホームページで団員数はある程度分かるところもありますが、本選のときに舞台に乗る人数は、団員全員とも限りませんし、応援を頼んでいるかもしれないので、コンクール側の発表がない限り分かりません。

ちょっとわたしの感覚からすると不思議なコンクールです。

1位から3位までを選ぶというのに本選出場団体が4団体だけ。
予選落ちした団体がどれくらいいたのか分かりませんが、せめてあと2団体ぐらい出てほしいと思います。

それから審査員は3名(相当)。
指揮者1名、作曲家1名あとは来場者の投票を合わせて審査員1名分とするそうです。来場者の投票と言うのは面白いですが、会場に近い団体や、関係者の多い団体が圧倒的に有利ですね。実力は関係ないです。その辺は良し悪しだと思います。

さて、出場団体/演奏曲目ですが、

同志社女子中・高マンドリンクラブ/序曲「神の御心のままに」(ボルツォーニ)
立川マンドリンクラブ/合奏協奏曲「四季」抜粋(ヴィヴァルディ)
神奈川マンドリン研究会/歌劇「椿姫」幻想曲(ヴェルディ)
マンドリン アンサンブル ソーレ/ディベルティメント1番(モーツァルト)

昨年は予想をして割りとあたりました。あの時は出演団体と出演者数が分かっていたので、演奏は一つも聞いたことのない団体でしたが、割り簡単に予想ができました。

今回ちょっと難しいです。でも4団体中3団体が入賞するのだから、まあ割りと当たるでしょうか。

続きを読む "第2回マンドリン合奏コンクールの予想"

| | コメント (0)

2007/12/20

最近のアクセス

12月5日に「あわてんぼのサンタクロース(あわてんぼうのサンタクロース)」をここで話題にしてからというもの、この言葉で検索して私のブログにアクセスしてくる方がとても多いです。いやほんとに。

私のブログの内容が実際は「聖ニコラオ」の話だったので、アクセスした方のほとんどは当てが外れたのだと思いますが、、、、。今までで、ダントツのアクセス件数だと思います。

これまで他の人のブログで、内容によってアクセスが違う、という話を聞いたことがありましたが、これほどだとは、、、。受け易い言葉を使えばアクセスが増えるのか、、、。でもそんなことしてもしょうがないですね。

まあ、これまで通り、よくわからないお堅い(そして長い!)内容の多い「アマデイの小僧」で行きます。 では。

| | コメント (0)

2007/12/12

サンタルチア

「サンタルチア」という歌がありますね。わたしは子供のころ学校で習っても「サンタル・チア」だと思っていて、全く意味を考えずに歌っていました。「サンタ・ルチア」だということはだいぶ大きくなってから分かったのでした。

さて、「サンタ・ルチア」は、ナポリの有名な港の名前ですが、「聖ルチア」つまり、聖人の名前から来ています。

聖ルチアは、イタリア、シシリア島シラクサの裕福な家に生まれ、先日の「聖ニコラオ」と同じくまだローマ皇帝によってキリスト教徒が迫害されていた時代の304年12月13日に、殉教死しました。シラクサの保護者とされ、聖ルチア教会は、聖ルチアが殉教した場所に6世紀に建てられ、毎年聖ルチア祭が行われています。

続きを読む "サンタルチア"

| | コメント (0)

2007/12/05

あわてんぼのサンタクロース

という歌がありますね。「クリスマス前にやって来た」と続く歌です。
(正しくは「あわてんぼのサンタクロース」でした。失礼しました。)
でもですね、ほんとうは、サンタクロースは今夜来るものです。

「サンタ・クロース」のモデルと言うか「本物のサンタ・クロース」は聖ニコラオという聖人です。その記念日は12月6日です。

ニコラオは270年生まれ、現在のトルコあたりの財産家の家庭に生まれました。成人して司祭、そして司教となりました。両親の死後に莫大な財産を相続したため、これを貧しい人たちのために使ったと言われています。それを記念して、後世のヨーロッパでは聖人の記念日の前夜つまり12月5日の夜に子供たちへプレゼントをする習慣ができたのです。

続きを読む "あわてんぼのサンタクロース"

| | コメント (2)

2007/12/04

時の経つのは早いですね

このところの話題は「おまけ」カテゴリーが多いですね。以前ならこの手の話題でも「マンドリン」に入れてしまったからかもしれませんが…。

昨夜テレビのニュースで皇太子殿下がヴィオラを弾くところが放映されていました。
あー、もうあれから1年経ったんだぁーと思いました。

はあ、早いものです。そして懐かしさと、ちょっと寂しさを感じました。
(今年はオーケストラの仕事が1つ打診はあったものの都合が付かず断念したため、1つもありませんでしたので。もっとも、合唱の演奏会で、オケの3つ分くらいのお仕事を頂きましたが。)

来年はまた演奏の仕事が入ると良いなあ。
自分で企画も考えているけど、依頼が入るのがやはりいろいろな意味でありがたいですから。
(もう来年のことに頭が行ってしまっている。やはり教会暦で新年になったからか…なわけないですね。単に来年に期待しているだけのこと。鬼が笑うか。)

| | コメント (0)

