一週間のご無沙汰です。この一週間もいろいろと雑用で忙しかったですが、昨日今日のスケジュールはちょっと大変でした。
3月3日(土)
10:15 いつも通り、八柱のカルチャーセンター
朝出かけて、途中でドーナッツで朝ご飯。レッスンは2時間。この教室のメンバーから4人が、今度の発表会に参加してくれます(今日は一人欠席)。で、レッスンの中で、そのための練習を一緒にするのですが、、、、、不安が募ったので、今度臨時練習(特訓?)をすることになりました。
12:15 レッスン終了
いつもならかなり時間が空いて夕方のレッスンですが、移動し、食事をしたところで、ある連絡が、、、。で、一旦家に帰り楽譜を印刷。
16:00 我が家に近いカルチャーセンターでレッスン
こちらは出席者3名(通常も4名だけ)。前回のレッスンでリクエストされた、平原綾香の「Jupiter」を課題に使いました。と言っても、歌の譜面をそのままでは全く弾けないので、マンドリン用の音域に直し、メロディーを弾きやすく修正し、更に大幅に短くした譜面を使います。でも、レッスンではそれで充分です。生徒さんもうれしそうでした。
通常ならこのあとは帰宅ですが、、、、、。
池袋へ移動
池袋駅で人を待ちながらおにぎりを2個。缶コーヒーをためしに自販機でSuicaで買ってみました。成功!(って別に難しいことじゃないのですが、結構ドキドキします。ちなみに、おにぎりもSuicaで買えたのですが、、、勇気がなくて断念したのでした。)、
20:00 東京芸術劇場の建物にある、新しい音楽スタジオを借りて個人レッスン
受講者はなんと、仙台から来られました(もともとアマデイのメンバーですけどね)。でも、うれしいです。遠くから、時間を作って…、大変なことですよ。
マンドリンを演奏する人たちの中で、個人レッスンを受講する人の割合はあまりに低く、ほんとに寂しいです。他の楽器では考えられないですね。マンドリン音楽が低調なのはこれが大きな原因の1つだと思っています。(マンドリン人口が多いかどうかなんて関係ないのです。音楽レベルが問題なのです。)
21:30 くらいにレッスン終了
いやはやさすがに疲れました。…が、家に帰ってもやることもあり…4日の練習の準備で遅くなりました。
3月4日(日)
8:30頃 曳舟着
マクドナルドで朝ご飯。マックのモーニングメニューはあまり好きではないのですが、休日はなぜか食べたくなります。ハッシュポテトは大好きです。
9:00過ぎ 練習場所の編集調整室
皆が来るまで練習しようっと、、、。あれ、、、なんとメンバーの一人が到着。更にもう一人…それも、ちょっとびっくりなメンバー(なぜびっくり?)が到着。一体どうしたんだ???
9:50頃 には、今日出席予定のメンバーが全員到着。
10:00ぴったり に、簡単な自己紹介をしながらアンサンブルアルマンドの練習開始(何せ初対面が多いので……)。
いやー、私が主宰する団体で、練習開始時刻に全員が集まっていた、なんてことあったかなあ。すごいです。もっとも、今日は演奏会出演メンバーの半数しか集まっていなかったのですが。今日はマンドリンが少なく、第1が2名、第2は0、コントラルト1、テノーレ2、セロ1、ギター(19世紀ギターですよ)1、バスリコーダー2、という少ないながらもバラエティに富んだ(?)編成でした。
管弦楽組曲1番。先週の練習のことをブログに書いたせいか、ちょっと違った雰囲気(あ、単に出席者が違うだけか)。まだ、割と単純に通すだけに近いですが、「原則このように演奏してほしい」というようなことを出席メンバーに伝えながら進めました。一通り練習したあと、カンタータ42番のシンフォニア。これも、オーボエ、クラリネットがいないと今一冴えないので、簡単に。その後、バスリコーダーのメンバーはおしまいにして、オーボエダモーレコンチェルトの第1、第3楽章の練習。ソリストが来る前に、少しアンサンブル側だけでやっておかないと、と思いながらも、主旋律がないと今ひとつ乗れない。次回の練習ではもうちょっとちゃんと練習しておきたいものです(ちょっと反省)。
12:00 アルマンド練習終了
引き続いて、発表会のための、ミュージックベルの練習。
出演予定者の半分しかいないので、人手不足(?)。本番に出られないメンバーひとりに加わってもらい2曲練習。1曲目は私が編曲したものなので、それなりにすぐできました。2曲目は、、、、、音域的には大丈夫なのですが、音の種類が多く、更に音型や和声が難しいので、、、、時間がなかったせいもあり、あきらめ。今度2曲目は編曲し直すことにしました。
12:30 少し過ぎたところで、1名、昨日に引き続いてのレッスン
昨日は、主に基礎的な弾き方を見ましたが、今日は曲の細かな表現の仕方をお教えし、更に…また基礎の部分をレッスンしました。まだまだ癖を直すまでは時間がかかりそうです。
学生時代に先輩から習うだけのマンドリンクラブでは、正しい奏法を教わっていないことが多いです。その学校で「正しい」と教わっていたものが実は全く間違っていた、ということがよくあります。これまでに何人もレッスンをして驚かれました。でも、私の話は、普通の音楽の理論に基づいているものなので、たいていの方は納得して、それまで教わって来たことの誤りに気づくのです。初めから正しいやり方を教わっていないと、直すのは、教えるほうより本人が大変ですね。
(*筆者補足:「学生」とは限りません。社会人団体でも同じことです。また、教える人が「先輩」ではなく、「コーチ」など外部の「指導者」でも同じことです。その指導者はどこかの団体の卒業生とか長く所属している「先輩」でしかないですから。「音楽を専門に学んだ指導者」でなければ同じレベルです。)
更に、スケジュールは続きます。急いで、目白へ移動。
15:00 ギタルラ社
チェンバロスタジオを借りて、発表会のためのヘンデルのソナタの練習。疲れてきていたものの、先週よりまとまって来て、それなりの演奏ができそうな気がして来ました。あとひと頑張り。
16:00 引き続いて、1名、発表会の演奏曲の練習
チェンバロとのアンサンブルという面でいくつか注意しながらレッスンを進めました。大分良くなって来たけど、またお互いに聞きあうことが不足しているみたいです。彼らにもがんばってもらわねば。
その練習が終わってからは、引き続いて教本のレッスン。練習曲をとても細かく見ました。
こういうものは、教えている私自身もなかなか理想的にはできません。本当に難しいものです。
17:00 レッスン終了
帰宅の途に。かなり疲れてくたーとなっていました。比較的乗り継ぎがよく、いい調子で帰れたのせめてもの救いでした。
帰宅後、パソコンで音楽のデータ作り。そのあと、電子ピアノを使ってチェンバロ代わりに練習しました。発表会のときに1曲お披露目したいと思いちょこちょこ練習中です。なんとか本番までにはものになっていると良いのだけど。
というわけで、結構厳しい音楽生活でした。でも、「音楽で忙しい」なんて、幸せですよ。
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