2007/12/03

忘れ物

先日の個人レッスンのときですが、いつも一緒にレッスンをしている二人組みのひとりが楽器を持っていませんでした。どうしたのか、と聞いたら、バスに忘れてしまったとか。すでに連絡がついて見つかったようですが、、、、。楽器をバスの座席のわきにおいて座り、降りるときにあわてて降りたので、楽器を持たずに降りてしまったそうです。見つかって良かったですが。

そう言えば、アマデイのメンバーでもコンビに忘れてきた人もいたっけ。

なんて人のことは言えません。
楽器を忘れたことはないけれど、四ツ谷の練習のときに、朝サブウェイに寄って、そのまま、かばんを置いたままサンパウロに行ってしまったときがありました。店員さんはさすがにあわてたようです。

カルチャーのレッスンの移動のときに電車の網棚にかばんを置いて楽器だけ持って降りたことも何度もあります。
かばんが二つになると、どうしてもひとつを網棚に載せてしまうので、一つのかばんと楽器だけ持って降りる失敗を数ヶ月に1回の割合でやっていた時期がありました。さすがに懲りて、その後リュックにしたので、その失敗はなくなりました。その代わりリュックがとても重い…。

電車にパソコンを忘れたときは、あわてました。もし人に持っていかれたら情報が全部漏れてしまうから、、、、。それに楽譜やその他の重要なデータがみんななくなってしまうし。(そうじゃないでショ?あわてたのはもっと別の理由じゃないの??シー!!)

まだずっと若かったころ、マンドリン楽団の合宿に参加したときのことです。宿泊用の荷物と、小さなかばんと楽器を持って電車に乗りました。乗り換えをして、しばらくしてから、、、、、、あ!!!!
小さなかばんと楽器だけ持って乗り換えてしまったのでした。
着替えその他の荷物は、、、、、、小田原へ行ってしまいました。
一晩合宿だったから、仕方なくそのまま合宿へ行き、後日小田原まで行きました。ロマンスカーで。あーあ。

| | コメント (2)

2007/12/02

すごい偶然

きょうは、教会で聖書朗読の担当でした。これ、実は好きなんです。担当の日が来ると楽しみで、、、って分からないでしょうね。教会の人でも、「聖書朗読を担当するのが好き」なんて人はあまり多くないと思います。

さて、それはともかく、通常朗読担当者は2名います。今日のもう1人の朗読者の女性は、今までそれほど話をしたことが無かったのですが、聖歌を歌っているときの歌声があまりにきれいなのでびっくり。いわゆる声楽を勉強した、と言う感じの声ではないですが、とても澄んだ、素直なきれいな声でした。(これこそ、教会音楽にぴったり!よし、ラウダーテ・ドミヌムヘと思ったので)話かけたかったのですが、私はシャイなので誰も信じない!)出来ないでいました。

ところが、なんとその人は帰りに同じ方向の電車に乗っていたのです。よし、とばかり話しかけました。

続きを読む "すごい偶然"

| | コメント (0)

2007/12/01

アマデイの影響?

アマデイの演奏(会)が家庭内に影響を与えた(?)という報告が3つありました。

1.器楽メンバーの1人が、家で、スターバトマーテルのアリアを口ずさんでいたところ、家族がそれをまねしたとか。

2.新しく楽器を買ってもらったお子さんが、いきなり「水上の音楽(ホーンパイプかな?)」を弾きはじめたとか。

3.まだちっちゃい子が、演奏会のCDのモーツァルトを聴いて踊りだしたとか。

こないだの演奏会(音楽)のすばらしさを表すエピソードですね(ほんとか?)。なんかほほえましいです。

| | コメント (0)

2007/11/27

う、iPod忘れた

せっかくブランデンブルクのスコア持って来たのに。ああ、移動時間がむなしい。(…ってブログに投稿してるし)

| | コメント (0)

2007/10/24

新聞に載ってしまった!

Shinano
先日(14日)の松本市での女声コーラスの演奏会、10日ほど、あっという間に経ってしまい、既にアマデイモードに入っていましたが、今日はちょっと驚くお知らせを頂きました。

コーラスの代表の方からご丁寧にお手紙を頂いたのですが、その中に、地元紙の新聞記事の写しが入っていたのです。そして、その記事には小僧の名前も、そして記事写真の片隅にマンドリンを弾くまんまる顔が、、、、!!

あれー、生まれて初めて(あ、初めてではないかも、でも演奏の姿は間違いなく初めて)新聞に載ってしまいました。

続きを読む "新聞に載ってしまった!"

| | コメント (0)

2007/10/20

同期会

昨日はW大学のマンドリンサークルの同期だった人たちの集まりがありました。なんと卒業して25年、になるのですね。人によっては本当に25年ぶりに会う、という人もいました。10数名集まりましたが、みんな、当時の面影がある、というより、ほとんどそのままなので、すぐに誰かが分かるほどで、ちょっとびっくりでした(って、「お前こそまったく変わってない、学生みたいだ!」と言われてしまいましたが)。

しかし、25年、改めて考えると、四半世紀、そして、その一緒にやっていた当時の自分たちの人生を越える時間が、その時から既に過ぎている、、、、(うまい表現が無いなあ)。なんか感慨深い物がありました。

自分は、その当時「よそ者が入れてもらっている」という気持ちがあったので、今ひとつ、なにか、遠慮みたいな物がありました。今でもないわけではないですが、今回の同期会に出席して、少し気が楽になりました。むしろ、前より親しみを感じるようになったと思います。

続きを読む "同期会"

| | コメント (0)

2007/10/16

ごめんなさい、報告は明日に

昨日の夜からアクセスが多くなっています。
やはりレポートを期待されているのでしょうか。
本当は今日書いた方が良いのですが、他にもやることが結構あったのと、今日は疲れが出て来たのか、ちょっと力が出ません。明日まで猶予願います。

本当は、今日からもう「公開リハ」モードにならなければいけないのですが、少し鈍いです。
明日からはスパートをけなくちゃ。

今日のところはお許しを…。

| | コメント (0)

2007/09/06

あちゃあ、大失敗

音楽の友9月号を買いそびれてしまい、ようやく本屋に立ち寄りました。
買う前に、事前に「コンサートガイド」を見て、11月の記事掲載の応募方法などをチェック、〆切日を見たら、がーん、なんと9月5日必着。万事休す。

そういえば、去年のフォーレ(あれ?おととしのバッハだったっけ?)も、〆切日前日の夜に速達を郵便局の本局に持って行ってかろうじてセーフだったのでした。学習しませんなあ。

| | コメント (0)

2007/09/05

ぐちってしまおう

アマデイの演奏会まで、あと2ヶ月あまり。まだ2ヶ月と思うか、もう2ヶ月と思うか、人によって違うと思います。以前のアマデイでは、2ヶ月前に練習を始めて5,6回で本番、と言うこともありました。

バッハのプログラムから、半年くらいをかけて演奏会に持って来るようになりました。曲の難易度が上がったことと会場の問題もあります。でも、このごろ感じるのは、結局のところ、演奏会直前にならないと盛り上がらないと言うこと。そして、練習の緊張感もあがらないと言うことです。

今のアマデイの体制になってから、
(と言う意味が分かりにくい人も多いと思うので、2003年からとしておきます)
初めのうちは、会場が3ヶ月前でないと取れないところだったし、難易度も低い曲が多かった。練習を始めてもまだ楽譜がそろっていない、練習のたびに楽譜が追加されていく、というやり方で本番まで持って行ったのです。まだ舞台慣れしていないメンバーが中心で、人数も少なく、それでいて、ひとりひとりの責任も重いので、練習の出席率は高かったと思います。

今は曲の難易度が上がり、曲の質もすごく高い物になりました。
今でもポピュラー音楽をすることもありますし、2年に1度くらいはもとのアマデイの姿に戻ろうとすることもありますが、基本は大きな演奏会主体になっています。

でも、このごろ、ちょっと考え直そうかと思い出しました。

やはり、大きな演奏会をすると、どうしても人に頼らざるを得ず、助けてもらう、と言う立場上、制限も多く、練習の出席率が低くてもOK。こちらの考えに合わないことをされても我慢する。

いつも、新しいメンバーを募り、顔合わせまでどんな人か分からないこともしばしば。演奏会直前までメンバーがそろって練習することもなく、しかも後から来た人の中には、自分の考えを押し付ける人まで出る始末…。

曲に対するのりの悪い人も多いようです。かげで「あんな曲つまらない」とか何とか言っているのかもしれません。
特に、マンドリン畑しか知らない人にはそのような傾向が強いでしょう。マンドリンしかやっていない人は、音楽の質が分からないことが多いので。

今マンドリン関係者のブログは多いですね。でも「関係者」のブログであって「マンドリンの」ブログではない、要するに、内輪話のブログがとても多いです。だから最近はあまり読まなくなりました。

それでも時々音楽の話題、マンドリン関係の話題が載っていることがあります。それで一番びっくりするのは、自分の関係する団体のすばらしさを褒めちぎること。あちこちで見られます。ここが最高!とね。

でも、どこも似たり寄ったりの選曲、そして何よりマンドリン関係者にしか通用しないような曲、それの方が受けるようです。評価する人もマンドリンしかやっていない人なので、まあ高い評価をするのでしょう。
(そう言う人に限って、オケの演奏は聴いているので、口ばかりは達者なことが多く、音楽家の批判は良くする)。

音楽を正しく判断できるとは思えないそれらの人のマンドリン団体の評価を見ると「なんだ?」と思いたくなります。「あそこの演奏をそこまで褒めちぎれるの?」

前はそれらの話を真に受けて、いくつかの団体を聴きに行ったこともあります。でもあきれて帰ってきたことばかり。それでも無料の演奏会のところは許せますが、1000円以上の入場料を取ってとんでもない演奏をするところも多いのです。あまりに腹が立って、「2度とこない」と思った団体もいくつも有ります。

話がそれてしまいましたが、以前はアマデイにいつも新しいメンバー(というかそのときだけの臨時団員)を募っていました。今回はやめました。それは、ようするに、臨時団員を希望する人は、上記のような団体のメンバーだったりするからです。だから、一緒に演奏すると、思いっきりマンドリン畑の常識で音楽をする。アマデイは、わたしの方針で、「普通の音楽会」を目指しているし、音楽の基準も普通の音楽団体のように、と言うことなので、合わないことが多いのです。むしろ、クラシック、古楽の音楽をする賛助の人たちの方がよっぽどアマデイと合います。喜んでくれます。

もちろんレギュラーメンバーは募りますが、マンドリンの世界だけの狭い視野ではなく、広く音楽に通じる視野を持った奏者が集まってほしいと思うばかりです。

| | コメント (3)

2007/09/04

ご期待に添えず申し訳ないです

というほどでもないでしょうが、週明けはアクセスが増えます。なぜでしょう。休日にブログを更新しているだろう、とみなさんが思うからでしょうか。
特にアマデイの練習日の後は、なにか書くのでは、という期待を持たれているのかもしれませんね。
申し訳ありません。今もまだ後1つだけ、大急ぎでやらなくてはならないことに追われているのです。

そのためにまだマンドリンの練習不足。。。。

正直かなり焦って来ました。アマデイの本番もですが、10月の合唱のコンサートへのマンドリンでの出演が一番のプレッシャーです。後1ヶ月ちょっとしかない……。

先月は「壁」で方々にご心配をおかけしました。きょうやっと「壁」を越えた後の下り坂も終え、ゴールしました(私の仕事としてはです)。後は、出来上がりを待つだけです。良かった。一時はどうなるかと思いましたが、、、、。

そんなこんなで練習レポート数日お待ちください。書きたいことは山ほどあるのですが、、、!?

| | コメント (1)

2007/08/28

練習その2はお待ちください

今度は「壁」ではないのですが、ほんと、忙しいときは集中するもので、超大急ぎの仕事が1つ、それに近いものがもう1つ、それら2つよりは優先順位が低いものの、やはり急ぎの用事(仕事と言っても良い)ものが1つ来ていて、ここ数日は時間が空きません。今しばらくお待ちください。 

| | コメント (0)

2007/08/22

とりあえず「壁」は越えました

何か、謎掛けをし続けているようですが、この2週間でようやく「壁」を越えることができました。もっともトラブルが起きるの前の状態に戻っただけなので、2週間分の計画の遅れは取り戻せていません。とは言え、遅れながらも計画は進むことになりましたし、後で発覚していたら取り返しのつかないことになっていたほどの問題だったので、これがなくなったので、ほっとしました。

ただ、このトラブルに対処していたために他のことがほとんどできなかったので、これからのスパートは大変です。がんばります。

ご迷惑をおかけしました。ご協力を頂いた皆様、また、応援して頂いた皆様ありがとうございました。

| | コメント (0)

2007/08/20

名誉の負傷のわがMac(立ちはだかる壁その後)

ようやく、立ちはだかった壁を越えることができそうです。まだ完全に越えてはいないのですが、大きな山場は過ぎました。ところで、これに対応するため、この2週間わがMacintosh PowerBook(うう、この名称の商品はもはや存在しない……)はフル回転だったのですが、つい2日くらいまえ、実はテープルから落下させてしまいました。そして、落ちたときにあたったもので、ボディが少しへこみ、更に、今日分かったのですが、キートップが1つ割れてしまいました。
まあ、文字打ちにはあまり影響がないのでこれでも使えます。って、そうじゃなくてデータは大丈夫?ハードディスクは?
その後も問題なく働いてくれているので大丈夫だったようです。
むしろその前から、時々ファンの異常な音もしていますし、バックアップはとっておく必要がありそうですが。

そんなわけで、このブログももう少しでまた今までのペースで更新できると思います。
(できるといいなあ。)

おっと、アマデイの演奏会のために楽器の練習をしないと大変だあ。スターバトマーテルの勉強もしないと。
あ、秋にはもうひとつ合唱の演奏会にマンドリンで出るための練習も必要だった。これが結構大変。それに付随してやることもあるし……。

それに、まだ壁は完全には越えていなかったのだった……。まだまだ先は長い。

| | コメント (0)

2007/08/06

おさわがせ

いろいろとお騒がせしています。
ご心配いただいてコメントやらメールも頂いた方もあります。
ありがとうございます。そして申し訳ありません。

立ちはだかった壁は無くなってはいませんが、克服するのに少し緩やかな上り坂となりました。
しかし気を抜いていると滑り落ちてしまうので、気を抜かず、でも無理をせずに対処して行こうと思います。あと2週間ほどが勝負です。

というわけでがんばっていますので、ご心配なく。なお、このトラブルの件はアマデイの演奏活動とは一切関係ありません。小僧個人の問題です。

次いでですが、合唱団の名前、

のりべさんの案の
「ラウダーテ・ドミヌム」がいいなあ。
合唱団「ラウダーテ・ドミヌム」として、以前あったように、欧文で綴るときは、
Laudate Dominum, Tokyoとするなんてどうでしょう(chorusは抜いてしまいましたが)。

モーツァルトの証聖者のベスペレの中のLaudate Dominumは最高!だと思いますし。

chorusをつけるなら、Sacred Chorus "Laudate Dominum", Tokyoかな。
アポストロフィーをどこで閉じるか……)
*ダブルコーテーション(引用符)ですね。

(ブログはお休みのはずなのに、結構長い文章ではないか、というツッコミはしないで下さい。)

| | コメント (0)

2007/08/03

お詫び(ブログお休み)

これから1週間くらいはブログの更新ができないかもしれません。毎日楽しみにしてくださっている方々(そんな人はいないか…)申し訳ありません。しばらくして壁を乗り越えたら、復帰しますので。
あ、もちろん、個人レッスンやアマデイの合奏練習はちゃんとやりますよ(自分の練習ができない……)。必要なときはメール連絡や、伝言板に書きますので。

| | コメント (0)

2007/08/02

立ちはだかる壁

怒濤の7月が過ぎ、スターバトマーテルの合唱音取りデータも作り終わったので一段落しました。
漸くこれから曲の勉強をしたり、楽器の練習ができる。また、通奏低音講座勉強も珍しくやっておこうと始めた矢先に、大問題が起きました。

ここに詳しく書くことはできませんが、音楽のことで、結構ショックです。一度は頭が真っ白になりました。今はなんとか、それに対応しようと努力しています。簡単ではないけど。

でも、後に回していたら問題はその何倍にもふくれあがるところだったので、先に発覚して良かったと言うべきかもしれません。なんとか、対処しようとがんばるつもりです。

うう、、、それにしても、これでまた楽器の練習が遠のいた。

| | コメント (2)

2007/08/01

飛び込み営業のその後

先日の飛び込み営業の結果ですが、後日、先方の仕入れ担当の方から連絡があり、、、、だめでした。

話を聞いている感じだと、初めから対象外だった感じです。まあ、無名の人間が、いきなり自費制作のCDを持って行っても、同じような典礼聖歌のCDはいくつも出ているから、わざわざ仕入れる必要は無い、と思われても仕方ないですね。

もう一歩踏み込んで売り込むべきだったかもしれませんが……。営業下手ですね。

とは言え、1か月で100枚売れたのですから、今後まだまだ出るでしょう。
先日の2つ目の録音のCDが製品化されるときに一緒にまた宣伝できますから。

この次には、また違う録音をしてみたいですね。(現在構想中です。)
となると、やはり団体名があったほうが良いかなあ。

| | コメント (0)

2007/07/26

飛び込み営業?

というわけでもないのですが、「四季の賛歌」をぜひ置いてもらいたい売店があるのに、普段つきあいがないのでこれまで置いてもらっていなかったところがあります。そこへ交渉に行って来ました。そこの本部の方には既にメールで連絡しているのですが、仕入れ担当者からの返答がまだ無く、なかなか話が進みません。それで、直接現場(売店)に行ってちょっと話をして、チラシを渡して来ました。「営業」は苦手なので、店の前で大分長いこと迷っていたのですが、せっかく来たので勇気を出して話をして来ました。さて、その効果はいかに。(数日後には結果が分かるでしょう。)

| | コメント (0)

2007/07/19

またまたやることいっぱい

ようやくお寺での演奏が終わりました。初めての経験なので体験談?を、と思いましたが、急遽やることが増えてしまったので、そちらに手が回りません。(と言いながらこのブログは書いていますが。)

お知らせと備忘録を兼ねて、ここにこれからのことを書いておきます。
以前のブログ小僧は何をしている?でも進行中のことなどを書きましたが、最近発生したことやあの時書かなかった細かいことなどもちょっとリストアップします(自分が忘れないために)。

★祝 「四季の賛歌」初版完売!!

1か月前くらいにようやく頒布開始になったCD「四季の賛歌」。出来上がるまではずいぶん時間がかかったのに、頒布を開始したら1ヶ月で見事完売です。すでに在庫を上回る注文が来てしまったので、慌てて追加プレスしています。やったー!。でも、追加分を全部売らないと今度は…。がんばろ。
(おっと、追加ができる前に、注文の一部を配達しないといけないのでした。)

●ホームページ更新依頼2件、とトラブル。

1件は一応終わったのですが、これが、本来ならたいしたことの無いページだったのですが、文字コードのせいなのか、なぜか、一覧表(テーブル)が崩れてしまう、という現象が起きて大変でした。特定の文字が入るとそれを、編集ソフト(GoLive)が読み違えるのでしょうか。めちゃめちゃになってしまうのです。ところがブラウザで表示すると崩れていない、、、。何度やってもそうなので、あきらめて、「ブラウザでちゃんと見られればいいや!」としました。(あ、もちろん依頼主にはちゃんと説明しました。)Safari、Mac版のIE、Windowsでも問題なく表示されたので、良しとしましょう。

やっと終わった、と思ったらもう1件更新依頼が来ました。こちらはこれからですが、すぐ終わりそうです。

●4重奏の編曲出版、1曲差し替え

そうでなくても遅れている4重奏の編曲出版ですが、1曲著作権者から出版許可が下りないらしく、差し替えと相成りました。他の曲は既に演奏して、CDにもしたものばかりなので、それに見合う1曲、それも著作権問題の無いものを急いでこの1、2日に編曲しなければなりません。手持ちのもので使えるもの、手直しすれば何とかなるものを用意しなくては。

●演奏会用MIDIデータとカラオケ

アマデイの演奏会のために、ある特定のパートの音が浮き出て聴こえるようなMIDIデータを作ります。フィナーレで既にスコアができているものだから、割と簡単なはずですが、楽譜の見た目を最優先して作るフィナーレから、今度は音を最優先で作り直すので、ものによっては結構直しが必要です。始めたばかりで、まだまだたくさん残っています。急いでやらないと。

それから、今回の「スターバト・マーテル」はどこにも混声合唱用の録音がありません。したがって、CDでは合唱の声の勉強ができないのです。それで、合唱のそれぞれのパートがよく聴こえるようにした、簡易的なパート別カラオケを作ろうと思っています。これも上記と同じで、フィナーレに手を加えればできるのですが、結構手間です。これも急がねば。

…と思っているのですが、上記編曲が入ってしまったので、データ作りはまた先送りです。

●出張サポート

久々にパソコンの出張サポートの仕事が来週に入りました。いつ行けるかと調べてみたら、意外に自分のスケジュールは休日も含めて塞がっていると分かりました。なんとか来週都合をつけました。

●CD録音

2つ目の合唱CD録音です。もうすぐ22日が本番です。先日の最後の練習の後に気づきましたが、午後2時から始めるので、5時終わりを目標とすると、たった3時間で全曲録音する必要があります。「四季の賛歌」は朝10時から5時半くらいまでかかったことを考えるとすごいスピードです。曲の感じからして可能かなとは思っていますが、気を入れてやらないといけません。

●発表会

7月28日ピアノの発表会にアマデイのメンバーで出演します。私個人は別の団体にも参加します。

●練習

発表会のためのアマデイの練習は、お寺の練習と一緒にやってしまったので終わりです。後は個人練習のみ。もう1つの団体との練習が前日の27日にあります。楽しみとちょっと不安。

アマデイの本格的な練習が7月29日に始まります。これまでも1日に練習しましたし、合唱の予備練習も始まっていますが、お寺の出張と、発表会出演が終わってようやく本格モードです。ということは自分が楽器を弾く曲はそのための個人練習も必要です。コンチェルトは結構難しいです。もちろん指揮をする曲の勉強も必要です。

10月にマンドリンで出演する合唱団の演奏会の曲も結構難易度が高いので練習しなくちゃいけません。大変だぁ。

こんなところかなあ。まだやることがあったような、、、。(お寺出張のレポートブログがありました。アルマンドの演奏会のコメントも…ってもう大分過ぎちゃったなあ。)

| | コメント (0)

2007/07/08

雨のレッスンと傘 2題

6月30日(土) あまり天気が良くないので傘を持って家を出た。しかし周りに傘を持っている人がいない。失敗だったかな。(天気予報見て来なかった。)…と、朝、伝言板に投稿したら、その後少し傘を持っている人はいました、、、、しかし雨は降らず。

7月7日(土) あまり天気は良くないものの、傘を持たずに家を出た。八柱に着くと霧雨だが結構降っていた…。あちゃぁ。朝ごはんをといつものドーナツ屋に向かう。!…ポイントがたまっていたので、雨傘のプレゼントがもらえる!ラッキー!と(ちょっと恥ずかしかったが)、注文と同時に傘を頼む。

…しかし、店を出る頃にはやんでいた。そして、一日、楽器とともにビニールに入ったままの傘を持ち歩いた。軽いから良かったが、わざわざ荷物を減らしてレッスンに出かけたのに、荷物を増やしただけだった。
(でもこんなことでもないと、ポイントをプレゼントに交換しないんですよね。ま、いいか)

| | コメント (2)

2007/03/18

アンサンブル雲水のときのおまけ

アンサンブル雲水の演奏会に行ったときのことです。
第一部が終了し、休憩時間の案内がありました。その時、「休憩」を告げたのは、チェンバロ調律師のSさんでした。私もいろいろとお世話になっている方なので、「あれ、こんなところで」と言う感じでした。(もちろん、彼はその休憩時間にチェンバロの調律をしました。)

演奏会が終わったときに、こちらから声をかけたらちょっと驚いた様子でしたが、すかさず、私の顔を見て「ちょっとまるくなったんじゃない?」と。

そこで「人間がですか?」と切り返せなかった自分が悔しいです!?わたしは一瞬何も言えず、「そんなことないですよ!」というのが精一杯でした。ガクッ。

このごろ、駅ではなるべくエスカレータを使わず、階段を歩いて上り下りし、やせる努力をしていて、少し階段がつらくなくなって来て「身体が軽くなって来たかな?」と勝手に思っていた矢先だったので、結構ショックでした!!(身体が軽くなったのではなく、多分慣れただけでしょう。今日は無理しすぎたのか、図書館の階段で足がつりそうになりました。とほほ…)

「どこが音楽ネタだい!」というのは置いといて……

| | コメント (0)

2007/01/14

やってしまったシリーズ(音楽関連の失敗談)

●レッスン編

その1
先週、生徒さんから頼まれた曲集を持って行くのを忘れました。それで、今週は絶対忘れないようにと数日前からカバンに入れていました。そしたら、、、、今日は、普通の教材を全部忘れてレッスンに行ってしまいました。

その2
先週、午前中に八柱教室のレッスン、帰りに松戸に出て北千住に向かうときに常磐線がちょうど良く来ました。「ラッキー」と乗り込むと「次はニッポリ〜」。
「あ、早く着く電車だ、今日はついているなあ。」

…なわけないです。北千住を通過しました。(あ、これ前にもやった失敗なのに、忘れていました。)

●フォーレのCD
先日、親しい合唱の先生にフォーレのCDを差し上げました。その際プログラムを渡すのを忘れました。
その影響で、今度は先日レッスンの時、生徒さんがフォーレのCDを購入してくれたので、「○○さんは演奏会に来ていなかったですね。はい、プログラムもどうぞ…」。

その生徒さんは、演奏会に来てくれた方でした。(ごめんなさい)

●チャペルのかぎ
明日は聖歌のCD作成のための練習です。
サンパウロのチャペルをお借りしますが、休日にお借りする場合、本来は鍵がかかっているので、通常は事前に鍵を借りておきます。今回はしばらくぶりだったせいもあってすっかり忘れていました。
今日夜に思い出したため、管理者の方の自宅(と言うか、修道院)へ電話。………「不在」
あれー、「他の方は?」
「一緒に出かけて、明日帰って来ます」
え、何とかなりませんか?
というわけで、電話に出た方が、あした鍵を開けてくれるそうです。
申し訳ありません。

またの失敗談をお楽しみに。(音楽以外ならまだたくさんあります。これも別の機会に)

| | コメント (0)

2006/11/13

ごめんなさい

フォーレの演奏会の少し前から、いくつか頂いたメールに返事をしていません。
また急を要さない(と思われる)仕事の依頼も遅れています。
大変申し訳ありません。

17日の小学校の出張演奏の準備が遅れに遅れてようやく殆ど終わったもののまだ完了ではないためそれに手がかかっています。

メールを頂いた方、申し訳ないのですが、今週一杯お返事できなくてもお許しください。と同時にご心配なく。頂いたメールは読んでおりますし、返事をしないのは意図的に返事をしないのではありませんので誤解のないようにお願いします。

ブログの更新もそんなわけで今週金曜日まではできそうもありません。
お許しください。 

| | コメント (1)

2006/10/22

有名になったのかと思ったら、、、、

このごろ疲れから電車の中で熟睡してしまうことが多いです。
今朝は、そうではなかったのですが、座っているうち少しぼけっとしてしまったらしいです。

ある駅で、目の前の座席にマンドリンのケースを持った女性が座りました。
ぱっと見に、かつてアマデイに参加していた人か、と思ってしまい、つい、じっと見てしまいました。
そうしたら向こうをもこちらをちらちら見るのです。(そりゃこっちが見ているのだから当たり前か)

「あれ、やっぱりあの人かな。でも顔は違う感じだし」
「なんで、こっちを見ているんだろう。もしかして、ぼくもマンドリンの世界では顔が売れて来て(?)あの人はぼくのことを知っていて気になっているのかも……」

なんて考えていたら、はっと気づきました。自分もコントラルトのケースを持って出かけていたのでした……。恥ずかしさと、ばかばかしさ(?)で、思わずニヤっとなってしまいました。失礼。

| | コメント (0)

2006/10/05

更新はしばらくお待ちください

本当は、10月1日の練習録音を聴いて、9日のリハまで準備してもらいたいことなどを書いておきたいと思っていたのですが、今週は次から次とトラブルや、急いで対応すべき件がおきて、それに対応するのが精一杯です。もちろん演奏会がらみのことですから、本番が近い以上いろいろあるのは当然ですが、今回ほど大変なことはそうはありません。

そんなわけで、このブログの更新をお待ちの皆様(ってあまりいないと思いますが)今週はこれだけでお休みします。まだまだ問題の多い演奏ですが、よろしかった公開リハへお出かけください。

それをステップとして11月の本番に向けて更にレヴェルアップできるように進んで行きたいと思います。
(実は少しはこれまでになく期待できることもあるのです。でもそれを書いてしまって、終わってみたら思ったほどでなかったらつらいので、その辺も内緒にさせていただきます。)

| | コメント (0)

2006/10/01

R-09レポート

先日お話しした新製品R-09ですが、今日初めて練習の録音をしてみました。
SDカード1GBを買うという出費もありましたが、いや便利ですし、とても役に立ちます。
(それでも1GBが5000円弱で買えるなんて、ほんと世の中の変化はびっくりです…って分かる人は一部でしょうか)

今日の練習をすっかり録音し、帰りの電車から今までずっと聴いています。
初めは自分のしゃべっている部分は跳ばしていたのですが、今はメールやこのブログを書きながら聴いているので自分の話しも聴いています。
いや、しゃべりは下手ですね。指示がなっていない。もっと少ない言葉で的確に指示できないと。
(あれ、ということはやはり自分のしゃべりも聴いておく必要があるということですね。そういった指導技術も録音を聴くことで技術向上にもつながるわけだし)

このR-09を買うまでは、テープレコーダを持って行っても、テープが足りなかったり、交換を忘れたり、充電式で充電ができておらずに録音できない等さまざまなトラブルであまり使えませんでした。このR-09ですと、電源アダプタで直接稼働できますから充電の問題はありませんし、操作がいたって簡単なので、練習時にも簡単に録音できます。巻き戻し等の心配もないし、聴く時も頭だし、早送りも簡単です。これは便利です。

で、実際に録音を聴いてみると、、、、ブランデンブルクとアヴェ○○(おっと、ナイショ)はきれいです。ついもっときれいに聴きたくてリバーブをONにしてしまうと更にきれいに聴こえます。(おいおい、それでは練習の成果を正しく判断できませんよ!)
でも、、、、フォーレはかなり苦しいですね。イントロイトゥスは私自身がもっと研究しなくてはと反省しました。テンポ感がおかしいです。他の曲に関しては、合唱の音程がかなりおかしくなっているところがありました。やはり複雑に絡んだ和声等で、他のパートにつられて怪しい音になったり、長い音を延ばしていると音程が下がって来たり、、、、、。部分的には練習時にも指摘しましたが、録音で聴くとそれがとてもはっきりします。練習時に私がもっと注意できるようにならないといけないのですね。

楽器の方は分かりやすいので、練習時にも指示したことを確認する感じになりました。間の取り方が悪かったり、重要なパートがちゃんと「入り」ができていなくて、あやふやになっていたり、、、。その辺をしっかり練習しておいてほしいと思いました。

新たな発見としては、これまで録音をしていないと、練習時に指示したこと、質問されて答えたこと等が、手許にメモされていなかったりして、後で振り返ると分からなくなってしまうことが多くありました。そういうのも、練習を録音しておくと自分で振り返ることができます。メモを忘れていたことも記入できます。このようなメリットも分かりました。これからは、この機械は離せなくなりそうです。って、おそかった(……ああ)。

公開リハーサルは、外部に録音を頼んでいないので、この機械で録音したいと思います。本番に出られなくなってしまったメンバーもいますので、公開リハが1つの本番のつもりで望みたいと思います。ですからその録音も記念にし、なおかつ本番への1つステップアップ材料にしたいと思います。

| | コメント (0)

2006/09/28

アマデイの「小僧」です

どうも〜アマデイの「小僧」です。

ひえー、最近の私のマック、いつのまにか「小憎」と変換してくれていました。
そして、ブラウザで見ているとほとんど「にんべん」と「りっしんべん」の区別がつかないので
ずっと気づきませんでした。いえ、正確にいうと「『りっしんべん』に見えるけど、見間違いだろう」と思っていたのです。先日いくつもコメントを書いていたので、あちこちに「小僧」ならぬ「小憎」が出没してしまいました。うーん。「小憎らしいやつ」という意味なら、あっているかも……。ちょっと寂しい。

すみませんが、読者の方々、私自身のブログは訂正したつもりですが、見落としもあるでしょうし、他のところで書き込んだときにも間違いがありましたら、メールもしくはコメントでご連絡ください。

本日は、このカテゴリー「おまけ」のみにて失礼します。

| | コメント (0)

2006/05/31

のだめ教

私の周りにも信者(?)が多い「のだめカンタービレ」ですが、
いよいよ、「のだめカンタービレ #15」の発売が近づいて来ました。

アマゾンから「好評発売中!」とかメールが来たので、
よく見ずに本屋に行ってしまいました。
漫画コーナーにおよそふさわしくない私がうろうろしていたので、
不審者のような目で見られてしまいました。

発売日は6月13日です。アマゾンさん、何が「好評発売中!」ですか。
せめて「好評予約受付中!」くらいにしてください!!

| | コメント (0)

2006/03/27

発音は難しい?(おまけネタ)

ちょっと本当の意味での「音楽ネタ」ではないのですが、練習に関連した話題です。
合奏練習をしているときに、曲の途中からやり直す場合に、「○段目の○小節から」みたいなことを言うことがあります。それで、つい先日、あるメンバーから指摘されたのですが、私の発音が周りの人と違っていたのです。私は○十年生きて来て、指摘されるまで全く気づいておらず、きょう、数人の人に発音してもらったら、皆、私に教えてくれた人と同じでした。結構ショックです。

どうなるかと言いますと、下の図を見てください。
ichidamme

皆さんはきっと普通の人ですから、上の方ですね。
例では、「一段目」と言っているわけですが、普通の人は「い」だけが低く、あとの音は高くなります。ところが私は、「い」が低く、「ちだ」は高く発音するものの、「んめ」でまた下がっていたのです。人の発音を聴いてもおかしいとも感じず、それでいて人とは違う発音を続けていたのです。
私と同じ発音の仕方をしている人はいませんか?今誰も周りにいないのです。

これは「○番目」というときも同じです。

思い返してみると、時々、人が語尾を下げていないな、と気づいてはいたようです。(…「時々そう言う人がいる」と思っていたのです。)でも「そう言う発音もあるのだな」、あるいは、お相撲さんか、あるいは落語家かな?「○段目」みたいなことを言いませんか?そのあたりの「特殊な時に使う言い方」くらいに思っていたのだと思います。

ついでに、数人に「七時」と発音してもらいました。
私は、20代くらいになるまでずっと「ひちじ」と発音していました。「七」は「ひち」だと思い込んでいました。これは、私の生まれた相模原では周りにもいたようですが、それにしても「しち」だとは全く思いませんでした。これも、当時の10歳くらい下の子供に指摘されるまで気づかなかったのです。別に「江戸っ子」でもないのですが、、、、。

人前に立っていっぱいしゃべる仕事をしているので、こういうのって結構恥ずかしいんです。気がつくと意識してしまうし、今までのことを思うと赤面します。まだまだ他にもあるのかなあ。

| | コメント (0)